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なにをやっているのか

訪日外国人向けWebマガジンMATCHA(日本語版)
MATCHAでは「多文化」を大切にしています。文化の違いはもちろん、異なる職種の人たち同士が活発にコミュニケーションすることで、ユーザー目線のよりよいアイデアが生まれます。
私たちは、外国人観光客に向けた情報発信を専門とするインバウンドのプロフェッショナルとして、訪日メディア「MATCHA」の運営と、企業や自治体等の対海外向けのメディア戦略プランニングを行なっています。 ■日本最大級の訪日メディア「MATCHA」を運営 「MATCHA」は、日本を訪れる観光客に向けて日本の情報を発信するWEBメディアです。 https://matcha-jp.com 日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語・ インドネシア語・ベトナム語・スペイン語、そして日本語学習者向けのやさしい日本語の10言語で展開。47都道府県のグルメ、ショッピング、宿泊情報はもちろん、「おにぎりのパッケージの開け方」「コンビニコーヒーの使い方」「もう迷わない!JR新宿駅山手線ホームからの脱出!」等、訪日前に知っておきたい便利情報までを網羅しています。 ■企業・自治体・官公庁の対海外向けのメディア戦略プランニング メディア運営のノウハウを活かし、コンテンツ制作のプロである日本人・外国人の多国籍編集チームと、情報発信のプロであるマーケティングスタッフが力を合わせ、企業・自治体・官公庁等の対海外向けのメディア戦略をプランニングしています。

なぜやるのか

これからの日本の可能性は、すべての地域にある。 全国に足を運び、地域の人々と言葉を交わす中でそう確信しました。一方で、均質化や人材不足により、人知れず失われているものがあることにも気付きました。 私たちは、日本の魅力を世界に発信することで、そんな現状を変えていけると信じています。すでに知られたものは、新しい視点で、より深く。まだ知られていないものは、やさしいまなざしで、丁寧に。MATCHAを通して「日本に行きたくなった」「日本を好きになった」といった声が増えれば、新たな人の動きが生まれ、残るものがあるはずです。 そうした気持ちを胸に、日本の価値ある文化を時代とともに創っていきます。

どうやっているのか

星野リゾートと資本業務提携 星野社長と代表の青木
オフィス屋上での集合写真。月に一度、社内交流会を開催しています。
2018年、日本を訪れた外国人観光客が3100万人を超えました。2013年に年間1000万人を突破した後、わずか4年で約3倍に。2000年の240万人と比べると、その数は10倍以上に増加しています。 国や地域の数だけ文化があり、文化が違えば、日本を訪れる際に必要とする情報も変わります。MATCHAでは、多様化するニーズに対応できる体制を整えています。 1.外国人観光客目線のコンテンツ制作 外国籍の編集チームによる現地取材・執筆・編集を通し、外国人観光客目線で情報を発信しています。 訪日旅行者や在住者から生の声を聞く「ユーザーヒアリング」を定期的に実施し、外国人旅行者目線のコンテンツづくりを徹底しています。 2.外国籍メンバー × 日本人メンバーのシナジー 社内には経験豊富な日本人編集チームが在籍しており、外国籍メンバーと連携しながら日本人ならではのディープな情報を記事にしています。各言語編集チームのハブとなり、言語間の情報共有や渉外業務のサポートも行います。 3.旅するワークスタイル MATCHAでは、日本中を旅しながら仕事をする「旅するワークスタイル制度」を導入しています。自ら旅をすることで旅行者としての感覚を養い、訪日客にとって価値あるサービス提供につなげます。 代表青木のブログ「Hibilog」より 「MATCHAでは、旅するワークスタイルを支援します。」 https://www.aokiu.com/2018/04/05/workstyle/

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