株式会社ルグラン & ワン・トゥ・テン・ホールディングス 共催による「佐藤達郎のどこよりも早い「2015年カンヌライオンズ」速報」セミナーを開催しました。
当日は当初募集定員を超える、50名以上の方々にご参加いただき、会場は熱気に包まれました。
まず最初は、カンヌライオンズで審査員のご経験もあり、今年もカンヌに足を運ばれた多摩美術大学教授の佐藤達郎さんが、受賞作品を事例に4つのポイントを挙げて解説。日本でも話題の「マツコロイド」が会場でも大きな評判となっていたとか。

続いて、昨年のライオンズヘルスにてブロンズ賞を受賞されたワン・トゥ・テン・ホールディングスのシニア・クリエイティブ・ディレクター小川丈人さんは、今年の受賞作品の中から2つのキャンペーンをご紹介頂き、「最新ブランドコミュニケーション」についてお話されました。

最後のパネルディスカッションでは、弊社の泉がNTTドコモの「爆速エビフライ」とC.C.lemonの「忍者女子高校生」という2つのキャンペーン動画を取り上げ、データを用いたブランデッドコンテンツの評価手法について解説。参加者の方からは、終了時間を越えても多くのご質問を頂き、盛況のうちに幕を閉じました。

当日のレポートはこちら
https://legrand.jp/Blog/2015/7/0716

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