25卒はなぜメディクルードに?★社員インタビュー★ | 株式会社メディクルード
本企画は"新卒採用にて聞かれる質問Top3"に必ず入る質問である「○○さんはなんでメディクルードに入社したんですか?」にダイレクトに答えようという企画です!今回お話を伺ったのは、教育業界に興味を...
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いつもメディクルードのWantedlyをご覧いただきありがとうございます!
今年も無事に入社式を終え、新卒7期生の代が始まりました。
その7期生をお迎えする大切な入社式の企画・運営は、あっという間に1年目を終えた新卒6期生が責任を持ってやり遂げてくれました!今回は、そんな頼もしい姿を見せて2年目に突入した新卒6期生のOさんにインタビューをしてきました🎤
社会人一年目を通して、"どのような経験をして" "何を感じ・どのように成長したのか" を深掘りします!
1) 一年目を振り返って、どのような成長がありましたか?
1-1) 入社当初はどのようなマインドでしたか?
1-2) 一年経った今ではどのように変わりましたか?
2) 多くの人を巻き込むイベント運営を通して、感じたことは何ですか?
3) "デザイン業務" を通してどのような学びがありましたか?
3-1) デザイン業務で大切にしていたことは何ですか?
3-2) デザイン業務でやりがいを感じる瞬間は?
4) 依頼者を巻き込む "コミュニケーション" とは?
5) 2年目以降への展望を教えてください!
正直、以前はどこかで「一年目は先輩から教えてもらう期間」「言われたことをやる期間」と思っていた部分もありました・・・
しかし、メディクルードでは入社してすぐに"メイン担当者"として業務を任されます。最初のうちは「まだ一年目の自分がどこまでガツガツ進めてしまっていいのだろうか?」と戸惑うこともありました。業務にあたる中で、徐々に自分に与えられている仕事に対する向き合い方が変わりました。
単に言われたことを遂行するのではなく、「どうすればもっと良くなるか」を自分なりに考え、行動し、周りを巻き込んでいくという意識が強く芽生えました。
メディクルードには自分がやりたいと思ったことに"挑戦できる環境"があります。過去と同じやり方をするだけでなく、「私自身がこのプロジェクトをどういうものにしたいか」ということにこだわる主体性が求められます。そして、自分なりに考えたことを後押ししてもらい実行できる風土があります。
ただこなすのではなく、"自分の意志で動かす"という主体性が強く鍛えられたことが、この一年間の大きな変化です。
👆4月から2年目を迎えたOさんがインタビューに答えてくれました!
この一年間で、GGA(Genki Group Award)・忘年大感謝祭・内定式・入社式など、大小様々なイベントに数多く携わってきました。そこで最も痛感したのは、当たり前のように参加していたイベントの裏側には、途方もない準備と想いが詰まっているということです。
これまでは「やってもらう側」として、ただ楽しく参加していました。しかし、運営側を経験してからは、1日のイベントのために何ヶ月も前から準備をして、社内の様々な部署や社外の人と協力してゼロから作り上げていく大変さを知りました。
イベントの企画では、ただ例年通りに進めるのではなく、「参加してくれる皆さんに、心から楽しんで喜んでもらえる時間にしたい」という目標を常にもっていました。今年2月に行なわれたGGAでは、表彰された介護施設の職員さんが大号泣して喜んでくださる姿を見て、私も泣きそうになりました(笑)
自分たちで作り上げた場と時間が誰かを感動させているのを見たときに、運営として大変だったことがすべて報われました。
👆昨年行われた内定式での司会とGGAでの裏方業務の様子です📸
社会福祉法人元気村グループの広報チームでは、介護施設からの依頼でポスターやパンフレット、商品カタログなど、様々なデザイン・制作を担当しました。私が最も大切にしていたのは「誰に・何を伝え・どういうネクストアクションを起こしてほしいか」を掘り下げて考える、という目的思考です。
デザインのゴールは、「綺麗に作ること」や「可愛く作ること」ではなく、メッセージを伝えて、行動を促すことです。伝える相手によって最適なデザインは全く異なります。例えば、介護現場で掲示するポスターであれば、見る方はご高齢の方が多いため、文字を大きくし、パステルカラーは避けてコントラストをはっきりさせ、写真を多用して直感的に伝わる工夫をします。一方、教育現場の制作物であれば、学校のブランドカラーを使い、国際教育に力を入れている強みが伝わるように英語を入れたり、堅くなりすぎないポップなイラストを取り入れたりしました。
納得のいくデザインが完成したときはもちろん嬉しいですが、本当のやりがいはその後にあります。制作したカタログを見た方が商品を購入してくださったり、パンフレットを見た方が入居を決めてくださったりしたという報告を受けたときに、「誰かの行動を後押しできたんだ」という大きな達成感を得ることができました。
常に"その先の相手"を想像する目的思考は、デザイン以外の業務にも通じる大きな武器になったと感じています。
👆Oさんが作成したパンフレットとチラシです!
広報やデザインの仕事には、必ず"依頼者"が存在しますが、依頼者とのコミュニケーションという視点でも、この一年で大きく成長したと感じています。
例えばデザイン業務でいうと、「とりあえずポスターを1枚作ってほしい」という依頼が来ることもあります。それに対して"それっぽいデザイン"を作ることも可能ですが、それでは本当に意味のあるものにはなりません。
そのため、「誰に向けて、どんな意図で作りたいのか」をヒアリングして、制作物の目的を確認することをとても重視しました。依頼者自身もイメージしきれていない場合も多いので、私から具体的に提案しながら、イメージを明確にするお手伝いをすることもありました。
依頼者を巻き込むために私が意識しているのは、相手から「この人と一緒に仕事がしたい」「Oさんが言うなら協力しよう」と思ってもらえるような関係性を築くことです。そのためには、お互いが同じ目標を共有し、気持ちの良いコミュニケーションを取ることを心がけています。
👆制作にあたって打ち合わせをしている様子です!
今後のローテーションでは、マーケティング部と財務経理部を経験する予定です。
マーケティング業務では、これまで広報で培ったデザインや目的思考に加え、KPI(目標)を立てて数値を追い、施策と結果の因果関係を論理的に分析する力を身につけたいです。そして経理業務では、組織を運営するための資金の動きやお金の管理を学びたいと考えています。
将来の目標として、私は入社前から「学校の先生たちが、本当に力を注ぐべき"教育そのもの"に集中できる環境を作りたい」という強い想いをもっています。学校内の教員ではなく、外部の立場だからこそできるアプローチがあると考えています。
現場の先生方には教育そのものに注力していただき、私が外部の視点で柔軟にサポートしていきたいです。例えば、先生方の業務を整理し、他校の面白い取り組みや、探究学習、ライフスキル教育、ジェンダー教育など新しい教育の形を提案していきたいと考えています。
"教育現場の変革"という目標を実現するために、この先のマーケティング部と財務経理部でのローテーションでもたくさんの学びを得て、様々なスキルを吸収していきたいです。
👆Oさんがメディクルードに入社を決めた理由はこちらの記事をご覧ください。
いかがでしょうか?今回の記事では、新卒2年目を迎えたOさんが、この一年間で"どのような経験をして" "何を感じ・どのように成長したのか"を伺いました。メディクルードならではの経験と成長が少しでも伝わりましたら幸いです!
次の記事も楽しみにお待ちください♪
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