いまを生き抜く就活生に知っておいてほしい「3つ」のこと

はいさい!わんわ株式会社リブぬ採用マネージャーぬ寺島やいびーん。ゆたしくうにげーさびら!(こんにちは!私は株式会社リブの採用マネージャーの寺島です。よろしくお願いします!)

会社にはまったく関係ないのですが、私寺島が沖縄出身の濃い顔なので、うちなーぐち(沖縄の方言)でご挨拶させていただきました!支社があったり出張があったりするわけではないのですみません。

さて先日からブログ機能が搭載されたとのこと。せっかくなので読んでくださる方にちょっとでも「読んでよかったな」と思っていただけるようなテーマで書いていきたいと思います。

ちょうど3月1日から本格的に就職活動シーズンがスタートしたばかりなので、今回のテーマは、「就活生に伝えたいこと」として、就活を頑張っている学生さんにむけた内容です。

学生から社会人になるということ自体が初めてとなる就活生のみなさんに、

少し長く社会人経験がある私たちがお伝えできること。

いくつかあるのですが、最新の社長ブログ (LiB代表松本ブログ~就職活動における【軸】の話~ ) に書かれている内容で「新卒の時に知っておきたかった!」と読みながら激しくひざ頭をたたいたポイントを3つ書き出してみます。

ポイント①社会人になるということ

就活生のみなさんにとって、「社会人になる」とはどのような意味を持つのでしょうか?
僕は、学生までの人生と
社会に出てからの人生において
一番の違い、最大のルール変更は
「暗黙の正解があるか/ないか」だと思っています。
実は、多くの学生にとって
社会に出る前までの人生においては
「自分のキャリアを、自分の意志で決めているようで実はそうでは無い」
というケースが大半だと思っています。(もちろん例外の人もいます)
(中略)
社会に出て働く、という事は
平日月曜から金曜までの、起きている時間のほとんどを
その仕事に費やすという事です。
そして、その仕事には 楽しい瞬間もありますが、
殆どのケースにおいては楽しい事なんかよりも
地味だったり、辛かったりするような時間の方が圧倒的に長いのです。
そんな風に圧倒的に長い時間、地味で、辛い事にも立ち向かうとなると
自分自身に強い意志がないと、成し得る訳がありません。
要するに誰かが無責任に唱えた暗黙の正解なんて
日々働く、という現実の前には圧倒的に無力なのです。
だからこそ、このタイミングで
「もう暗黙の正解なんて存在しない」
「自分にとっての正解は自分自身で創るしかない」
というルール変更に気がつけるかどうか、がとても大切だと思います。

ひざ頭たたきポイント①「自分にとっての正解は自分自身で創るしかない」

自分自身の人生はほかの誰のものでもなく、「自分自身のもの」です。言われてみればそうですが、あらためて自分の人生について考える機会って少ないですよね。「自分の人生」という作品のなかで、自分が「主人公」であり、「監督」であり、「演出家」であり、「脚本家」なのです。演出次第で作品そのものが、「喜劇」にも「悲劇」にもなります。ときには思いがけないハプニングもありますが、「自分自身で正解を創る」姿勢が結果的に、よい作品に仕上がる=自分らしい生き方なんだな…とこの年になって強く感じているのですが、就活時代に知っておきたかった!と思ったのでピックアップしました。

ポイント②「働く」ということ

「学業」→「働く」に変わることで、どんな違いがあるのか?
(中略)
「恋人にするなら優しい人がよい」なんて言う
一見、正解らしい価値観なんて、ダメ男好きな女子にとっては不正解でしかありません。
仕事においても同じ事が言えます。
特に「働く」という行為においては
「働く」ことを、ただの生活費稼ぎとしか思わない人もいれば
社会における価値貢献活動であり、自己実現手段と捉える人まで
その価値観は様々です。

ひざ頭たたきポイント②「価値観は様々」

ランチ1000円は高いか、安いかは人それぞれです。つい「誰かと一緒である」ことを「安心」と感じてしまいますが、でも本当に「安心」なのでしょうか。働く個人個人の目的や人生観は本当にさまざまなので、「自分自身にとってそれが正解なのか?」を考えるのが大事になると思います。ポイント①でお伝えしたように、「誰にとっての正解なのか?」は、人それぞれです。社会人デビューは極端な表現をすると過去の「誰かの言いなりだった」自分との決別ともいえるのかもしれません。だからこそ、「百聞は一見に如かず」ではないですが、いろいろなことを経験して、いろいろな価値観の人と関わり、「自分にとっての正解」を形成することが大事なのかもしれません。

ポイント③ 4Pフレームで構造化して考えるということ

すでにあげた①、 ②のポイントを踏まえてどのような職場探しの軸があるのか?をご紹介します。

①理念(Philosophy)軸
どんな理念、ビジョンを掲げ目指している会社か?
それは自分の生き方や価値観と照らし合わせて心がワクワクするのか?
②活動(Profession)軸
どんな業務をおこなっているのか?
それを通じてどんな経験やスキルを得られるのか?
③人/風土(People)軸
どんな人と一緒に働くのか?
そこには自分と価値観が合う惹かれる存在はいるのか?
④特権(Privilege)軸
どんな待遇、どんな環境で働けるのか?
どれほどの権限をもち、どれだけの裁量で働けるのか?
---
この4Pにおいて
どんな軸を重きに置いて、何を優先するかは絶対の正解など存在せず、
最後は「自分の価値観」で「自分だけの正解」を選ぶしかありません。

ひざ頭たたきポイント③「構造的に考える」

商品・サービスの魅力を構造的にとらえる際に用いられるマーケティングの4構造である4Pを会社に置き換えて、構造的に考える方法です。人によって軸は様々だと思いますので、ご参考までに私の軸をご紹介します。(※あくまで私の観点で記載しております)

まとめ

「働く」とは「自分」にとって「どういう意味を持つのか?」を整理するのが大事
そしてその「決断/選択」を自分自身で「正解にする」ことが求められるのが社会人
どんな軸を重きに置いて、何を優先するかは絶対の正解など存在せず、
最後は「自分の価値観」で「自分だけの正解」を選ぶしかありません。
そして、その決断を本当の意味で正解にできるかどうかも、その決断を下した瞬間では分からずにその後の入社後の自分の意思と努力で正解にするしかないのが、実際の所です。

いかがでしたか?

ポイントのなかには、就活生に限らず、社会人として働いていらっしゃる方にも新しい発見となるものがあったのではないでしょうか?

最後にイベントのご案内です。

弊社代表松本の古巣・トレンダーズ様と合同で就職活動生向けのセミナーを開催することになりました。

就活中のみなさん、ぜひ参加してみてください!

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 トレンダーズ株式会社広報担当 秋枝未来様
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