なにをやっているのか
日本初で唯一のバレーボール個人指導専門スクール「東京バレーボールアカデミー」の運営を行っています。
ママさんバレーボーラーや部活生のような初級者から、選抜や実業団を目指す方まで通っています。オリジナルの上達サポーターや、DVD教材なども企画・制作を行っています。
個人の上達に特化した指導を専門とするため、一般的なバレーボール指導とは大きく異なります。
なぜやるのか
バレーボールはチーム競技です。個人で練習する場はありませんでした。チームの練習で後れを取ってしまうとなかなか取り戻すことが出来ず、また先生やコーチに個別で教えてもらいたくてもチームの練習時間の中ではほとんど自分の練習をすることは出来ません。
そこで東京バレーボールアカデミーは、「個人の上達を目指す場所」として2010年5月に日本で初めて、個人指導に特化したスクールとして誕生しました。
完全会員制としてスタートしたスクールも、現在では合計3万人以上の指導実績に至るまでになりました。
東京バレーボールアカデミーが目指すものは、
「バレーボール指導を立派な職業にする」
という事です。
沢山の方が個人的に上達したいと思い、バレーボールの指導のプロが仕事として取り組むことで本質的に上達してもらう
そんな場所を作ることで「プロのバレーボール指導者」という職業が成り立つと考えています。
バレーボール教室やクラブチームとは異なり、個人の目標に合わせてプロのコーチと一緒に個別でバレーボールの練習をする場所です。
その場を発展させていくことで、学びたい人が自由に学ぶことができ、教えるだけの技術力、指導力、人間力がある人が職業として選択できる、そのために東京バレーボールアカデミーは邁進し続けます。
どうやっているのか
実績やノウハウが蓄積されてきたことにより、今回はスクールの正社員個人指導コーチの募集をすることに至りました。
個人指導とは、コーチ1人につき生徒様2人までで個別の指導を行います。
生徒様は自分の取り組みたいレッスン内容を希望することができ、1コマ50分の中でコーチと共にそれに取り組んでいくことになります。
50分の1レッスンでの取り組み内容は基本的に自由なので、サーブに取り組みたい、スパイクに取り組みたいなどの希望に応じ、コーチはレッスン内容を組み立てていきます。
レッスン終了後はカルテを記入し、次のレッスン時に担当するコーチがスムーズに前回内容を共有できるようにしています。カルテを全コーチが共有することにより、お客様は担当コーチがレッスンごとに変わったとしても、継続した指導を受けられるようになります。
アルバイトコーチは個人指導のみを行うことになりますが、社員コーチの仕事は個人指導だけではありません。
予約受付や体育館確保などの一般事務も行います。また、各種イベントや教材の企画、映像教材の準備なども行います。