こんにちは、LiB PRチームです!
今回は、社員インタビューとして、弊社のPdMである上松にLiBへ入社したきっかけや、実際に働いてみてどう感じているのか、聞いてきました!
- 「若いうちから圧倒的な打席数に立ちたい」
- 「感覚ではなく、データと論理で仕事がしたい」
そんな想いを持っている学生の皆さんには、きっと響く内容になっているはずです。ぜひご覧ください!
目次
ネット広告業界から、なぜ「人材業界」へ?
感覚に頼らない。「データ」が新卒の武器になる
Zoom級の機能を2ヶ月で? 異次元の開発スピード
「プロ」だからこそ、定時には切り上げる
学生へのメッセージ:「まずは手を動かしてみる」
ネット広告業界から、なぜ「人材業界」へ?
── まずは経歴について教えてください。これまでどんなキャリアを歩んできましたか?
上松: 新卒でインターネット広告代理店に入社し、その後はWebメディア企業(Gunosy)でマーケターや開発ディレクションをしていました。いわゆるWeb・IT業界のど真ん中でキャリアを積んできましたね。
── バリバリのIT人材ですね!そこからなぜ、LiBへ? 人材業界に対してどんなイメージがありましたか?
上松: 当初は「人材業界=人力が中心」というイメージを持っていたんです。でも、LiBと出会ってその先入観がいい意味で裏切られました。LiBは、「プロダクト(仕組み)」の力で人の可能性を広げようとしている会社だったんです。 この「プロダクトドリブン」な姿勢や、考え方に共感して、ここなら自分の経験を活かしつつ、新しい挑戦ができると思って入社を決めました。
感覚に頼らない。「データ」が新卒の武器になる
── 「プロダクトドリブン」な環境では、具体的にどう仕事が進むのでしょうか?
上松: 最大の特徴は、「数値で見て、すぐ動く」という文化ですね。 例えば、私が入社してすぐ、担当している転職サービス「LIBZ」のデータを見ていた時の話です。
「企業からスカウトが来ているのに、マッチングが成立していないケース」があることに気づきました。
── せっかくスカウトが来ているのに、もったいないですね…。
上松: そうなんです。そこで「なぜだろう?」と仮説を立ててデータを掘り下げてみたところ、「スカウトをたくさんもらっている人気会員ほど、返信が間に合わずに時間切れになっている」という事実(データ)が見えてきました。
原因がわかれば、あとは早いです。すぐにターゲットを絞った改善策を実装しまし、この課題を解決しました。
LiBでは、入社歴や職種に関係なく、誰もがデータをもとに分析し、実装に向けた意思決定ができるんです。『なんとなく』ではなく『事実』で会話ができるので、新卒の方でもフラットに活躍できる環境だと思いますよ。
Zoom級の機能を2ヶ月で? 異次元の開発スピード
── LiBの開発スピードは「爆速」だと聞きます。実際どうですか?
上松: 速いですね(笑)。 象徴的だったのは、LIBZ上で使える「オンライン面談機能」の開発です。Google Meetのようなビデオ通話システムを想像してもらうとわかりやすいですが、あれをゼロから自社開発したんです。
── かなり大規模な開発になりそうですが、どれくらいの期間かかりましたか?
上松: 開発開始からリリースまで、2ヶ月弱です。 最初の1ヶ月で技術調査とベースを作り、翌月にはデザインを含めて実装。さらにその翌月には、AIによる文字起こし機能までつけました。
── 2ヶ月ですか!? なぜそんなスピードが出せるんでしょうか。
上松: LiB独自の開発基盤(PFW)があることも大きいですが、一番は「全員がプロダクト志向だから」ですね。 エンジニアもビジネスのことを深く理解していますし、逆にビジネス職も開発に関わります。「仕様書通りのものを作る」のではなく、全員で「ユーザーにとってベストな体験は何か」を話し合いながら進めるので、手戻りが少なく、圧倒的に速いんです。
「プロ」だからこそ、定時には切り上げる
── それだけスピードが速いと、働き方はハードワークになりませんか?
上松: そこはメリハリをつけています。 私は0歳の子どもがいるので、夕方以降は一度業務を完全にストップして、お迎えや寝かしつけをする「家族モード」に切り替えています。
LiBはリモートワークやフレックスが浸透しているので、プロとして成果を出していれば、時間の使い方は自由です。仕事とプライベートの境界線をいい意味で曖昧にできるので、家庭との両立もしやすいですよ。
学生へのメッセージ:「まずは手を動かしてみる」
── 最後に、これから就活をする学生へメッセージをお願いします!
上松: LiBには「Act Direct(直接やろう)」というバリューがあります。 誰かの指示を待つのではなく、自分で考え、手を動かして、最速で試してみる。この繰り返しを楽しめる人にとって、LiBは最高の遊び場であり、成長の場になるはずです。
「文系だから」「未経験だから」と遠慮する必要はありません。 異業種出身の私が楽しめているくらいですから(笑)。 「プロダクトで社会を変えたい」と思う方は、ぜひ一度お話ししましょう!