会社設立から4か月。
待てど暮らせど一向に現れない幻の存在。まるで幻のポケモンを探し求めて洞窟をさまよっているかのよう。
そんななか、神のお告げ(懇意にさせてもらっているスタートアップ経営者の方)を聞いた。――「Wantedlyこそがスタートアップ界最強である」――
わらにもすがるような思いで、LegalForceとしてWantedlyを速攻はじめて、二日。右も左もわからずあれこれいじり、手持ちの限られた写真からとりあえずましなのを選び、文章をつらつらと書く。
かっこいい文章が書きたい。
エンジニアの人にはどのような文章が響くんだろう。
うーん。わからない。
えい。
おお! 記事が公表されている。どきどき。ん、20871/20871番!? がーん。一生懸命書いたのに。
そんななか、管理画面に神のお告げが。
――「上位に食い込むには「応援」が大事。Facebookでお願いしよう。」――
そうなんですね。お願いしてみます。すみません、皆様。ご迷惑だと想うけど許してください。幻の方に出会えたらきっとお礼をします―。せっせとお願いメール(ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!!)。
すると、翌日。
18/20871番!! うそ?? ほんまに?? 応援ってすごい!!
でも、うーん、でも、なかなか”幻のエンジニア"の心に響いている自信がない。
そこで、朝一の開発ミーティングでエンジニアの彼に聞いてみる。
どうすれば、響く募集になるんやろ?
すると、神のお告げが。
――「トップの写真が法律家のかたさを醸し出していていけてないです。もっと等身大の、コード書いてる普段の様子が映っている方がよいです」――
え、そうなの? せっかくシャキッとした見栄えのよいやつセレクトしたのに(泣)
しかたない、仕事中のやぎちゃん(エンジニア)の写真をとってのせるべ。(ぼくとおがの写真はくび。)
って、背中のTシャツに"engineering.indeed.com"って書いてますけど、ここはLegalForceですよー。
さて、やぎちゃんの写真は"幻のエンジニア”のお目に敵うのでしょうか。
Wantedlyに振り回される日常はしばらく続きそうです(ってか、これは結構楽しいかも。順位上がるし!!)。