なにをやっているのか
MainC(メインク)は、WebとSNSを活用したマーケティング支援を通じて、企業やブランドの「らしさ」を引き出し、その価値を“選ばれる力”へと転換するお手伝いをしている会社です。
事業は大きく4つの柱から構成されています。
1つ目はWebマーケティング。Google検索に強くなるためのMEO(マップ検索最適化)やSEO(検索エンジン最適化)、広告運用などを通じて、ユーザーに発見されやすい状態をつくります。
2つ目はSNSマーケティング。InstagramやTikTok、YouTubeなどのSNS運用をクライアントに代わって実行し、ファンとの関係づくりや集客導線の設計を行います。
3つ目はWeb制作。HPやLP、ECサイトなどの構築・デザイン・運用を通じて、ユーザーの意思決定を後押しする“伝える場”をつくります。
4つ目は人材紹介。保育士・看護師・営業職・技術職など、採用が難しい分野に対して、Webと人をつなぐマッチング支援を展開しています。
「表現」から「集客」、さらには「採用」まで。MainCは、一貫して企業の成長のための仕組みを設計・実行できるチームです。
単なる“代行”ではなく、“成果が出るまで一緒に考え、走る”――そんなスタイルで、業種・規模問わず多くのクライアントと向き合っています。
なぜやるのか
私たちがこの仕事をする根底にあるのは、「全ての人が主人公になる世界を創る」という企業理念です。
いま、世の中には素晴らしいサービスや想いを持った企業・個人がたくさんあります。でも、それが世の中に届いていないケースも少なくありません。SNSもWebも、使い方や設計次第で結果が大きく変わる一方、それを使いこなせず“埋もれてしまっている”企業がたくさんあるのが現実です。
私たちは、そうした企業や人の“強み”や“らしさ”を、デジタルの力で「ちゃんと伝わる形」に変えていきたい。
情報があふれる時代だからこそ、本当に届けたいものを、必要としている人に届ける。その橋渡し役として、価値を社会に広げていくことを使命としています。
MainCという社名には、“Main(主役)になるC(Culture)を支える”という意味が込められています。
関わったすべての人・チーム・企業が、自分らしい武器で輝けるように。
成果が出る体験を一緒に喜べる「伴走者」でありたいと、私たちは本気で願っています。
どうやっているのか
MainCでは、「プロフェッショナルであることを楽しむ」文化を何より大切にしています。
若手中心の組織ですが、一人ひとりがマーケティング・デザイン・動画制作・ライティング・エンジニアリングなどの専門性を持ち、「チームで成果をつくる」ことを徹底しています。
私たちの行動指針は、「6つのC」というキーワードに集約されています。
Challenge(挑戦):変化を恐れず、常に新しい価値を生み出す姿勢
Creative(創造):表現力と発想力を活かし、オリジナルを追求すること
Customer(顧客志向):クライアントの本質的な課題と真摯に向き合う心
Communication(対話):チームとして率直に語り合い、学び合うこと
Culture(文化):ただ働くのではなく、“熱中できる仕事”を創るという空気感
Continue(継続):一発勝負で終わらせず、コツコツと価値を積み重ねる力
また社内では、MainCollege(社外講師を招いた学びの場)やMainClub(趣味でつながる社内サークル)、MainCelebration(成果を称え合うイベント)など、“人と組織が育つ仕掛け”も豊富に設計されています。
誰かの挑戦を支えるには、自分たちも成長し続けていなければいけない。
だからこそMainCは、プロフェッショナルでありながらも“未完成であること”を恐れず、仲間と共に挑戦し続ける集団でありたいと考えています。