なにをやっているのか
マジェンシーは、2011年にフランスで設立された
ソフトウェア開発のスタートアップ企業です。
企業で一度でも働いたことがある人は特にわかるかと思いますが、人数の多い会議の退屈さときたら、たまったもんじゃありません。。。
眠いし自分の仕事できないし、上司がいるから下手に質問もできないし…なんて考えてるうちに、気がついたら夢の中にダイブしていたなんてこともザラですね(笑)
逆に、これまで新卒採用の説明会をやっていた私からすると、
参加者が一人、また一人と集中力を切らして脱落していくのを見ているのも非常に辛いものでした。
私たちMAGENCYが描いているのは、
そんな無駄な時間をこの世から駆逐すること!
PCでもスマホでもタブレットでも、
参加者が持っているそのデバイスをそのままMAGENCYに接続して、そこから自由に意見を投稿したり、情報を得たり、たまにはゲームなんかもやってみたり!
集中力を切らすことなく、参加者全員がきちんと会議やセミナーについてくること。
そして何より、楽しむことができるのが、理想だと思っています。
なぜやるのか
「人数の多い会議だと、ただ座っているだけで1日が終わってしまう…」
「上司もいるのに、自分の意見なんて言えるわけない…」
「あ〜このセミナー眠い…内容なんて眠気で何も頭に入ってこない…」
このような問題を、「双方向性 / Interactivity」で解決をするのがMAGENCY!
企業団体でのビジネスイベント(会議、セミナー、研修等)で
スピーカーと参加者とが、双方向にコミュニケーションをとれる環境を作り出すことで、
参加意欲と学習効果の向上、また参加結果のデータ化を実現します。
これまでただ椅子に座って、一方的に話を聞いていた参加者のみなさんも、
お持ちのスマートフォンやPC、タブレットなどからセッションに参加して、
投票や投稿、クイズ大会や資料の共有などを行うことができ、
イベントを一気に参加型へと進化させます。
どうやっているのか
日本支社では、フランスで開発をしたソフトウェア「Sparkup」の販売と顧客管理(カスタマーサクセス)をしています。
メンバーはなんと3.5人(笑)
元々フランス本社で勤めていた代表、
ソフトウェアの営業から、営業&CSMへと転身したCSMメイン担当、
そして、採用担当からいきなり営業にチャレンジしてしまった営業担当(私)の3人、そして時々登場するアドバイザーの3.5名で、自由に働いています(*゚▽゚*)
マジェンシーのサービスは、基本的にライセンス製品です。
営業が新規のお客様へデモンストレーションを行い、
社内でのニーズを一緒に探していきます。
シンプルなソフトウェアだからこそ、
ただ単に機能の説明をしても意味がありません。
そのシンプルな機能をどのような工夫を施して、
お客様の「つまらない」という悩みを解決していくかを考えていかなければなりません。
ソフトウェアという決まった形の商品ですが、
提案の仕方によって、ソフトウェアの価値は無限大に広がっていきます!
そして、その提案は決して営業のタイミングだけではありません。
最初のコンタクトのタイミングだけではなく、カスタマーサクセス担当(CSM)と一緒に、すでにライセンスを取得されているお客様へ、さらに深くSparkupを使ってもらえるように、コミュニケーションをとっていきます。
また、ライセンス製品だけではなく、
カンファレンスやセミナー、イベントでご利用いただくこともある製品のため、
会場へ出向いてイベント代理店の方と協力してオペレーションを行う等、営業のミッションは、一般的な営業としての業務にとどまりません。
人数の少ない会社ですが、その分メンバーと密に相談しながら、
日本のビジネスイベントに変革をもたらすため、日々奮闘しています。