「わたしのペースで“好き”を仕事に」Lovegrapher インタビューvol.2

こんにちは。

前回の記事に引き続き「どんなカメラマンが在籍しているのか?」「副業カメラマンのカメラマン活動について」などをインタビュー形式でご紹介します。

以前の記事はこちらからご覧ください。

Lovegrapher インタビューvol.1「僕が副業カメラマンとしての活動を続ける理由」



今回は、関東ラブグラファーとして活躍する“めめいちご”さんに自分のペースと世界観を大切にしながらも、“好き”を仕事にしていくことについてお話を伺いました。

ー副業としてのカメラマン活動をするまでの流れやきっかけを教えてください!

今思い返せば中学生の頃から写真が好きで、携帯電話でよく動画や写真を撮っていていました。高校生になって小さなピンクのデジカメを初めて持つようになって、その後の浪人時代に、勉強の息抜きのためにミラーレス一眼を買いました。今までデジカメと違って背景がボケることが楽しくてどんどん写真にはまっていったんです。

本格的な一眼レフで写真を撮るようになったのは大学1年生の頃です。最初は趣味で友達がびっくりして喜んでくれるのが嬉しくて夢中で撮影していましたが、SNSでラブグラフの写真を見つけて以来ラブグラフの写真に憧れを抱くようになりました。

そして、ラブグラフの写真講座(ラブグラフアカデミー)があることを知り参加するようになりました。講師のカメラマンの方は自分とあまり歳が変わらないのに、まさに好きなことをしてきらきらしていることに憧れを持つようになったんです。

(初めて参加したLovegraphアカデミーの集合写真)

自分の好きなことでたくさんの人を喜ばせられて、それを仕事にできるなんて素敵だと思って「私もラブグラファーになって一人でも多くの人を幸せにしたい!」と考えるようになりました。

でも、ラブグラフを知ってから1年くらいは「私にはまだお金をいただけるほどの写真は撮れない…」と思って毎月のラブグラフアカデミーに通ってばかりで合計15回くらいは受講していました。

そしてついに大学卒業の3月、代表の駒下さんが『ラブグラフカメラマン養成オンラインレッスン』をすることを知り、卒業前に勇気を出して思い切って応募したことがきっかけでラブグラフのカメラマンになることができたんです。

ー現在の活動スタイルを教えてください。

普段は音楽関係の仕事をしています。自分のやるべきことをやったら自由な時間が作れるという少し特殊な会社なので、ほとんどの時間を自分でスケジュールを決めて好きなことである写真や音楽に料理をして過ごしています。

自由な時間があるので好きな時に楽しんで撮影に行くことができています。ラブグラフの撮影は週に1〜2回ペースで行っています。

ー副業としてのバランスの取り方で心がけていることはありますか?


一人一人のゲスト様に丁寧に向き合いたいので、撮影の量よりも質を心がけています。

詰め込みすぎて締め切りに追われたり、こなさなきゃいけない”作業”になってしまうのだけは絶対に避けています。まずは自分が楽しんで、ぐっすりよく眠れて体調も崩さず健康で心も幸せでいられるのが大前提で依頼を受けています。

ラブグラフには「月に何件撮影に行かなくてはならない」など厳しいノルマがないのでプレッシャーがなく、その時その時の自分の生き方に合った働き方ができています。

やりたいことを楽しんでやりたい私にとっては最高の環境だと思っています。

ーカメラマンとして活動することに迷っている方へ一言お願いします!


まさかこんなに早くに好きなことが仕事にできるなんて思ってもいませんでした…。

ラブグラフに入ってから私の人生は変わりました。

今までなんの経験もなかったので口だけ「好きなことで一人でも多くの人を幸せにしたい」と言ってどこか強がっている自分がいましたが、カップルさんの撮影をして好きなことで喜んでもらえる経験を積み重ねられたことで、前よりも大きく自分に自信がついて等身大の自分でいられるようになりました。

何よりも今までゲスト様方を幸せにできた経験が私の人生の糧、大きな価値になっています。これはどんな物やお金にも代えられない一生の宝物です。

通常のカップルさんやファミリー撮影だけでなく、時にはテレビ出演、写真講座の講師、プロのモデルさんの撮影、本の制作協力などラブグラフに入っていなければ受ける機会もなかったであろう企業案件なども受けさせていただけるチャンスもあり、新しい挑戦が大好きな私にとっては予想以上に本当にぴったりでした。

また、ラブグラフはカメラマンの個性を大切にしてくれる会社です。

カメラマンによって出来上がる写真の違い、個性を無理に統一しようとせずに、自由に表現ができることもとってもいいなと思っています。

私自身、非現実的で夢のような可愛い写真が大好きなのでその個性も認めてくれて背中を押してくれるので居心地がよく、嬉しい気持ちでいっぱいです。

そのお陰で、写真を通して自分自身がやりたこと、好きなことに気づくことができました。写真と生き方に芯ができました。

そして、何よりもラブグラフに所属しているカメラマンの仲間たちも本当に魅力に溢れています。

みなさん副業でやっているからこそ様々な職種、個性の方がいて刺激を受けることが多いです。このみんなとはこれからもずっとお互いに切磋琢磨して行きたいなぁと思っています。ライバルでもあり仲間でもいれて一緒に涙できるような大切な存在ができて本当に嬉しく思っています。

このように、ラブグラフに入って私は人生が変わりました。

今の私になる全てのきっかけとなったのはラブグラフです。

ラブグラフに入ったおかげで今、好きなことで生きていくことができています。

これからも世界中を飛び回りながら好きなことでいっぱい周りの人を幸せにしながら生きて生きたいです。毎日が新しく楽しいことでいっぱいです。

迷っているなら「えいっ」と応募することをおすすめします!

ラブグラファーになって、同じ仲間としてお会いできることを心から楽しみにしています!

ラブリーなラブグラフファミリーが待っていますよ♡

Lovegraphでは、全国で活動できるカメラマンを募集しております。

カメラマン”めめいちご"のページはこちら:https://lovegraph.me/photographers/mei

株式会社ラブグラフ's job postings
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