「ルートスタッフって、実際にはどんな仕事をしているの?」
「配送以外には、どんな仕事があるの?」
求人情報の文章だけでは、なかなか伝わりにくいルートスタッフの仕事。
そこで今回、京都カネヨシで働くルートスタッフのリアルな1日を、
Vlog風の動画にまとめました!
京都のお店へ、“いつもの一枚”を届ける仕事
京都カネヨシは、京都市内を中心とした飲食店やホテル、企業などへ、清潔な布おしぼりをお届けしています。
ルートスタッフの主な仕事は、お客様のもとへ商品をお届けし、使用済みのおしぼりを回収すること。
配送先やコースは曜日ごとに決まっているため、毎日違う場所へ向かったり、
予定外の再配達に追われたりすることはありません。
最初は覚えることもありますが、同じお客様のもとへ毎週伺ううちに、道順や納品場所も少しずつ身についていきます。
7時30分、ルート配送へ出発!
朝は、担当するコースを確認して配送へ出発します。
主な配送先は、京都市内の飲食店やホテルなど。担当するエリアによって異なりますが、1日に60~80件ほどのお客様を訪問します。
「そんなにたくさん回れるの?」と思われるかもしれませんが、1件あたりの滞在時間は、おおよそ2~10分。
決まった場所へ商品を納品し、使用済みのおしぼりを回収して、次のお客様のもとへ向かいます。
ただ商品を運ぶだけではありません
京都カネヨシのルートスタッフは、会社とお客様をつなぐ大切な存在です。
毎週同じお客様を訪問するため、少しずつ顔や名前を覚えていただけるようになります。
「いつもありがとう」
「今日もよろしくね」
そんな何気ない言葉を直接いただけることも、この仕事のうれしい瞬間です。
最初は人と話すことが少し苦手だったスタッフも、お客様との短い会話を重ねるうちに、自然とコミュニケーションを楽しめるようになりました。
長く担当するほど、お客様との信頼関係が深まっていく。これも、固定ルートならではの魅力です。
休憩時間は、自分のタイミングで
配送中の休憩は、決められた時間に一斉に取るのではなく、その日のコースや進み具合を見ながら自分のタイミングで取ります。
「今日はこのエリアを回ってから休憩しよう」
「道路が混む前に、こちらのお客様を先に回ろう」
仕事に慣れてくると、自分で効率のよい回り方を考えられるようになります。
一人で過ごす時間が多いため、自分のペースで集中して働きたい方にも向いている仕事です。
配送が終わったら、会社へ
配送が終わったら会社へ戻り、回収したおしぼりを車から降ろします。
その後は、翌日にお届けする商品や備品の積み込み、簡単なデータ入力などを行います。
担当する仕事がすべて終われば、定時前でも退社できるのが京都カネヨシの働き方。
もちろん、交通状況や繁忙期、担当するコースによって帰社時間は変わりますが、仕事を効率よく進めることで、早く帰れる日もあります。
「早く帰る=手を抜く」ではありません。
やるべき仕事をきちんと終わらせたうえで、効率よく働き、自分や家族との時間も大切にする。
京都カネヨシでは、そんな働き方を大切にしています。
未経験から始めたスタッフも活躍中
現在活躍しているルートスタッフの多くが、異業種からの転職です。
入社後は、いきなり一人で配送を任せるわけではありません。
まずは先輩スタッフの車に同乗し、運転する道や商品の扱い方、お客様ごとの納品場所などを一つずつ覚えていきます。
困ったことや分からないことがあれば、ひとり立ちした後もすぐに相談できる環境です。
普通自動車免許があれば、配送の仕事が初めての方でも、少しずつ仕事に慣れていくことができます。
Vlogだからこそ伝わる、普段の仕事風景
今回のVlogでは、出社から配送、帰社後の作業まで、ルートスタッフの普段の仕事風景をご紹介しています。
文章や写真だけでは分かりにくい、
・どのような車で配送しているのか
・どのように商品をお届けしているのか
・配送中はどんな雰囲気なのか
・帰社後はどんな作業をしているのか
といった部分にも注目して、ぜひご覧ください!
「運転する仕事に興味がある」
「体を動かしながら働きたい」
「お客様との関係を大切にできる仕事がしたい」
「仕事だけでなく、自分や家族との時間も大切にしたい」
今回のVlogが、京都カネヨシの仕事や働く人たちを知っていただくきっかけになればうれしいです。
ほかのストーリーでも、社員インタビューや社内制度、普段の会社の様子などをご紹介しています。
京都カネヨシには、どのような人がいて、どのような想いで働いているのか。
ぜひ、ほかの記事もあわせてのぞいてみてくださいね♪
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