なにをやっているのか
開発中のサービスイメージ
今よりもっと、情報をコンパクトにして、
今よりもっと、情報をカンタンに取捨選択出来るようにして、
今よりもっと、情報を取り出しやすくして、情報を行動におこせるカタチにしたい。
そのカタチを世界中から集められたら、とてつもないことが起こります。
行動をリストにしてコレクションする。
リスト型情報共有サービス「LISTER・リスター」
情報過多の現代、キュレーションの重要性は語り尽くされてきていて、ここ数年でサービスの方も充実してきています。
しかし、「もっとコンパクトでシンプルな形で情報を整理したい!」という欲求は拭いきれません。
だれもが「役立つ情報を公開して誰かの役に立ちたい!何か新しい事をはじめたい!」と思っています。
そんなちょっと消極的だけど、決して何も持っていないわけでは無い人々を全力でサポートしたい!
それらを解決する情報プラットフォームを開発したい!と日々考えて、その問題解決に全力をかけたいと思っています。
最も公開ハードルの低い、情報プラットフォームの構築。
その挑戦に是非とも力を貸してください!
なぜやるのか
「行動時間を、半分に。」
なにか行動を起こすときに、自分で即座にやるべきことをまとめて、効率的な順序で進められる人はそれほど多くないはずです。
自分自身、行動を起こすまでの時間が人より多くかかるタイプなのでよく分かるのですが、えいやっ!と決めて行動を起こせばよいと分かってはいながら、ウダウダと時間ばかりかけて初動までの時間を人より多くかけている事がしばしばです。
そこで実験として、いくつかの行動リストを予め用意しておいたところ、その実際の行動時間が半分以下になりました。
行動すべき項目が決まっているので、順番通りにこなしていくだけだったからです。
「情報を、行動を起こすカタチに。」
行動リストがあると行動が早くなることはわかりますが、それを全て自前で用意するのは無理があります。
ですが、世界のどこかでは誰かが既に行動した事実はあるはずです。
それをまとめて公開していないだけです。
「情報公開のハードルを、最も低く。」
だれもがレア情報・ナレッジ・ノウハウを持っていても、心理的、時間的なハードルを超えられず、能力を発揮する機会がない人が多いのは大きな社会的損失であると考えます。
我々は、誰もが持つ有益な情報を共有するお手伝いをすることで、彼らの自己実現を支援したいと思っています。
表現のプロにもセミプロにもなれない読者層の持つ知識を掘り起こすことは、途方も無い規模の金脈を見つけることと同義であり、情報過多の現在において最も急務であると考えています。
実際に体験した情報をリストにして、行動に移す人を増やす。
「Internet of Action」
情報を、行動を起こすカタチに。
どうやっているのか
まずはプロダクトの初期構築に注力しています。
メンバー全員は、ものづくりの現場経験の長いメンバーばかりです。
しかし、そこに明確な上下関係はありません。
あるとすればより良いサービスを作るという目標のみです。
社内環境も真っさらでこれからと言う状況です。
しかし会社も十人以上ともなると、諸々環境が仕上がってきている事が多いです。
あなたは仕上がってる環境を望みますか?
それとも、色々と意見交換しながら、自分にしか出来ない仕事ができる環境を望みますか?
もちろん後者よりの志向をもつ方を我々は待っています。