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「ニッチな市場の覇権を取り、横展開を広げる」レバレッジ卒業後、ライバービジネスを起業【卒業生インタビューVol.2】

今回はレバレッジの創業期を支え、その後にレバレッジのノウハウを活かして3社を起業させ、現在ではライバーマネジメント事業の経営者として活躍している宮地さんにインタビューをしました。

ーー本日はよろしくお願いします。
  さっそくですが、レバレッジに入社した経緯を教えてください。

私は新卒で銀行に入社しました。その後周囲の環境と自分の理想を天秤にかけた時に「将来起業して自分の理想を叶えたい」という思いがどんどん強くなっていき、銀行を退職して1社目を起業しました。ところが起業の経験やノウハウもないため頓挫してしまい、貯金も底をついていたので、一度ベンチャー企業で1から経営ノウハウを学ぼうと思いレバレッジに入社しました。

ーー数あるベンチャー企業の中でレバレッジを選んだ理由はなんでしょうか。

偶然見かけたレバレッジの真っ赤なホームページに目を惹かれました。

当時のレバレッジを調べてみると社員数は5名でした。その5名の社員各々がアメブロを毎日更新していて、働いている社員の方々が、僕と同じ様に起業したいという想いを持っていることがわかり、入社したいと思いました。後日採用面接だったのですがそこでは自分の思いをうまく伝えることができず、「このままでは落ちる」と感じ、便箋50枚にレバレッジへの入社の思いや今までのキャリアを書いて社長に届けました。

ーー便箋50枚ですか!すごい情熱ですね。
  結果はどうだったのでしょう。

晴れて入社することができました。当時の業務内容としては入社1ヶ月でアメブロのコンサルティングとECサイトの運用を任されました。当時のレバレッジでは経験者かどうかは関係なく、本人の姿勢とやる気が重視される環境であったため、死に物狂いで業務に取り組んでいました。

「仕組み」と「なぜ、どうして」で成長する。

ーーレバレッジを卒業して独立したきっかけはなんでしょうか。

学生時代の友人からビジネスに誘われていたのですが、かなり迷っていました。そんな中、2011年3月11日に東日本大震災が起き、やりたいことは今しかできないと感じるようになりレバレッジを退職して再び起業しました。

ーー2社目を起業するまでの経緯を教えてください。

2012年に2社目である株式会社ジョイべを立ち上げました。
ジョイベではレバレッジで培った経験を活かしてECサイトの運用コンサルティングを行っていました。
レバレッジでは「起業するなら成長市場を狙う」ということを学んでいたので一気に会社は伸びました。また以前のようなすれ違いが起きないような仕組み化で成長することを意識していました。

ーー仕組み化とはどういうことでしょう。

仕組み化とは

・仕事に属人性を持たせない

・社員同士の意見が衝突してしまったときはそもそもの衝突が起きてしまう企業の仕組み自体を見直す

という考え方です。

またこの衝突が起きないためにも仕事を依頼する際には「なぜ、どうしてを伝える」ことを意識しています。
この「仕組みで成長すること」と「なぜどうしてを伝える」ということは正にレバレッジの理念にも掲げられていることです。他にもレバレッジの考え方の一つである「チャンスは一回しかない、そのためにトライアンドエラーを最高速度でやり切る」ということは今現在でも受け継がれています。



「ニッチな市場で覇権を取る」レバレッジから受け継ぐ市場の原理原則

ーージョイべで働く中、ライバーマネジメント事業を開始した理由をお願いします。

ECサイトの運用コンサルティングサービスは、そこそこ大きくなってきたこともあり、次のステップとしてWEBマーケティングにじっくり取り組みたいと思い始めました。

そこで、ジョイベを当時の管理職の方に受け渡し、3社目である株式会社302を起業しました。
そこからWEBメディアを立ち上げ、約6年間運営してきました。
ところが、Googleのアップデートの度に振り回されてしまうことがあり、メディア運用に限界を感じ始めた上に情熱までも冷めかかっていました。

そんな中でライバーマネジメントビジネスと出会うことになりました。
ライバーマネジメントビジネスを始めた理由としては、実力はあるけど光を浴びない多くの人にスポットライトを当てるためです。芸能界を目指しているのにスポットライトが当たらない人が多くいる中で、そのスポットライトが当たらない人に発信の場所を提供したいと思いました。

レバレッジで学んだニッチな市場で覇権を取って、そこから横展開するというのはここでも活きています。

レバレッジも同様に、ダイエットコンシェルジュというニッチなパーソナルトレーニングの領域を取り、プロテインの市場、フィットネスやヘルスケア事業と横展開していきました。市場を取る原理原則はレバレッジから学んだものです。

「成長のためには、成長している環境と基準を」20代へのメッセージ

ーー最後に20代に向けてメッセージをお願いします。

20代に伝えたいことは環境と基準が最も大事だということです。これは只石代表から何度も言われた言葉で、未経験でノウハウも何も無いなら伸びている市場で成長している企業に飛び込んで、経験やノウハウを手に入れてみてください。

レバレッジ、そしてVALXには20年分のビジネスのノウハウが詰まってます。30代になってみてレバレッジは本当に最高の環境だとわかりました。そして私の同期の数多くは、レバレッジのノウハウを活かして卒業後経営者になっています。そして皆が口を揃えて環境と基準が大切であると言っています。
もう一度社会人をやり直すとしても、レバレッジをまた選ぶくらい刺激的な環境でした。



ーー宮地さん、今日はお話ありがとうございます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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