【LangooメンバーインタビューVol.1】台湾の大学に通う私が、日本でデザイナーインターンをして得たものは?

みなさんこんにちは!Langooアシスタントプランナーの本田美なつです。
今回は、7月・8月の2ヶ月間弊社でデザイナーインターンをしてくれた前田実千瑠(まえだ・みちる)ちゃんにインタビューしてきました!

実は台湾の大学に通っていながら、インターンのために2ヶ月間来日してくれた実千瑠ちゃん。アクティブ!
そんな実千瑠ちゃんが、2ヶ月間のサマーインターンで得たものは何だったのか?

ぜひ最後まで楽しんで読んでくださいね。

プロフィール

デザイナー/前田実千瑠(マエダ ミチル)

中国文化大学4年生。大学ではビジネス視点からのデザインを学ぶ。2019年7月〜8月に、デザイナーインターンとしてLangooに入社。

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本田:そもそも、どうして日本でインターンをしようと思ったのか、教えてもらえますか?

前田:インターンをしようと思った理由は、大学で学んでいることが実際に世の中でどのくらい通用するのかを知りたい、と思ったからです。
私は今台湾の大学で、ビジネス視点からのデザインを学んでいるんですが、自分のデザインを世の中の人に見てもらう機会はあまりなくて。ターゲットや目標も全て想像で設定してデザインをしていました。
それって、社会に出てデザインをしていく中では通用しないってずっと思っていて。
自分が作りたいものを作るだけの独りよがりなデザイナーにはなりたくないから、会社で実際に働かせてもらって、自分の現状の実力を把握しよう、と。

日本って、世界的にもクリエイティブのデザインのスキルとか質が明らかに高いんです。日本語喋れるし、将来的には日本での就職も考えていたので、インターンは日本でやろうと決めました。

本田:じゃあ、その中でもLangooを選んでくれた理由は?

前田:Langooを選んだのは、言語学習に強みを持っていたからです。
私は英語じゃないけど中国語を勉強した経験があって、それがものすごく大変で辛くて。
でも実際に習得できたときに、海外の人の文化や考えが知れてものすごく視野が広がったなと感じたんです。
そういう言語学習の面白さをいろんな人に広めたいという気持ちがありました。

本田:やっぱり中国語を勉強するのは大変やったんですね。
そもそも、どうして高校生の時に台湾の大学に進学しようと思ったんですか?

前田:高校2年生の時に、台湾留学があることを学校の説明会を通して知りました。そのセミナーを聞いて、世界では中国語って必要とされているのに喋れる人はそこまでいないというのを知って、これはチャンスかもと思ったことがきっかけです。

本田:チャンスって思えるのがすごいですね。それは、自分が成果を出せそうという意味でのチャンス?

前田:そうですね。今、英語を喋れる人はたくさんいるけど、中国語を喋れる人はそんなにいません。でも今後アジアの成長にしたがって、喋れる人は必要になってくると感じたんです。その中で、自分が喋れたら優位に立てるなって。

それまであまり大きなことにチャレンジしたことがなかったので、これを機に大きなチャレンジをしてみようと思いました。

本田:実千瑠ちゃん、おっとりして見えるけど、意外と中身は熱い!笑

じゃあここからは、実際にLangooのインターンでどんなことをしてきたのかを聞きたいです。

前田:Langooでは、マーケティング施策に必要なクリエイティブの作成をしてきました。
Langooが提供している2つのアプリのそれぞれの魅力がより多くの人に伝わることを目的に、ランディングページやオウンドメディアの記事のサムネ、イベントTシャツのようなオフラインイベントで使われるデザインなど幅広く担当しました。

マーケチームの人と連携して、それぞれのターゲットや達成したい目標にあったクリエイティブを作成するのがミッションです。

本田:いろんなデザインを担当するなかで、難しさを感じることはありましたか?

前田:自分がデザインする先に絶対見てくれる人がいるっていうのは今までなかったことだから、ちゃんとその人のことを考えて、ユーザー目線に立ったデザインをするのは難しかったです。
どうしたら見てくれる人に魅力がより伝わるか、伝えたい情報をよりスムーズに伝えるにはどうしたら良いかというのを考えることが大変でした。

あとは、ランディングページとかTシャツのデザインは今までやってこなかった分野なので苦戦することもありました。
でも、自分のデザインの幅を広げられる貴重なチャンスにもなりました!

https://santatoeic.biz/lp01/
(実際にデザインしたクリエイティブの一部)

本田:実千瑠ちゃんにとって充実した時間になっていたみたいで良かったです!
Langooのインターンを通して、学んだことはどんなことでしたか?

前田:さっき言ったような、ユーザー視点に立ったデザインをするスキルが一番大きいかもしれません。
丁寧なフィードバックを毎回もらえて、このスキルはとても磨けました。

あとは、いろんなデザインに挑戦するなかで、自分の得意なデザインと不得意なデザインも分かってきました。これも今後役に立つと思います。

他にも、会社で、マーケティングチームの人やエンジニアチームの人など他の部署の人と連携しながらクリエイトしていくので、自然と関連するビジネスの知識とかを蓄えることもできました。
勉強会なども定期的にあるので、デザインの範囲を超えたマーケティングの知識などを吸収できたのもすごく良かったと思います。

本田:確かに、よく勉強会やってますね!


(Langooでは、マーケティング勉強会、外部の講師を招いたメディア勉強会、アナリティクスの使い方勉強会など、色々な勉強会を定期的に開催しています!)

じゃあ仕事以外の部分で、実千瑠ちゃんが思うLangooの魅力とかあれば知りたいです。

前田:私、ここが初めてのインターンだったので、「会社」って堅苦しくて、上司と部下の関係がギクシャクしてて…みたいなイメージでした。
でもここは、すごくフラットで、和気藹々としていて心地よくて。インターン生たちがすごく自由にアイデアを出しながら会社を動かしている印象が強くて。

仲が良いから、メンバーの誰かの誕生日の時にはみんなでサプライズパーティーしてケーキ食べたりとか。

本田:その節はお祝いしていただいてありがとうございました!笑
(先日私の22歳の誕生日もお祝いしてもらいました!ありがとうございました!)

前田:あとはシェアオフィスだから、他の会社の人の話し声がずっと聞こえるっていうのも刺激になって良かったですね。自分たちも頑張らなくちゃって思ったり。

(Langooが入居しているシェアオフィスは、同じ創業フェーズにあるスタートアップが4社入っていて、人脈・スキルなどをシェアしながら働いています。)

本田:私もよく、他の会社の人の話に刺激をもらっています!

じゃあ最後に、実千瑠ちゃんの今後の目標を教えてください!

前田:今後は英語圏の国に挑戦したいです。台湾生活も長くなっちゃって、刺激がなくなっちゃったから。笑
また一から言語学習を始めて新たな土地で自分の力を試したいなって。

本田:すごいですね、常に刺激を求めてる。笑

前田:デザイナーとしては、自分の個性を生かしたデザインを確立して、将来的にフリーランスのデザイナーとして挑戦していきたいと考えています!

本田:これからも応援してます!2ヶ月間本当にありがとう!

(編集後記)

はるばる台湾からインターンにやってきてくれて、大活躍してくれた実千瑠ちゃん、本当にありがとう!「成果をだすチャンスを見逃さない」「実力を試す環境を求めに行く」「新しい刺激を求め続ける」と言った、自己実現のために貪欲な姿が印象的でした。
今後も台湾から、Langooのために力を貸してくれます。
これからも、日本からずっと応援しています!
私も負けてられへんから頑張るで!

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