なにをやっているのか
町家の宿泊施設の運営をしています。
町家の宿泊施設の運営をしています。
空家問題が深刻化している京都市内で、美しく改装して蘇らせた京町家を宿泊施設として運営している会社です。
暮らすように泊まれる宿として、ホテルとは違う滞在を国内外から訪れるお客様に提供しております。
なぜやるのか
民泊という言葉が現れてきてはや数年、さてさてその印象は?と聞かれると多くのみなさんにとって良いイメージはついてこないでしょう。どうしてもTVや新聞、ネットのニュースでは悪い面ばかりが誇張され、犯罪の温床や地域住民にとって悪のイメージが貼られてしまっているように思います。
もちろん、数多くいる民泊の運営者の中には残念ながらお金儲けのことばかりの末、効率のみを重視した運営で近隣住民に多大な迷惑をかけていることもあのるの現実のようです。
ただ、私たちの会社はこんな今こそ置き去りにされてしまっている「おもてなし」を大切に、お泊まりいただくお客様に良い時間をお過ごしいただけるサービスの提供をしていきたいと考えてます。京都市内は一棟貸の宿、ホテル、旅館の開業ラッシュが止まらずにその数は急激に増えていて、そのために価格競争が激しくなっています。
心を込めてお客様をお迎えしたい、けれども価格競争に飲み込まれ価格を下げざる終えない・・・それがためにおもてなしの質が下がってしまうようなことは決してしてはいけないと思ってます。闇雲に数ばかり増えてしまう現在の京都のお宿事情にストップをかけ、質の高い宿泊施設の存在感を増やしていくことが私たちの使命と思っております。
どうやっているのか
設立まだ1年のとても若い会社です。
お泊まりいただくお客様が海外の方も多いということもあり、スタッフも国際色豊かです。ただし、どのスタッフも皆日本在住5年以上と日本の暮らしにも慣れてます。会社ではもちろん日本語が共通言語。多様な経験をバックグランドに持ちながらも香柏にお泊まりいただくお客様に満足していただけるようなおもてなしを皆で考えて実行しています。
素直に告白するならば色々会社としてできていないこともまだまだあります。今皆で一丸となって面白い会社にしていこうと励んでいるところです。
ですので既にある仕事を上司から言われていついつまでにやります。という仕事ではありません。
既存のルールの中で仕事をする方が好きという方には向いてないかもしれません。
宿泊業なので土日に休めることは少なめです。土日を休みたい人には向いてないかもしれません。
自分たちのやりたいことを具体的に形にして作り上げていくことが好きな人には向いているかもしれません。
英語を勉強していて海外のお客様と交流しながら京都の良さを伝えていくお仕事をしたいという人には向いているかもしれません。
目の前のお客様が喜んでもらえるような仕事をしたいという人には向いているかもしれません。自分がした仕事の評価が目に見えやすいお仕事です。