なにをやっているのか
新しいデバイスはとにかく体験してみます!やってみなければ気が済まない性格w
オフィスのオープンスペースでリフレッシュ!居心地よいです。
トレンドにマッチした新サービスをつくっています。
・民泊の新サービス:キーポート http://key-port.net/
外国人旅行者が2000万人を超え、オリンピックまでには4000万人を超える見通しがある中、既存の宿泊施設だけでキャパオーバーになり、そこで注目を集めるのが民泊。
民泊とは=個人の空き部屋や家をホテルのように貸し借りすること
ここで課題となるのが、「おもてなし=サービス」だと考えています。
Keyportはゲスト名簿の作成と保管、施設利用開始時と終了時の対面確認、鍵の受け渡しを簡単に行えます。鍵の受け渡しは提携店舗で行うため、ゲストと待ち合わせる必要がなく、快適な民泊サービスを提供することができます。
なぜやるのか
代表の山下はとにかく熱い人間です。話だしたら止まりません。
時代のニーズに合わせて最適なタイミングで最適なサービスを提供し、世の中をより便利に、より楽しくしていきたいと考えてます。
大切なのはタイミングときっかけだと考えています。
今が民泊に向けたサービスを展開する絶好のタイミングと考えています。
近年、ASEAN諸国からの観光客が増加し、2020年の東京オリンピック開催が決定し更に外国人観光客が増加。
安倍政権の方針もあり、2015年2000万人ほどだった観光客が、2020年までに4000万人まで増える見込みとなっています。
更に、Airbnbが登場したことで民泊の情報インフラが整備され日本の法改正により規制緩和というこのタイミングで、民泊をより便利に快適に利用できるサービスを展開しようと考えました。
この日本の「おもてなし」精神に溢れたサービスを今後グローバル展開していくことも目指します!
ITの力を駆使し、世の中に必要なものを必要なタイミングで提供し、ビジネスとして推進していきます。
どうやっているのか
完全にスリーピースバンドですが、至って真面目です。
<社内体制>
エンジニア3名体制で開発を行っており、開発環境はサービスによって開発言語もフレキシブルに変更。
大手企業でMVPを獲得した優秀なメンバーが技術力をシェア
し日々技術革新をしています。
<新規サービスが生まれる瞬間>
当社では会議室で企画会議をし新しいサービスを生み出す!なんてことはほとんどありません。
仕事の合間の雑談の中や、飲みに行って話している中で新たなサービスのアイデアが生まれます。
その時は、「こんなことがあったら楽しいよね」「なんでこういるサービスは無いんだろう?」「これ不便だからもっと便利にしようよ」など儲けよりも、あったらいいな思うものに会話が弾みます。
沢山のアイデアの中で事業として成立できる方法を考え形にしていくというのが「企画会議」になっています。
余談ですが、メンバーはみんな音楽が大好き!
ギタリストの社長、ベーシストのエンジニア、オフィスには電子ドラムがあり企画に煮詰まるとセッションが始まることも。
ドラマーが居ないので、ドラムができるメンバー募集!w