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なにをやっているのか

住宅関連業界向けVR制作サービスterior
イメージキャラクターのロミオ
<住宅関連業界向けVR制作サービスterior> https://terior.lastmile-works.com/ 「仮想現実はやがてただの現実になる」これは「すべてがFになる」という本の中で天才プログラマの真賀田四季博士の言葉です。私たちはterior(テリア)という不動産系VRサービスをアジア諸国と日本に向けて展開している会社です。 建築のCGモデリング技術を使い、近い将来の建物や街並み、これから起こり得ることをVRにしていきます。そう考えると、私たちがつくる仮想現実は近い将来の”現実”であり、真賀田四季が言うように現実になります。 今ここにない情報や、今ではない時代の情報を可視化することのできるヴァーチャルリアリティという技術を利用することで、住宅業界の明るい未来の創造に貢献しています。

なぜやるのか

プノンペン開発拠点のメンバー
プノンペンのテック系EXPOにも参加します
<カンボジアから世界的事例を創る> カンボジアに長くいるとカンボジア人があらゆる分野にて受け身な捉え方をする国民であると感じます。仕事は与えられるもの、援助はされるのが当たり前。 確かに、インフラ整備やNGO関連の事業はODAや寄付などで賄っている実情があります。しかし、ビジネスにおける受け身の姿勢は搾取につながり、労働者本人にとって必ずしも良いとは限りません。 カンボジアに移住をした2012年。生まれ落ちた場所が日本か、はたまた途上国であるかどうかというだけで、こんなにも機会の数が変わってしまうのかと強く感じました。 「努力をすればより良い未来を築くことができる」という価値観は、機会がない、目指すべき成功事例もないような場所に住む人々にとっては通用しません。 しかし、一方で機会を与えれば、何が何でも手に入れてみせるというハングリー精神が強いということも、途上国であるカンボジアで強く感じました。あと必要なことは、努力をすることが小さな成功に繋がり、より良い未来を築くことができるということを、成功事例をもって示すことだと思います。 私たちはこの成功事例を、「カンボジアから世界中で利用されるサービスをつくる」ことで実現していきたいと思います。 また、事業と並行してカンボジアの子供たちに向けて、VRを通して「夢を持つことの大切さ」を伝える活動を行なっています https://www.wantedly.com/companies/lastmile-works/post_articles/133314

どうやっているのか

新しいオフィス。かなり広くなりました。
オフィスが入っているコワーキングスペースでは、様々なイベントが開催されています。
「何故カンボジアから不動産VRサービスを展開できるのか」とよく聞かれることがありますが、理由は大きく分けて3つあります。 【優秀な人材】 カンボジアの平均年齢は24歳と言われており、働き盛りの若者が数多くいます。 加えて、建設ラッシュに伴い建築関連の企業が急激に増えているため、優秀なインテリアデザイナーや建築士がどんどん生まれています。 【コストパフォーマンス】 海外の制作拠点としてメジャーな中国やベトナムと比べても圧倒的にコストを抑えることができるため、アウトソーシングや、オフショア開発先としても注目を浴びています。 まずは価格差における強みでサービスのシェアを伸ばしつつ、近い将来にはサービスのクオリティで勝負していきたいと考えています。 【立地】 日本からだと朝スカイプで打ち合わせして、その日の勤務時間中にプノンペンオフィスに出勤できます。時差も日本と2時間しかないため、ほぼリアルタイムで日本のパートナーと仕事を進めることができます。 また、東南アジアの中でもビジネスが盛んな都市であるホーチミンやバンコクには、飛行機で1時間程度で東京ー大阪間のような感覚で移動することができます。この利便性の良さはカンボジアならではです。 加えて、社内には日本人とカンボジア人だけでなく、ロシア人やアメリカ人など多様なメンバーで構成されています。主に20代の若者が中心の組織です。 グローバルなチームがカンボジアの地の利を活かすことで、今後のアジア、世界展開を見据えた体制づくりをおこなっております。

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