経営幹部候補生の1期生にインタビュー!5年目の業務について聞いてみました。~宮原編~ | 経営幹部候補採用(Next Leader Program)
今回の記事は、5年目を迎えた経営幹部候補1期生に、これまでのキャリアや5年目の業務、今後の展望などをありのままに語ってもらおうという企画です。メディクルードの新卒は経営幹部候補生として、社会課題...
https://www.wantedly.com/companies/mediclude/post_articles/895734
本企画は"新卒採用にて聞かれる質問Top3"に必ず入る質問である「○○さんはなんでメディクルードに入社したんですか?」にダイレクトに答えようという企画です!
今回は、社会科の教員免許を持ちながらも、教員ではなくメディクルードを選んだ戸田さんにお話を伺いました🎤
一見すると「なぜメディクルードへ?」と驚かれるような経歴かもしれませんが、その裏側には「教員とは別の角度から、様々なアプローチで教育現場をより良くしたい」という、とても熱い想いがありました🔥
教育に興味を持つようになったきっかけから、メディクルード/Genki Groupで実現したい目標までじっくりと語っていただきました!
1) 学生時代について
2) 教育への想いが明確になった就活時代
3) メディクルードに決めた理由
4) これからやりたいこと
4-1) 将来実現したいこと
4-2) この1年間で頑張りたいこと
私は、同志社大学の経済学部を卒業しました。
社会科の教員免許を持っているのですが、3つの免許(中学の社会科・高校の地理歴史・高校の公民)を取得しており、大学で取得できる社会科の教員免許はすべて取りました。通常の卒業単位よりも50単位ほど多く履修しました(笑)
両親が中学校・高校の教員だったこともあり、幼い頃から教育分野への興味がありました。そのため、大学受験の際も教員免許を取れる大学を選びました。
同時に"キラキラしたビジネスの世界" への憧れも人一倍強くありました(笑)
大学1年生の時には、起業家育成セミナーに半年間参加して、起業やビジネスについて学びました。他にも、お笑いが好きなのでテレビ局でADのアルバイトも経験しましたし、マーケティングサークルの活動にも力を入れていました。
👆マーケティングサークルの活動でデザインコンペに参加した際の写真です!
起業への純粋な憧れはあったのですが、その先に「これを実現したい!」という強い目的を見出せませんでした。そのため徐々に起業への熱は冷めていきました。また、メディア業界や広告業界についても、自己分析を進めるなかで「自分が実現したいこととは違うかも」と思うようになりました。
その一方で、「やっぱり教育に携わりたい」という想いがだんだん明確になってきました。
私の原体験として、父が教員として平日は遅くまで働き、土日も部活動で学校に行くのが当たり前になっている状況を近くで見てきました。私が小さいときは、父に遊んでもらえないこともあり、「学校の先生って忙しいんだなぁ」と子どもながらに思っていましたし、正直寂しい気持ちもありました(笑)
また、教育実習に参加して、教員の仕事へのやりがいや魅力を強く感じた一方で、実際の現場の忙しさも目の当たりにしました。
そうした経験から、自分が教員になるのではなく、教育に携わり "教員の労働環境" の課題を解決したいという軸が固まりました。
👆学生時代に参加した教育実習のときの様子です!
大学3年生の夏以降は、教育への想いはありつつも教員の働き方の大変さを知っていたからこそ、民間企業に絞って就活を進めていました。
そんななかで、メディクルード/Genki Groupでは"学校という現場"があり、そこで起きている"課題"を本気で解決しようとしていることを知りました。就活時代に読んだメディクルードのWantedly記事には、実際に先輩社員が学校現場に入り込んで、教員の定着支援や学校運営に携わっている事例が書かれていて、「ここでなら自分のやりたいことができるかも」と強く思いました。
文部科学省や教育委員会のような大きな組織では、変化を起こせるまでに時間がかかるかもしれません。ですが、メディクルード/Genki Groupのように実際の現場=学校をもつ環境であれば、「スピード感をもって理想の学校環境を作れる」と確信して入社を決めました。
👇戸田さんが読んでくれた先輩社員(宮原)の記事はこちらです!
私の目標は、教員になりたい学生が迷わず教員を選べる環境を作ることです。そしてそのために、Genki Groupが運営する浦和学院中学校・高等学校(以下浦学)を、新しい教育のモデル校として確立し、日本全国にも展開していきたいです。
まずは浦学で、IT活用や組織の見直しにより業務負担を軽減し、教員の皆さんが教材研究や生徒との対話に100%集中できる環境を作ります。「浦学の先生はいつも楽しそうだよね」と羨まれるような学校にし、その成功事例を近隣から埼玉県内、そして全国へと波及させることで、日本の教育の"あたりまえ"を変えるのが目標です。
教員とは別の角度から、様々なアプローチで教育現場をより良くしていくことにチャレンジしていきたいと考えています!
👆2026年に開校した浦和学院中学校の新校舎で、インタビューに答えてくれました!
社内や浦学の皆さんの課題解決に取り組み、"課題を深掘りして解決に導く力" を身につけていきたいです。そのために、DX推進やデザイン業務など枠にとらわれず幅広く挑戦したいです。あとは、相手の困り事を引き出す"傾聴力"や"コミュニケーション能力"も大事だと思うのでしっかりと磨いていきます。
この1年間で、現場の先生方から「戸田に相談すれば何でも助けてくれる」と頼られる存在を目指していきます。ゆくゆくは現場とGenki Groupの皆さんをつなぐ「架け橋」になれるよう、頑張ります!
以上、戸田さんのインタビューでした!
学生時代の経験や進路の迷い、メディクルード入社の決め手、これから実現したいことなどを伺いました。
「教員になりたい学生が迷わず教員を選べる環境を作る」
という熱い想いが、これからどんな形になっていくのか、とても楽しみです👀
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