【社員インタビュー動画②】
丸商株式会社
業務部部長 浅岡栞(23歳)
「やりたいって手を挙げた仕事に対して、全力で後押ししてくれる会社です。」
そう話すのは、
丸商株式会社で業務部部長を務める浅岡栞。
学生時代はアルバイトとして、
内勤事務からキャリアをスタート。
現在は、
工事管理・日程調整・現場対応・支払い確認まで、
工事全体を管理する立場として活躍しています。
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アルバイトから正社員へ。
元々は事務作業を担当していた浅岡栞。
しかし、
お客様宅へ同行する機会をきっかけに、
丸商の仕事への考え方が変わったと言います。
「丸商は、お客様のためになる提案を本気で考えている会社だと感じました。」
その経験から、
“自分も本格的にお客様の役に立つ仕事がしたい”
と思い、正社員として入社を決意。
現在は入社4年目。
工事が契約されてから完了するまでを支える、
業務部部長として現場をまとめています。
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“伝える力”が成長につながった。
業務部の仕事は、
ただ管理をするだけではありません。
お客様、業者、建築士、営業。
多くの人と連携しながら、
工事を形にしていく仕事です。
「工事内容や日程をまとめたり、現場全体を調整するのは難しい部分もあります。」
だからこそ、
浅岡 栞が成長したと感じているのは、
“人に伝える力”。
内容を正しく伝える力、
場をまとめる力、
人と関わる力。
日々の仕事を通して、自然と身についてきたと言います。
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次の挑戦は“営業”。
現在は工事管理を担当している浅岡ですが、
次に挑戦したいのは営業職。
「今までは営業マンが契約した工事を、完了までつなぐ仕事でした。でも今後は、自分自身がお客様へ提案する仕事にも挑戦したいです。」
丸商では、
社歴や年齢ではなく、
“挑戦したい気持ち”を大切にしています。
部署を超えたチャレンジも、
会社が後押ししてくれる環境があります。
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女性が活躍する建築業界へ。
建築・リフォーム業界は、
まだまだ男性が多い世界。
最初は緊張や不安もあったそうです。
「だからこそ、女性ならではの柔らかさやコミュニケーションを大切にしています。」
現場でニコニコと接すること、
相手の話をしっかり聞くこと。
そうした積み重ねが、
現場との信頼関係につながっています。
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丸商の強みは“正直さ”。
「本当のことを正直に伝える。」
それが丸商の強みだと浅岡は話します。
必要のない工事であれば、
正直にお客様へ伝える。
納得いただけなければ、
やり直しも行う。
お客様、
業者、
建築士、
社員。
全員の意見を取り入れながら、
透明性のある現場づくりを大切にしています。
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未経験でも大丈夫。
「私自身、最初は建築知識ゼロでした。」
現場で見て、
聞いて、
覚えていく。
建築士や職人、
先輩社員から直接学べる環境があるため、
未経験でも安心して挑戦できます。
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これから応募を考えている方へ
「どこの仕事でも楽な仕事はないと思います。ただ、丸商は成長につながる仕事です。一緒に頑張っていける方を募集しています。」
年齢も経験も関係ない。