こんにちは、mediLab CEOの松田です。
今日は、我々プロダクトチームの活動についてご報告させてくださいませ。
この数週間、チームで一丸となって「Kakeru君」という製品にあらためて深く向き合い、製品の解像度をこれまで以上に高める活動を行ってきました。これは今まで決して、チームが「Kakeru君」に詳しくなかったわけではありません。
これまでも、作り手としての機能知識はもちろんありました。また、どのようなケースでどのような利用シーンとなるか、技術的な背景なども、もちろん詳細に検討・設計して各機能をリリースしています。
そうではなく、「日々お金を払って使って下さっているお客様が、どの画面で何を思い、どこでスムーズさを感じ、どこで僅かなストレスを感じているか」その “ユーザー体験” に対する解像度が、チーム全体で飛躍的に高まった、という意味合いです。ちなみに、行なったこと自体はめちゃシンプルです。
一つは、自分たちがお客様の立場になって、とことん製品を使い込むこと。
そしてもう一つは、実際の利用データという客観的な事実に、徹底的に向き合うこと。
良い点も、もちろん悪い点も。自分たちの思い込みではなく、事実を直視する。時にはユーザさんの「期待」や「業務現実」とのギャップに打ちひしがれたりしながら。 これを愚直に、真摯に、目を逸らしたくなるデータや自分の感覚からも逃げずに向き合い解決策を導出する。という所作の繰り返しです。素晴らしいですね。このプロセスを通じて特定された課題は、多くが具体的な改善プランとして次以降の開発に組み込まれています。
Kakeru君について、今後のアップデートに、ぜひご期待ください!
<2025.8.18>