大手町発リーガルテックSaaSスタートアップの採用立ち上げに熱視線!

こんにちは。株式会社Holmes 採用責任者の増井です。

「世の中から紛争裁判をなくす」「契約の全てを簡単に」を志とミッションに掲げるクラウド契約サービスを開発展開している株式会社Holmes(ホームズ)。

「スタートアップ、ベンチャーと言ったら”渋谷”か”六本木”」という偏見があったのですが、、

第一号人事メンバーとして、私は2019年2月に”大手町”を本社に置くこのスタートアップ企業にジョインしました。(さらに長野県上田市にはエンジニア開発拠点もあります!)

前職では、ゲームや広告メディア事業を展開する「グリー株式会社」でゲーム運営子会社や広告メディア事業子会社の人事責任者をトータル3年ぐらい勤めていたのですが、それぞれの社員数は100名〜200名ほど。20名のどベンチャーは初めての挑戦です。

採用責任者としてジョインしてみて、この1ヶ月間、思いっきり全力疾走してきました。元々メガベンチャーにいた私としては、整っていないことがたくさん!(制度も仕組みも何もかもがこれからです!)

それでもHolmesの魅力は何よりも「Holmes」というプロダクトの価値を信じて、誠心誠意に顧客の課題解決のためにセールスもエンジニアも一枚岩になって日々頑張っていること。そして採用活動を通じて感じるのは、面談や面接を通じて社員のみんなと触れ合う多くの方々がHolmesのことを好きになってくれる。

今回は、そういった我々Holmesの魅力をお伝えしたいと思います。

Holmesでは大切にしている5つのカルチャーがあります。

Holmes Culture

・全ては顧客の課題解決のために

・10倍の顧客体験を

・全力で承認する、承認される

・みんなのためになることを率先してする

・全社全力採用


「全ては顧客の課題解決のために」「10倍の顧客体験を」

BtoBのクラウド契約サービスを生業としている我々として顧客企業様の契約業務を最適化させて、企業様の事業成長に貢献したい。そう強く思っています。私自身も人事という立場で様々な契約書を扱ってきました(雇用契約書、人材紹介契約書、派遣契約、業務委託契約、出向契約など)。全てを紙で2部印刷し、製本テープを貼って、社印や割印を押し、関係する部署に稟議を回して、相手方には郵送で送って、書庫に保管する、みたいなことを延々とするため、契約業務は苦行だと思っていました(汗)。郵送で送ったけど相手方から反応がない、とか。契約書が保管されているはずだが、どこに保管されているか分からない(最新の契約書はどこ?PDFでドライブに保存してないの?)、実は契約締結まで至っていなかった!(まずい!)など、、、今まで様々な会社で人事の仕事をしてきましたがそういった煩雑さや不適切な契約書管理はどこにいっても一緒でした。本来であれば、将来を見据えた事業計画や人事企画の構想や推進に時間と頭を使わなくてはいけないのに、生産性の低い契約事務作業に忙殺されている管理部門の方は多いのではないでしょうか。そんな煩わしい契約業務を出来るだけスムーズにするために「Holmes」というプロダクトは多くのお客様に導入されてきました。

「Holmes」というプロダクトは、徹底的に顧客企業様のニーズや課題解決に特化してセールスと開発体制が構築されています。

毎週、開発会議が行われて、限られたリソースの中でユーザーにとって何が大事かをUI/UXや機能面で徹底的に議論して凄いスピード感で実装していきます。スクラムチームを組んだアジャイル開発が基本で、2週間を1スプリントとして、その1スプリントの中で駆け抜けるように、新機能や追加機能を実装していきます。このスピード感に私は入社してすぐに驚愕しました。大きなベンダー企業(例えばSIerやソフトウェア企業)であれば、要件定義から詳細設計〜テストなど、実際にリリースされるまでに関わる人数も膨大なため、早くても6ヶ月〜年単位の開発プロジェクトになるのが普通です。これではきめ細かいユーザーのニーズは満たせません。SaaSビジネスとしては致命的です。

Holmesの開発は、たった数日でどんどんと新しい機能がリリースされていきます。このスピード感には圧倒されました。(エンジニアは凄いです!)

導入企業様の課題を徹底的に理解し、Holmesというプロダクトを通じて課題を解決するために、セールスとエンジニアの連携がとても密接に行われています。

2019年2月には「Holmes User Meetup」を、弊社オフィスのラウンジで実施しました。@東京大手町のビジネス・イノベーション・スペース「Inspired.Lab」

普段、お客様と向き合っているセールスやカスタマーサポートの担当者だけではなく、エンジニアやデザイナーなどもユーザーからの声をダイレクトに聴く機会を大事にしています。社員全員が顧客の課題解決のために集中し、10倍の顧客体験を提供しようと頑張っています!

「Holmes User Meetup」でのパネルディスカッションの様子↑

受付↑

弊社のラウンジでは、ビールも飲めます↑

Holmesを導入いただいている企業様の一例↑

Meetupの最後は、Holmesの社員と導入企業様で仲良く集合写真↑


「全力で承認する、承認される」「みんなのためになることを率先してする」

Holmesでは、率先垂範と承認賞賛をすること・されること。これをすごく大切にしています。まだ20名(業務委託やインターンを入れると30名強)のスタートアップです。今はSaaSの経験者が少ないですが、今春から夏に掛けて外資系大手や国内SaaS経験者の方も採用できるようになってきました。とても心強いです!それでもカスタマーサクセスやエンジニアやバックオフィスを中心に経験者が少ない中、それぞれのメンバーが自身の専門性や経験値を積極的に活かして、更には未経験のことでも積極的にフォローし合うことで、Holmesはどんどん進化しています。

スタートアップで働くということは、自分の価値を表現できる居場所を持つこと。

経験・未経験を問わず、私はそう思っています。大きな企業で業務が細分化され、歯車となって目先の数字を追うことに囚われ過ぎていないか、本当に成し遂げるべきことは何か。自分のやりたいことは何か。自分が社会の役に立っている実感があるか。それらを突き詰めて考えて、共感し、自分の想いを体現できるコミュニティに属することが「スタートアップで働く」ということだと思います。

我々Holmesでは、自分が働く意味や意義をしっかりと認め合い、自分が貢献できることを積極的に行うカルチャーがあります。チームの仲間が今どのような状況なのかを察して手を差し伸べたり、自分の経験を活かして積極的にサポートや新規提案を行って新しい仕事に結びつけていく。それは独り善がりではなく「豊かな感受性」を持って、社会や顧客や職場の仲間と関わりを持っていくことが大事だと思っています。

Holmesでは、9時に始業して毎朝朝礼があります。毎朝誰かが一言、OKRのことやHolmesに入社した想いなどを熱く語ってくれます。一人一人がどのようなことを考えているのか、どんな想いで仕事に向かっているのか、全社員で共有して日々の仕事で協働していきます。そしてまた、このカルチャーを体現する場として、Win-Partyという全社イベントを頻繁に行っています。全ての社員が自らのOKRの目標と実績を全社員の前でプレゼンします。うまくいったことには全員が拍手で讃え、うまくいかなかったことには、笑いながらヤジを飛ばして「次また頑張ろう」となる。一人一人がひとつの大きなミッションに向かって頑張っている実感を持ちながら日々の仕事に向かうことができます。

Win-Partyを準備している様子↑

プレゼン後は、全員でMVW(Most Valuable Winner)を決めて表彰します↑

表彰者で集合写真↑


全社全力採用

そして何よりも、これからHolmesの価値を拡めていくために、全社で全力で採用していきます!!今後、新しく我々の仲間に加わっていただく方々も、Holmesの代表者として採用に関わる訳ですから、さらに優秀な人を惹きつける魅力を持つ「イキイキ」とした方に、どんどん加わっていただきたいと思っています!

A級の人材がS級の人材を連れてくる。

リファラル採用(社員紹介)が、スタートアップの組織強化には不可欠です。優秀な人は優秀な人と一緒に仕事をすることがどれだけ楽しいかを知っています。だからこそ、とびきり優秀な人をこの創業期に集めることが本当に重要だと思っています。採用責任者として、ここに私はこだわっていきたいと思っています。

大学生インターンからこの春に新卒入社する越川さん(右)。そして次世代のインターン候補生(左)とランチ↑

最後に、

Holmesの採用基準 「4C」

学歴と頭が良くて経験実績が豊富でキラキラな経歴の人は魅力的に映ります。でも、そういった人がHolmesの仲間に必ずしも相応しいとは限りません。経験豊富な人が仲間の生産性を落とすこともあるでしょうし、環境によって人のパフォーマンスというのは大きく左右されます。スキル経験は、即戦力の必要条件であって、絶対条件ではないと思っています。(多忙だとスキル経験を優先しがち、なので注意!)

何よりも大事なのは、スキル経験に加えて「4C」(コミュニケーション、コラボレーション、カルチャーフィット、チャーミング)

Holmes社員と円滑なコミュニケーションが取れる人柄や姿勢・マインドは必須です。Holmesの志「世の中から紛争裁判をなくす」や、契約のPain(煩わしさ)を身を以て痛感して、どうにか解決したいと心底共感できることはHolmesで活躍いただくためにはとても大切です!

そして今まで培ってきた自身の専門性を活かして仲間とコラボレーションすることでHolmesを更なる高みへと導ける資質も大切です。Holmesを基点に同じ目線でチームのメンバーと対話したり協働して、Holmesをもっと大きく育てていただける方とお会いできるとワクワクします!

そして志やカルチャーに心根で共感して一緒に切磋琢磨できる仲間を集められるイキイキした魅力的な人と一緒に仕事がしたいと思っています!

それらをHolmesの「心・技・体」として、仕事を通じて体現できるカルチャー作りをこれからも頑張っていきたいと思います。

Holmesの「心・技・体」

Holmesでは、様々な職種で立ち上げメンバーを募集中です。大手町の近くにいらした際は、お気軽にHolmesオフィスにお立ち寄りください!!

起業家と投資家、目線の異なる二者も最終的な判断は「人」。良好な関係性を継続させるヒントとは | xTECH
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https://xtech.mec.co.jp/archives/1157?fbclid=IwAR0KJKzS7yHi3EYaNWtYb9n7sBp2sfjdpFV5Rd8E7E69BO8u6Mxhzp7fxq0
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