何も持たずに日本に来て、Labitに出会いました

Labitに入ったカナダ人インターン生Johnのインタビューです。

株式会社Labitに入る前

Johnは現在25歳、カナダのアルバータ大学でデザインを専攻しているインターン生だ。感心なことに、大学の夏休み(向こうの夏休みは4ヶ月もある)を利用して日本に働きに来ている。 驚いたのは、何も決めずに(数日の宿のみは確保していたようだが)観光ビザだけで日本に働きに来たという。Labitにジョインが決まってまず最初の仕事は、日本での就労ビザ申請だった。

そもそも彼の採用のきっかけは、同じくエンジニアとしてインターンに来ているSteen Keewatinだった。同じ大学でプログラミングを学んでいる彼とJohnは日本語クラスで出会ったそう。意気投合して一緒にサービス開発もしていたという。この業界では理想的なペアだ。事前にWantedlyから応募してきたSteenはSkype面接を経ての採用だったが、ジョインして1週間後にJohnを連れてきた時には笑ってしまった。

Johnは以前にも日本で働いたことがある。昨年の同時期、銀座のApple Storeで販売員をしていた。両親が香港出身の彼は、広東語も話すトリリンガルで主に中国人相手の接客をしていたそう。そもそもカナダのApple Storeで6年間働いていたそうだ。Apple製品で困ったときは皆Johnに頼っている。

現在

現在はLabitで新規プロジェクトチームに所属して新サービスのアプリ開発に携わってもらっている。 大学では1時限が大体3h〜のプロジェクト実践型のクラスが多いらしく、リサーチからプレゼンまでをチームで行っているとのことだが、正直、彼の意見は鋭くてとてもグローバルだ。日本の大学生・専門学生のインターン生と比較してしまって申し訳ないが、意識が高く、スキルはこれからにしても即戦力になる。時々ハッとすることも言う。

また彼にとってもここでの経験は大きい。先輩デザイナーやエンジニアとの仕事は楽しいらしく、イキイキしている。「新しいフィールドを経験出来てるし、いいボスにも出会えた。」 時には代表に連れられ、社外ミーティングにも出かける。

Labitについて

「こんないい会社カナダにもないよ!コーヒーは飲めるし、水はストックしてある。めんどくさい縛りもないし、micromanagementもないし、最高!」

株式会社Labit's job postings
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