こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
未経験で仕事を始めると、どうしても分からないことが出てきますよね。
「分からないことがあったら、誰に聞けばいいんだろう?」
「こんなことを聞いて大丈夫かな?」
私も入社したばかりの頃は、よく悩んでいました。
今回は、完全未経験でメディアファーストに入社した私が、実際に分からないことが出てきたとき、どんなふうに解決しているのかをお話しします。
こんな方におすすめです。
- 未経験で応募するか迷っている方
- 分からないことが出てきたときの対応が気になる方
- 質問するのが少し苦手な方
- 入社後、どのくらい自分で調べる必要があるのか知りたい方
同じような不安を抱えている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
目次
入社したばかりの頃は、分からないことだらけでした
私が入社した当初は、採用対応を担当していました。
もちろん、採用業務は初めてです。
そのため、仕事をしていると、
「これってどういう意味だろう?」
「この場合はどう対応すればいいんだろう?」
と、分からないことが次々に出てきました。
最初は、分からないことが出てくるたびに、
「誰かに聞いたほうがいいのかな?」
「こんなことを聞いたら、どう思われるかな?」
と、質問すること自体に少し緊張していました。
でも、実際に働いてみると、分からないことをそのままにする必要はありませんでした。
では、実際に分からないことが出てきたとき、私はどうしていたのか。
私が入社後に実践していた方法をご紹介します。
分からないことがあったら、まず何をする?
メディアファーストで仕事をしていて、分からないことが出てきたときは、
いきなり誰かに質問するのではなく、まず自分で確認します。
私がよくやっているのは、こんな流れです。
① 社内のマニュアルを確認する
まず、仕事の進め方や必要な情報がマニュアルに書かれていないか確認します。
「以前どこかで説明されていたかも」と思ったら、まずここを見ます。
② チャットで過去のやり取りを探す
次に、チャットツールで過去の質問ややり取りを検索します。
自分が初めて見る内容でも、以前に誰かが同じような質問をしていることがあります。
そのやり取りが見つかると、「なるほど、こういうことだったのか」と解決することもあります。
③ ネット検索やAIを使って調べる
それでも分からなければ、ネットで検索します。
最近はAIを使って調べることもあります。
「この言葉の意味が分からない」という小さな疑問なら、
ここで解決できることも意外と多いです。
④ 外部サービスのサポートを確認する
使っている外部サービスについて分からないことがあれば、
公式のヘルプページやメール・電話などのサポートがないか確認することもあります。
ここまで調べると、最初は「分からない」と思っていたことでも、
自分で解決できるケースが増えてきました。
それでも分からなければ、ちゃんと聞きます
ここまでやっても分からないことは、もちろんあります。
その場合は、前任者や先輩に相談します。
以前の私は、
「調べたのですが分かりません。どうしたらいいですか?」
と、そのまま質問していました。
もちろん、それでも答えてもらえます。
ただ、仕事をしていく中で、何を調べて、自分はどう考えたのか(どこで分からなくなったのか)まで伝えると、よりスムーズに教えてもらえることを知りました。
例えば、
「マニュアルやチャットで探したのですが、○○については見つけられませんでした。自分では〜の理由からAの方法が適していると思っているのですが、Aの方法で進めて問題ないでしょうか?」
というように伝えます。
こうすると、相手もどこまでは分かっていて、どこに迷っているのかを把握しやすくなります。
私自身も、この聞き方をするようになってから、質問への回答をより理解しやすくなったと感じています。
「分からない=すぐ質問」ではないけれど、抱え込む必要もない
ここは、入社前に知っておいてよかったことの一つです。
メディアファーストでは、分からないことを質問してはいけないわけではありません。
むしろ、分からないまま止まってしまうより、必要なときは相談することが大切です。
ただ、その前に自分で確認できることもあります。
マニュアルを見る。
過去のやり取りを探す。
検索する。
AIに聞いてみる。
それでも分からなければ、人に聞く。
この順番を知っているだけでも、「分からないことが出てきたらどうしよう」という不安はかなり小さくなると思います。
最初から全部できなくても大丈夫でした
未経験で入社すると、最初から何でも分かるわけではありません。
私も最初は、
「これ、どういう意味だろう?」
と立ち止まることがたくさんありました。
でも、一つずつ調べて、分からなければ聞いて、また次の仕事に取り組む。
それを繰り返しているうちに、「まずここを確認してみよう」という自分なりの進め方が少しずつできてきました。
入社当初は「分からないことを聞く」だけだったのが、今では「ここまで調べました」と伝えたうえで相談できるようになったのも、自分の中では大きな変化です。
振り返ると、こうした経験を重ねることで、分からないことがあっても、自分で解決への道筋を考えられるようになったのだと思います。
未経験だからこそ、分からないことがあって当たり前
「未経験OK」と書いてあっても、
「本当に何も分からなくて大丈夫なのかな?」
と不安になる方もいると思います。
私もそうでした。
でも、入社してみて分かったのは、最初から全部知っている必要はないということです。
分からないことが出てきたら、まず調べてみる。
それでも分からなければ、誰かに相談する。
その繰り返しで、少しずつできることが増えていきます。
そして、調べても分からないときに「分かりません」と言えることも、仕事をするうえでは大切だと感じています。
最後に
未経験だから、分からないことがあったらどうしようと心配している方へ。
誰もが最初は分からないことだらけです。私も最初は分からないことだらけでした。
でも、分からないことを一つずつ解決していくうちに、少しずつ仕事の進め方が分かるようになりました。
「未経験だから」と不安にならなくても大丈夫です。
この記事が、入社後の働き方をイメージするきっかけになれば嬉しいです。
もし少しでもメディアファーストに興味を持っていただけたら、ぜひ募集ページをのぞいてみてくださいね。
あなたとお話しできる機会を、楽しみにしています。