About
もし身体性や空間の制約から解放される未来がきたら…。あなたはどんな能力を手に入れたいですか?
難解な技術や研究をどのように社会へとひらいていくか。私たちMTRL(マテリアル)は、技術そのものを主役にそえ、社会をよりクリエイティブに変えていく共創を生み出しています。
ムーンショットパーク~見て!触れて!感じる!新・未来~
本イベントでは、ロフトワークの中でも先端的なものづくりが求められる素材開発や研究開発などの現場にアプローチする事業部である「MTRL(マテリアル)」をご紹介。
数ある事例の中でも、特に難解な技術や概念を社会の“理解可能な体験”へ変換するプロジェクトの舞台裏を紐解いていきます。
当日ご紹介する3つの事例
2050年に向けた先端研究を「いま、触れる展示体験」へと。実装 大阪・関西万博 内閣府/JST「ムーンショットパーク」
国立研究開発法人 科学技術振興機構
国家研究プロジェクト「ムーンショット型研究開発制度」において、研究テーマと社会をつなぐ場づくりを担ったプロジェクト。高度かつ専門性の高い研究内容を、市民が体験・対話できる形へ翻訳し、研究と社会の距離を縮めることを目的とした。
展示・イベント・コミュニケーション設計を通じて、研究者と来場者のあいだに“理解”と“参加”の接点を設計。研究成果を一方的に伝えるのではなく、共創のきっかけをつくる構造づくりに取り組んだ。
#国家研究 #公共性 #研究と社会の接続 #体験設計
ロフトワークとの共創からFiberCraze株式会社の繊維素材「Craze-tex®」がdoubletのParis Fashion Week Fall-Winter 2025に採用
[FiberCraze株式会社]
FiberCrazeが開発したCraze-tex®をダブレットに紹介し、今回のコラボレーションが実現。革新的な素材感に深い感銘を受け、「この素材でしか表現できないデザインに挑戦したい」と、コレクションへの採用となりました。Craze-tex®は、ダブレットの独創的なデザインをさらに際立たせ、新たな表現の可能性を広げている。
本コレクションにおける、デザイナー井野氏のステートメント(動画リンク詳細に記載)は、世界に挑戦し続ける両社の様子や今回のコレクションのテーマとも、非常に高い親和性を魅せている。
#共創 #素材起点 #スタートアップ
“技術競技会”を、社員の意識改革の場へと再設計。 組織文化を変える「技ノリンピック」のしかけ
[パナソニックマーケティングジャパン株式会社]
テクノロジーの可能性を「競技」というフォーマットでひらくイベントプロジェクト。現場で技術に向き合う社員自身が主役となり、自らの技術をパフォーマンスとして提示することで、社会的役割をよりポジティブなものとして再定義することを目指した。
複数の技術者が主体となりながら、エンターテインメント性と技術的本質の両立を設計。
#テクノロジー翻訳 #体験型イベント #再解釈 #編集力
こんな方におすすめ
- 素材やものづくりの未来に興味がある方
- ロフトワークの仕事に興味がある方
- プロデューサーやディレクターという職種に興味がある方
- クリエイティブ業界の仕事に興味がある方(未経験者歓迎)
未来のきっかけを、一緒につくることに興味のある方、当日のご参加お待ちしております!
Speaker
MTRL クリエイティブディレクター
片平 圭
MTRL プロデューサー
篠原彩音
MTRL クリエイティブディレクター
柳原 一也
バイスMTRLマネージャー
長島 絵未
MTRL事業責任者/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師
小原 和也(弁慶)
採用
齋藤 稔莉
Program
18:00 – 18:10
Introduction / 会社紹介
18:10 – 18:25
事業紹介
『なぜMTRLは技術と社会のあいだに立つのか』
18:25 – 18:35
事例紹介
『プロジェクトにおける最難関ポイント突破の舞台裏』
18:35 – 18:45
仕事紹介
『ものづくりの現場に伴走するクリエイティブディレクション』
18:45 – 19:00
クロストーク
『MTRLってどんなところ?ロフトワークってどんなところ?』
19:00 – 19:50
展示ブースでメンバーと自由に交流
『プロジェクトのやりがいや働きかたについて』
19:50 – 20:00
Closing
※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。
Outline
開催日
2026年2月27日(金) 開場17:40 開演18:00-20:00
参加費
無料
会 場
FabCafe MTRL
東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル 2F
定 員
25名
主 催 / 運 営
株式会社ロフトワーク
ご注意
・申込締切:2月26日(木)17時
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。