皆さん、こんにちは!株式会社リブセンスの新卒採用担当の雪(ゆき)と申します。
リブセンスでは現在、「総合職」と「Webエンジニア職」の2職種で新卒採用を行っています。
この記事では、「就活生からよく聞かれる10の質問」に回答していきます!
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本題に入る前に、私の簡単な自己紹介をさせてください。
【採用担当・雪のプロフィール】
経歴: 新卒でIT・医療・介護領域などにサービスを展開するレバレジーズ株式会社に入社し、法人営業を経験。その後、リブセンスに人事職として中途入社。
現在の働き方: 弊社の「どこでもワーク」というハイブリッドな働き方を活用し、現在は福岡と東京の二拠点生活を送っています!
💡参考記事:【社員インタビュー】「リモート×出社」でキャリアが広がる。自律を軸にしたリブセンスの“ハイブリッドワーク“のリアル
「リブセンスの新卒採用のリアル」を知っていただける記事になっているので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
Q1. リブセンスはどんな会社ですか?
Q2. 事業はどういう風に作られていますか?
Q3. リブセンスの社風を教えてください。
Q4. リブセンスにはどういう人が多いですか?
Q5. 活躍社員の特徴は何ですか?
Q6. 配属はどうやって決まりますか?
Q7. 入社後のキャリアイメージを教えてください。
Q8. 社内インターンについて教えてください。
Q9. 新卒入社者に期待することは何ですか?
Q10. 選考で見ているポイントを教えてください。
最後に
Q1. リブセンスはどんな会社ですか?
『マッハバイト』のイメージが強いことから、「人材紹介の会社」と思って面談に来られる候補者の方が多いのですが、実際は、インターネット・Webサービスを通じて社会の課題を解決する事業会社です。
リブセンスは、代表の村上太一が大学1年時に学生起業し、25歳で当時の東証一部へ史上最年少上場を果たした会社です。今年2026年には創業20周年を迎えました。
これまでの20年間で、新規事業を30個以上生み出してきた実績があり、「あたりまえを、発明しよう」というビジョンを掲げ、0→1の事業創造を得意としています。
社名である「リブセンス(Livesense)」は、直訳すると「生きる意味」ですが、リブセンスでは、人は「幸せに向かって生きている」と捉えています。
進学、就職、結婚、住宅購入など、人生の様々な選択の場面が、その人らしい幸せに向かうものであってほしい。そのために、社会の「あたりまえ」の中にある課題を見つけ出し、Webサービスやアプリケーションなどのテクノロジーの力で解決することで、一人ひとりがよりよい選択をできる社会の実現に挑戦しています。
現在は社員数約250名で、人材領域だけでなく、不動産領域やHRテック領域など、ひとの人生の選択にまつわる5つのWebサービスを運営しています。
Q2. 事業はどういう風に作られていますか?
前提として、リブセンスの新規事業づくりのスタンスは、市場ニーズ起点の「マーケットイン」でも、企業側のノウハウ起点の「プロダクトアウト」でもありません。市場や消費者の課題解決に焦点を当てた「プロブレムイン」を何よりも重要視しています。
- マッハバイト: 企業側の採用費用のリスクをなくすために、業界で初めて「成功報酬型モデル」を提唱。(https://machbaito.jp/)
- 転職会議: 求人票だけでは分からない企業の実態を口コミで可視化し、情報の非対称性をなくすことを目指して誕生。(https://jobtalk.jp/)
このように、弊社の事業はすべて「世の中の課題」を起点としてスタートしています。
また、事業の生まれ方として、トップダウンだけでなくボトムアップ的に事業づくりが行われる点も特徴です。 最近では、新規事業としてオンライン面接ツール『batonn』を開発しましたが、これは実際に弊社の採用面接を担当していたメンバーの「もっと選考体験を良くしたい」という課題の声から事業化に至りました。
ちなみに、弊社の面接はこの『batonn』を利用しています!「一度聞かれたことを選考中に何度も聞かれる」ということがなく、面白い選考体験になりますので、楽しみに選考へお越しください。
Q3. リブセンスの社風を教えてください。
一言で言えば、入社年次や年齢に関わらず、自ら発信して提案することが歓迎される環境です。 新卒1年目からでも、自律的に挑戦できる人は大きく成長し、新たなチャレンジ機会を次々と得ています。
一方で、指示を待ち、受け身的に行動したいという方にとっては、少しミスマッチな風土になるかもしれません。リブセンスでは、自らアンテナを張り、自分起点で「変革」を起こせる人がのびのびと働ける環境があります。
実際の新卒社員がこの環境を活かしてどのように活躍しているか、以下のインタビュー記事もあわせてご覧ください。
💡参考記事:《新卒インタビュー》「事業を1→10へ」。壁を乗り越え、理想のキャリアを実現し続けるマーケターの5年間。
Q4. リブセンスにはどういう人が多いですか?
社員の人柄としてよく挙げられるキーワードが、「利他ドリブン」と「青い炎」です。
- 「利他ドリブン」 社会の課題解決を目指すビジョンに共感して集まったメンバーばかりなので、相手のために行動し、貢献したいと考える社員が非常に多いです。休日にはボランティア活動に参加する社員もいます。そのため、年次有給休暇とは別に、年3日の「ボランティア休暇」が取得できるのもリブセンスらしい制度です。
- 「青い炎」 20代から50代までがリモート環境で自律して働くスタイルのため、一見すると冷静でクールな組織に見えるかもしれません。しかし、内側には非常に熱い思いを持つ社員が多いです。仕事はもちろん、自分の趣味や好きなことについて語り出すと止まらない、そんな「内に秘めた情熱(青い炎)」を持ったメンバーが揃っています。
業務で学んだことを部署を超えて共有する勉強会や、有志によるユニークな社内イベントも継続的に開催されています。
Q5. 活躍社員の特徴は何ですか?
大前提として、リブセンスのカルチャーに強く共感していることが挙げられます。
他には、以下の3つの強みを持つ人が活躍しています。
- 高い成長意欲を持ち、フィードバックを受け入れて自分をアップデートできる
- 「自分主語」ではなく、「組織や会社」を主語にして物事を考えられる
- ユーザーの価値を第一に考え、「本当にユーザーのためになっているか?」を自問し、考え続けられる
ここで、実際に活躍している新卒社員を紹介させてください。
◆22新卒 マッハバイト セールスグループリーダー 及川
新卒1年目で新人賞、2年目には全社のベストセールス賞を受賞した大活躍中の社員です。彼の成功要因は、「1年目の秋頃から、思考する範囲を『組織全体』に広げて、常に組織目線で課題を考えていたこと」。与えられた業務をこなすだけでなく、組織全体に視野を広く持つことが活躍の鍵となっています。
💡参考記事:《新卒インタビュー》テレアポが苦手だった新人を、トップセールスに押し上げた思考法とは
Q6. 配属はどうやって決まりますか?
リブセンスでは基本的に、内定時点では配属先を決めず、入社後に決定する形をとっています。
昨今の就職活動は早期化が進んでおり、内定から入社まで1年以上あるケースも珍しくありません。その期間の中で、皆さんの希望や興味が変わる可能性を考慮し、入社までの間、定期的なキャリア面談でヒアリングを実施しています。
最終的な配属は、「本人の希望」「適性」「受け入れ側の環境」の3つの観点から、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、慎重に検討して決定します。
- 総合職: 初期配属は、セールス・マーケティング・プロダクトマネジメントなどの選択肢があります。リブセンスは事業ごとに組織が分かれているため、「マッハバイトのセールス職」「転職ドラフトのマーケティング職」といった形で決定します。今年(26卒)入社したメンバーの配属も無事に決定し、それぞれの事業部でさっそく活躍しています!
- Webエンジニア職: 職種は採用時点で決まっているため、どの事業部に配属されるかが入社後に決定します。
Q7. 入社後のキャリアイメージを教えてください。
リブセンスのキャリアは本当に「十人十色」です。数年の間にセールスからマーケティングへと職種を越えてキャリアを広げる人もいれば、セールスを極めてマネージャーへと縦にキャリアを深める人もいます。中途・新卒問わず、「必ずこのキャリアを歩みなさい」という強制は一切ありません。
一般的な企業では、営業で成果を出した後は「プレイヤーを極めるか、管理職になるか」の二択になりがちですが、リブセンスでは営業から事業運営側(上流のビジネススキル獲得)へ手を広げて活躍する人が多くいます。実際に、営業職から執行役員やマーケティング領域へ進んだ中途入社メンバーもいます。
💡参考記事:営業スキルを磨き事業経営力UPへ。リブセンスで得られるY型キャリアの築き方
新卒入社でも、自身のやりたい方向を定めて行動した結果、2年目でグループリーダーを担い、3年目には『マッハバイト』のプロダクト開発の全責任(プロダクトマネジメント職)を任されている新卒メンバーもいます。自分らしく、やりたいことを実現したい方には、非常にマッチした環境です。
Q8. 社内インターンについて教えてください。
部門を越えた相互理解と挑戦を促進するために、「社内インターン」という制度を設けています。未経験領域に挑戦したい社員をサポートし、キャリアチェンジのきっかけにもなる制度です。
この制度の非常に面白いポイントは、原則として上司は社内インターンの申し出を「NGできない」という点です。チャレンジの機会を会社全体で後押しするため、約1ヶ月間、他部署の業務にチャレンジすることができます。
実際に、社内インターンからそのまま正式異動になったり、元の業務と兼務する形になったりと、様々な事例があります。最近でも、バックエンド開発を担当していたエンジニアがインフラグループへ社内インターンし、そのまま異動して大活躍している事例があります。
リブセンスでは、こうした部署や職種を越えたコミュニケーションを「越境文化」と表現し、普段からとても歓迎しています。毎月オフィスでは定時後に「日本酒の会」「ワインの会」などが有志で開催されており、先日入社した新卒メンバーも、研修期間中から多くの社員と交流していました。ちなみに、「ワインの会」を主催しているのが25卒の新卒社員なのも、非常にリブセンスらしいカルチャーだと感じています。
Q9. 新卒入社者に期待することは何ですか?
中途・新卒問わず、リブセンスのカルチャーの体現者として、「組織の舵取りをする人」「会社の未来を作る存在」になってほしいと考えています。
私たちは「幸せから生まれる幸せ」という価値観を大切にしています。より多くの人を幸せにするサービスを届けるために、新しい仲間を募集しています。
💡参考サイト:私たちの価値観
新卒採用における具体的な期待としては、入社3年後には各職種やグループにおける中核を担う人材に成長していただきたいと考えています。
現在の組織は中途入社者が約8割を占めていますが、事業の中核に近い場所で、多くの新卒入社メンバーが活躍しています。これまでの延長線上ではない成長を自ら作り出したい方には、ピッタリな環境です。
◆22新卒 転職ドラフトMarketingグループリーダー 大中
「壁は多いキャリアだった」と振り返りながらも、常に「自分の知識と経験で、最善だと思う決断をし続ける」ことで難題を乗り越え、現在は1事業のマーケティング領域の責任者を務めています。
💡参考記事:《新卒インタビュー》「やりたいことはありません!」それでも、自分らしいキャリアを歩んでいる理由
Q10. 選考で見ているポイントを教えてください。
選考では、主に「5C」と呼ばれる5つの評価基準を設けています。
色々要素はありますが、分かりやすくまとめると、以下の3点について詳しく伺いたいと思っています。
- 自ら高い目標を打ち立てた経験
- その目標に対する課題を特定した経験
- 主体的に行動して成果を出した経験
あわせて「長期インターンなどのビジネス経験がないと厳しいですか?」という質問もよくいただきますが、結論から言うと、必須ではありません。 どんな経験であっても、自分で考えて行動した実績があれば大丈夫です。
直近の26卒の総合職でも、インターン経験があるメンバーが3名、ないメンバーが2名入社しています。過去に力を入れてきた経験において、どれだけ高い目標に向き合い、どんな工夫を凝らしてきたか、ぜひ皆さんの言葉で教えてください。
企業の採用要件には、その会社が大切にしている考え方がダイレクトに反映されています。企業理解をもう一段深めるためにも、ぜひ意識してみてください。
最後に
今回、「よく面談で聞かれる10の質問」についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?
この記事を通じて、リブセンスのイメージが少し変わったり、「自分が求める環境がここにあるかもしれない」と感じていただけたらとても嬉しいです。
実際の面談では、さらにリアルな社内の状況や環境についてお話しできます。今度は選考や面談の場で、皆さんと直接お話しできることを心から楽しみにしています!
リブセンスに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ下記リンクの採用ページからご応募ください。
皆さんのエントリーをお待ちしています!