なにをやっているのか
世界中のバイヤーが集まる海外の展示会に行き、まだ日本では見かけない次世代のヒット商品を発掘します。もちろん交渉は全て英語で行います!
昨年はツタヤを運営するCCC主催イベントにて出展、お客様とのリアルな対話から商品開発に磨きをかけました!
株式会社マグクルーズは"モノ"を介して人々を幸せにする、というシンプルな理念のもと事業を行なっています。
創業2期目ではありますが、強みである"日本x海外" という柱を軸にして現在は様々な事業展開をしています。
・日本では見かけない海外の商品を現地企業と交渉して日本で代理店販売
・海外の展示会で商品の選定、買い付け、販路開拓
・生産工場との協力関係を構築、自社オリジナル商品の開発、販売
・Made In Japan商品を海外へ輸出、販売
"モノ"×"海外"
という点を軸に、世界中の人々とモノをMagnet(磁石)のように繋ぎ合わせるCruise(航海)を。
という想いでマグクルーズは事業を行なっています。
なぜやるのか
中国の製造工場を訪れ、実際の製造ラインのチェックや詳細条件の交渉にも赴きます。
現在はみなとみらいにある小洒落たシェアオフィスを拠点に活動しています。
海外と繋がり合う事の大切さ
日本の人口は将来的に減少していき、多くの労働力が海外に奪われていく。
そんな悲観的な事が囁かれている今日ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?
今や"個人"が海外の企業と協力し合い、事業を行う事が可能となるまでに
世界はこれまでよりも小さくなっています。
奪い奪われ
の関係でなく、無い所を補い合い、得意な箇所を伸ばし合う。
プロジェクト単位で世界中の人々と働き合う事も出来る今、
英語とスピード感を武器にする弊社は、
海外から日本へ、日本から海外へ
どちらも問わずに事業を進めていく事が出来ます。
日本ならでは、世界で見ても稀な製品を誇るにも関わらず、
海外展開となるとハードルを高く感じ、なかなか進める事が出来ない。
そんな、ものづくり企業様と協力し海外への展開をサポートしていく事が、特に2020年以降の日本には必要だと感じています。
海外Xモノ
この他社に勝る強みと、時代背景を掛け合わせて
海外と繋がり合った事業展開を進めています。
どうやっているのか
みなとみらいの公園でのんびりランチをすることも
まだ日本にはない海外ブランドの活動をプロデュースする事もあります!
時には海外を飛び回り、時にはパソコンの前に張り付き、時には何千という商品に自分で触れ検品したり。
バイヤーのように華やかそうに見える事も、地道に見えそうな事も全て行なっています。
・海外の展示会にいき、日本でヒットしそうな商品の発掘/輸入交渉(英語)
・国外(主に中国)で製造拠点を探し日本から交渉、現地で正式契約(英語)
・海外でヒットしている商品の日本代理店交渉、販売(英語)
・ECサイト(主に楽天/アマゾン/Yahoo/自社サイト) での商品販売、SEO対策、マーケティング、SNSを活用したアプローチ
・国内大手販売店舗へのアプローチ、自社商品の取り扱い交渉
など、バイヤー業務、マーケティング業務、セールス業務
様々な内容を経営に非常に近い距離で実践する事が出来ます!
特にゼロからイチを作り上げるのが好きな方がワクワクするような事がたくさんあります!