コーポレート部門の担当取締役になった田丸さんに、ベンチャーのコーポレート部門の今後を「聞いてみた」

みなさんこんにちは、エンジニアの平木です。気になる社員の人となりはもちろん、気になる社内のプロジェクトや仕事など、メドレーのあれこれを直接聞いてみる「聞いてみた」シリーズ。

今回は、2月に新たに取締役に就任した田丸さんに話を聞きました。弁護士として法務統括責任者という立場でメドレーに参加するも、現在はコーポレート機能を統括しています。メドレーが目指す「コーポレート」の在り方とは?

経験に関係なく、ロジックで勝負できる場を目指して法曹へ

(平木)もともと、いつから弁護士を目指してたんですか?

(田丸)小学校の卒業式で、卒業証書を授与する背景に将来の夢を映写するっていうことがあって。そこに何故か「英語がペラペラに話せる国際弁護士になりたい」って書いてたんですよ(笑)。 母がイタリア語の通訳をやっていて、父は国際貿易の自営業だったので、外国に興味があったんだと思います。それと、両親がそういう仕事だったからか「自分の力でできることを仕事にしなさい」と言われて育ったこともあって、例えば医師や弁護士かなあと思った時に、弁護士にしようと思ったのかもしれません。

(平木)そんなに小さい頃から!?神童っぷりが出てますね(笑)。

(田丸)覚えてないんですけどね(笑)。 法学部に入ったのも、絶対弁護士になりたいと思っていたわけではなくて、子供の時から理屈っぽかったので、性に合っているかなと思ったのと、数学が苦手で法学部では数学の必修がないと聞いて(笑)。もちろん法学部の就活には、弁護士以外の道もあります。官僚になる人も多かったですけど、そういう硬い組織は自分には合わないと思っていました。一般企業も、上司から「俺の経験が・・」とか「長年のカンによると・・」などの指示で自分が動くのがイヤだと思って、やって行ける自信がなかったんです。経験年数に関係なく、しっかりリサーチしてロジックでこうだと言えば勝負ができる場所で仕事をしたいということで、弁護士になることを決めました。

(平木)なるほど、そういう経緯でやっぱり弁護士を選んだんですね。

(田丸)両親の影響からか、将来的に海外で仕事をしたくて。弁護士を経て、国連関連のパブリックな仕事だったり、外務省と一緒に仕事をしたり、そういう選択肢を将来取りたいと考えたんです。それであれば、日本の事務所に入るよりも、海外で知られている事務所に入ったほうが良いと思って、外資のポールヘイスティングスという事務所を選びました。そこで3年働いた後、ホワイト&ケース法律事務所へ。当時の上司が移籍するタイミングで一緒についていく形だったので、あまり転職という意識はありませんでしたね。

(平木)仕事内容って、企業のM&Aなどの法務支援をするという感じですか?

(田丸)そうです。6年くらい国際M&Aに携わる中で、クライアントに対するアドバイザーとして同じような作業を続けるという感じに正直少し飽きてきた頃、それに気づいた上司が「三井物産に出向する話がきたけど行ってみる?」と言ってくれて。商社って、いろんな部署が本部ごとに分かれているので、M&Aに慣れ親しんでいない本部からは「M&Aしたいけどどうすればいいか分からない」みたいなレベルから依頼がくるんです。そこで、プロが集まってM&Aアドバイザリーを社内向けに提供するという部門がある。そこの法務担当者として出向しました。

ただ、僕の性格的に、法務アドバイスだけではなくて「でもこういうケースはこうじゃないですか?」とか、法務以外にも自分が知っていることはどんどん言ってしまう。ですので三井物産の方に弁護士だけやっているのは勿体無いよと言っていただくこともありました。長期的なキャリアを考えても、法律だけが自分のベースとなることが良いのかどうかと思い始めたのが、2015年の夏くらいですね。

(平木)弁護士事務所で働き続ける以外の道を考え始めたと。

(田丸)同じベクトルの成長だと、誰かが踏んだ道しかないなとも思ったんです。もちろん、そこをいかに早く良いクオリティで駆け抜けるかという挑戦もできるかもしれません。でも、自分が持って生まれたものを最大化する道がそれかというと、違うかもしれないなと。あと、判例主義の法律の世界って、AIが台頭してくると思ってるんですよ。大量の判例データを学習したAIであれば、中堅〜ベテランが弾き出す答えとほぼ変わらない、むしろ良い答えを出せるという事例もあるくらいで。そういうことを考えても、法律以外の世界に目を向けてみようと思い始めました。

メドレーは「どうすれば実現できるか」前向きに考えられる場所

(平木)ちょうどその頃メドレーを知ったという感じですか?

(田丸)そうですね。中学の同級生だった瀧口が「いい弁護士知らない?」って連絡してきて。豊田も中高の同級生ということもあって、会社がどんなことをやっているのか、なんとなくは知ってました。それで、まずご飯を食べながら、どんなことをやっているのかを聞くことになったんです。そこで瀧口の話を聞いて、18歳から起業している人って、あらゆる分野に鋭い感覚をもっているなと感じて。それに、大きな夢を語っているんだけど、それがあまりに大きすぎて見えないということもない。そういう人物が語る夢の実現に、法務の知識で貢献できればいいなと思いました。

(平木)夢の大きさっていう話、わかる気がします。荒唐無稽さがないというか。

(田丸)そうそう。そこから2-3週間でジョインの意思決定をしましたね。一番初めの仕事は、オンライン診療アプリ「CLINICS」の医療機関向けの規約を作る仕事。今でも覚えてますけど、瀧口と朝から会議室にこもって、夜23時くらいまで議論しながら作ったんですよね。インターネットの世界の規約を作る知見はないけど法律の知識に自負はあったんですが、瀧口の指摘がすごく細かいところに気づくし鋭くて、それに驚いたことも覚えてます。

(平木)メドレーに入ってみて、どんな印象でした?

(田丸)程度の差はあっても「医療ヘルスケアの課題を解決する」ミッションに共感している人が多いですよね。自分自身、瀧口の経営者としての魅力を感じたのが最初のきっかけですけど、それでも事業内容が医療じゃなかったら、こんなにすぐ決意しなかったかもしれません。

(平木)自分も、もともと医療と関係ない分野で働いてましたけど、歳を重ねるにつれて、医療のように生活に関わる文化の変化を生み出せるっていいなと思ったのが入社のきっかけですね。

(田丸)だから、悪い人が全然いない気がします。社内政治みたいなことも全然ないですよね。みんな前向きで、課題に対して「どう解決できるか」という前提でコミュニケーションが取れるのは本当にいいところだと思いました。

法務のスペシャリストから、コーポレート全体の統括へ

(平木)最初田丸さんと仕事をしたとき、弁護士のイメージでよくあるお堅いという印象がないことにビックリしました。

(田丸)事務所で働いていた時代から、ビジネス感覚をもてる人でありたいと意識してました。さっきメドレーには前向きに「どう解決できるか」って考える人が多いと言いましたけど、特に法務って「それはできない」って言ってしまうことは凄く簡単なんです。でもルールだからダメという前に、そもそもこの人は何を課題として困っているのか、どうすれば解決できるかを考えるようにしています。

(平木)なるほど、堅くないというのは、杓子定規感がないということなのかも。

(田丸)もちろん、コンプライアンスや内部監査的に、ダメなものはダメというものもある。それはきっぱり言わないといけませんけど、理由をきちんと説明して、納得してもらうことが大切ですよね。

(平木)2017年からはコーポレート部門も見るようになりましたよね。弁護士の資格持っているからには、法律周辺の仕事を担当というイメージがあったので、最初は驚きました。

(田丸)僕も、よく任せてくれたなあと思っています。でも期待してくれるなら、それに応えたいなと。人事労務、財務、経理など、様々なスペシャリティが集う場所なので、全ては理解できないけど、根幹となる軸を理解しながら判断し、専門の部分は任せていこうと思いながらやってきました。最初のうちは、全然ルールを知らないものの決裁がきたりするので、ハンコを押していいのか、その理由は、などを一つひとつ学びながらやってきましたね。

(平木)今はもうしっくりきていますもんね。

(田丸)習わぬ経を読むのが得意だというのもあります(笑)。法律事務所って、コーポレート本部のような組織とは全然違って、みんな同じ職種、同じ能力を期待されているんです。そういう環境から三井物産に出向して、いろんな職種の人が集まって議論するバリュエーション(M&Aにおける企業価値算定プロセス)の現場に入った経験は新鮮でした。議論するのを聞く中で、他職種の考え方とかを学んで、門前の小僧が習わぬ経を読むようになって行く。コーポレート本部という多様な専門性がいる組織を捉えるために、この経験は活きたなと思います。

これはベンチャー企業で仕事をする上でとても大事なことで、それぞれの会社に完璧にフィットした能力を最初から持っている人なんていないんですね。そこを会社ごとの特性とかを理解してスポンジのように色々なことを吸収していける能力ってすごく重要だと思います。

(平木)以前の経験がやっぱり今に生きてるんですね。コーポレートの機能が強化されたからか、この1年間くらいで、会社全体の状態も変わってきたなあと感じます。環境の変化があっても、あたふたしなくなってきたというか。

(田丸)フローやルールを含めて、しっかりした組織づくりをこの一年で進めて来ました。ただ一方で、専門性をもつ人たちが自在に自分たちの腕を振るう、ベンチャーらしさを削いではいけないと思ってます。このルールと自由さのバランスって、、多分ベンチャーのコーポレート部門が多かれ少なかれ直面する壁だと思うんです。今まで成長だけを見つめて来たところから、成熟した組織基盤を作るフェーズに入ると、スピード感が遅くなったり、働きづらいルールがたくさんできたり。そうならないようなバランスをどう取るか、チームでもいつも議論しています。

(平木)今はバランスが取れてて、働いてる側としては居心地よく感じます。とはいえ、今まではできてきたことが出来なくなる、違うやり方に変わることもあるということに、社員からの反発もくるでしょうし、難しいですね。

(田丸)こうすべき、と言うのを押し付けると反発も来ますよね。未来のために必要なことに向けて、他の事業部とすり合わせて行くことが、コーポレート管掌としての一番のミッションなんだろうと思います。今年の当社のスローガンが「軸を通す」だったりもするので、プロダクトの理念や事業の理念などを踏まえたコーポレート体制づくりを推進していきたいですね。

(平木)今までは、バックオフィスって他の部署から孤立しているイメージだったんです。申請しても、ルールに沿ってバシッとNGが来て「なんなの」と思っちゃうような(笑)。でもメドレーには、そういうお役所仕事みたいな雰囲気がなくて、 そうやってすり合わせをしてくれるから、気軽に相談に行こうって気持ちになります。

(田丸)当たり前ですが、ルールは大原則だけど、ホスピタリティを持って対応できているかを気にするようにとチームメンバーには言っています。コーポレート部門は、色々なことを相談してもらえなくなったら何も活躍できない。やはり気軽にコミュニケーションを取ってもらえう環境をいかにつくっていくかが重要な鍵だと思っています。

(平木)田丸さん、休日何してるんですか?リア充感ありそうですよね(笑)。

(田丸)ずっとサッカーやってたんですが、1年半くらい前に、膝を壊しちゃって。その間に第二子も生まれ、最近は子育てに邁進しています。週末にアンパンマンミュージアムに行ったりとか。子供と一緒にいくような施設にいくと、なぜか必ずカスタマーマーケティング室の田中と会うという事件が発生しています(笑)。

(平木)どんな子育てしてるんですか?

(田丸)ファンキーな子供に育てたいって思ってるんですよ。ファンキーって言葉には色んな解釈がありますけど、どんなことがあっても動じずに、いえ〜いってなればいいなって。

(平木)ファンキーって例えばどんな教えなんですか?

(田丸)ひたすら変顔するとか、自由にダンスをするとかやっていたんですけど、そしたら真似して、すぐそういうことする子になりました。

(平木)小学校に入ったら確実に人気者が約束されてるじゃないですか(笑)!

(田丸)あと、理屈っぽさが移っちゃったらしくて。僕が小さい頃、溺れかけた時に「助けて!」とかじゃなくて「溺れて死ぬ!」って因果関係まで言うような子だったらしいんですけど、先日子どもが「お腹がすいてるから機嫌が悪いの」ってロジックを説明してて、素晴らしいなと。

(平木)一気に子煩悩なパパ感が出てきました(笑)。

自分からボールを蹴り出せる人がいい

(平木)真面目な話に戻りますが、最後に。コーポレート本部をどうしていきたいですか?

(田丸)今年から内部監査部やリスク管理の委員会も設置しましたし、2018年は守りの体制を強化していくことがテーマ。企業に求められる当然のレベルが当たり前にできる状態を目指しつつ、それを社員が足かせに感じることのないようにして行きたいですね。かつ、例えば僕がいないと出来ないということはなるべく無くして、拡張可能な組織の在り方を作りたいです。

(平木)うちの部署にはどういう人材に来て欲しいとかありますか?

(田丸)「受けるから攻めるへ」と思っていて、何かお願いされたものに対応するだけでなくて、ボールを自分で蹴り始めるというか、言われていないことも改善していける人に集まって欲しいですね。ハッカーっぽいというか。自分で穴を見つけて、ソリューションを作れる感じの人。

(平木)そうするとやっぱりその分野の未経験の人ではなく経験者が欲しいってなりますか?

(田丸)いえ、そうするとずっとプロを中途採用しないといけなくなっちゃいますし、再現可能な組織づくりをしたいなと思ってます。ジョブローテーション制度って賛否両論ですが、僕はいいと思っていて。自分の専門領域でない部門に行って、自分の引き出しを使いながら課題解決をするというキャリアの育て方もあるのかなと思います。自分の得意領域を活かして周辺業務も経験していくことで、他方位で活躍できる人材に育っていってほしいと思っています。

(平木)田丸さん自身もそういうキャリアですもんね。ローテーションまで行かなくても、違う職種と一緒にやると、色々できることもある気がします。

(田丸)エンジニアが財務経理の作業を見てみたら「もっとこうしたら効率いいじゃん」っていう業務もあると思うんです。色々な人が一緒に働くって大切だなと思います。

(平木)最近、オンライン医療事典「MEDLEY」のコンテンツ編集チームも開発本部の所属になったので、自分もコンテンツ入稿作業を一緒にやってみたんですが、もっと効率化するシステム開発ができそうなポイントを見つけられたんですよ。そういうのと同じ効果はありそうですね。

(田丸)そうですよね。なので、そういう職種的な制限はないんですけど、色々な経験を積んで来て、もうワンチャレンジしたいと思っている人や、ベンチャーのコーポレート機能をもう一段レベルアップさせて、会社をよくしていくことに貢献したいと思っている人にぜひ来て欲しいですね。

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おわりに

この1年で、かなり所帯が大きくなったメドレー。組織の急拡大を支えるべく、コーポレート機能の未来を考える田丸さんの想いを知ることができるインタビューでした。「コーポレート本部全体が、一体感をもって楽しんで仕事をできる環境を作りたい」と最後に話していた田丸さん。この対談を見て、メドレーのコーポレート本部の成長を一緒に経験したいと思ってくれる人がいれば嬉しいです!(平木)

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