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「こんなに笑っていいのかな」笑顔が絶えないメンバーが語る急成長スタートアップの長期インターン

文責:インターン 高橋

ローカルビジネスの課題を解決するため、急成長中を続ける株式会社ミツモアには30人以上の大学生インターンが所属するSEOチームがあります。時には雑談を交えながら楽しく働いているこのチーム。その中でもひと際楽しそうに仕事をされる松田さんに、インターン生同士の関係性についてインタビューしました。

SEO未経験でも周りが教えてくれるので、業務に支障はありませんでした

ーー松田さんは2年生の夏から1年以上ミツモアで働かれていますが、そもそもなぜ長期インターンを始めたんですか?

私は大学に入ってからバレー部のマネージャーをしてたんですが、それを1年生の終わりに辞めたんです。そしたら周りの友達が部活とかで忙しくしているなか自分だけ予定がなくなってしまって、自分はからっぽだなって思ったんです。そのからっぽな自分を変えたくて、就活の基礎になるような社会人スキルを身に着けよう、なにか吸収しようと思って長期インターンを探し始めました。

あと私の周りにはファッションブランドを立ち上げた友達とかYouTuberをしている友達とかがいるんですけど、そういう意識が高い人たちを見て焦りを感じたのも長期インターンを探し始めた理由の1つです。

私がインターンを探していた時は1年生・2年生から働けるインターンの募集があまりなかったので、SEOに絞らずいろんな会社の選考を受けていました。

その中で最終的にミツモアを選んだ理由は2つあって、1つは選考を受けた会社の中で、ミツモアの雰囲気が一番自分に合ってそうだなと感じたことです。もう1つは優秀なメンバーが多いというのを求人票で見て、優秀な方のもとで働いたら成長出来そうだなと思ったことです。

ーーミツモアにはSEOインターン生として入社されていますが、入社前にSEOの知識やスキルはあったんですか?

知識や経験は全くなかったんですが、興味はありました。飲み会でファッションブランドを立ち上げた友達やYouTubeをしている友達から、「どうしたら売り上げが伸びるのか」や、「どうしたら視聴回数が伸びるか」といった相談を受けることがあったんです。その時に自分は何一つ具体的なアドバイスすることが出来なくて、すごく悔しい思いをしました。そこからSEOの知識をつけたら、友達に具体的なアドバイスができるのではないかと思い、SEOに興味をもち始めました。

ーーSEOの知識やスキルがない状態で入社されて、入社後に苦労はありましたか?

SEOの知識は入社後に研修があるので、入社時になくても特に問題ありませんでした。あとはその研修が終わってからも「きれいな文章を書けるようになりたい」「SEOマーケティングの基礎を知りたい」と言えば、先輩インターン生が私の書いた文章を添削してくれたり、社員さんがわかりやすい本を紹介してくれたりするんです。そういう周りのサポートがあるので、難しい仕事ですが今も続けられています。

あと私はインターンを始めるまでパソコンの操作に慣れていなかったのですが、Googleスプレッドシートの使い方とかショートカットキーのようなパソコンの基本操作も教えてくれたので、問題なく業務に取り組むことができました。

自分の成果が目に見える仕事なので、やりがいをもって働いています

同じチームの江越さんは「この人についていけば大丈夫」と思えるほど安心感抜群なリーダー

ーー松田さんは今どのようなお仕事をされているんですか?

ミツモアにはカメラマンとかハウスクリーニングとか様々なカテゴリーがあるんですけど、SEOチームではそれぞれのカテゴリーに関連する記事を制作しているんです。私はその中の税理士カテゴリーを担当していて、税理士サービスを利用したいユーザーに対して、複数の税理士先生を紹介する記事を制作しています。

記事で紹介する事業者様を決め、それぞれのホームページから情報を拾って記事にまとめていくのが私の仕事です。事業者様の基本情報だけでなく、自分が紹介する税理士先生の魅力がユーザーに伝わるようにそれぞれの事業者様の特長をホームページから読み取って記事にしています。

ーー税理士先生の魅力が伝わるように工夫されているんですね。他に記事を作成する上で工夫されている点はありますか?

ユーザーに記事をクリックして貰うための工夫をしています。具体的には、ユーザーの興味を惹くようなタイトルを考えたり、検索結果の上位に表示されるようにチームで施策を考えて実行したりしています。あとは見づらい記事だとユーザーに読んで貰えないため、ユーザーが読みやすい記事になるような工夫もしています。具体的には、ぱっと見て情報がつかめるように表にまとめたり、重要な部分を太字にしたりしています。

ーー施策を考えるのはリーダーだけではなくて、メンバーもするんですか?

基本的にはリーダーが施策を考えて、メンバーが実行しています。ただ、メンバーが全く施策を考えていないかというとそれは違っていて、リーダーから「この記事の検索順位を上げて」と目標を振ってもらって、その目標を達成するための施策をメンバー同士で話し合うこともあるんです。

あとは施策を実行している際に壁にぶつかる時もあって、そういう時はチームで集まって施策についてミーティングをします。

ーー難しい仕事もあると思いますが、インターンをしている上でのやりがいはありますか?

SEOは検索結果の順位という形で、自分の成果が目に見えるのでやりがいは感じやすいかなと思います。自分が熱量をかけて書いた記事が検索結果上位を取ったときはすごく嬉しいです。

検索結果の順位は自分でも確認できるんですけど、私たちのチームはリーダーの江越さんが報告してくれて、私の担当した記事が検索結果上位をとったらお菓子くれたりします。つい先日はマカロンをくれました(笑)

あとはチームの中で、だれが一番検索結果上位を取れるか競ったりもするんです。そういう周りのインターン生との関わりもあって、楽しく仕事させてもらってますね。


松田さんが所属するチームのリーダー・江越さんは、以下の記事でミツモアで学んだことについて語ってくれています!

「こんなに笑ってて良いのか」ってくらい楽しく仕事しています

ずっと同じチームで働く井上さんは就活のサポートもしてくれる優しい「お兄ちゃん」

ーー所属されているチームのリーダーとは業務上、どのような関わりがあるんですか?

毎月、目標の共有と施策の共有をしてもらってそれを元に仕事を進めていきます。あとは1on1という1対1の面談をしてもらってます。私はこれをなんでも相談できる機会として捉えているので、一応業務上の悩みから話し始めるんですけど、毎回いつのまにかプライベートな相談になってますね。自分の最近の悩みを江越さんにぶつけることでストレス解消になっています。一応月に1回と決まってはいるんですけど、多い時は週1とかでしてもらってます(笑)

ーーリーダーと1on1することによって業務上どのようなメリットがあるんでしょうか?

リーダーとメンバーの関係性構築に役立っているなと思います。定期的にコミュニケーションの場があることによって距離が縮まるので、仕事上でも思ったことはなんでも言える関係性ができます。私の場合は1on1がない日でも、相談したいことがあればすぐ江越さんに「相談乗ってください」とお願いすることがあって、「リーダー」とか「先輩」とかっていう距離感ではなくて、「優しいお兄ちゃん」って感じです(笑)

あと私個人としてはモチベーションの面でも役立っていますね。私は大学入学を機に一人暮らしを始めて、相談できる相手がなかなかいなかったんです。なのでこの1on1があることで精神的にかなり支えられているというか、相談窓口みたいに勝手にさせて貰ってます。そのおかげで心から楽しいって思って仕事できてます。

ーーリーダー以外のチームメンバーや、他のチームの人と関わる機会はあるんですか?

ありますね。同じチームのメンバーとは施策に関してミーティングしたり、普段の業務で困ったことがあれば相談したりといった感じです。

あと、これは他のチームの人も同じですが、お昼ご飯をみんなで一緒に食べたり、業務外でみんなで飲みに行ったりとか、あとは今のご時世ちょっと減ってますけど休日にバーベキュー行ったりもしてて、友達みたいな関わり方です。なので今は「こんなに笑ってて良いのか」ってくらい楽しく仕事しています(笑)

普段の業務でも関わりますが、プライベートでも関わりがあるので、大学の友達と比較してみても、6:4くらいでミツモアの人たちとの方が関わる時間が多いです。

ーー業務外でもミツモアのメンバーと関わりがあるんですね。

そうですね。ずっと同じチームの井上さんと、リーダーの江越さんとは特に多いです。例えば、私は今3年生なので就職活動をしているんですけど、井上さんと江越さんはもう4年生で就職活動を終えられた先輩なんです。だから相談をしていたら、すごく沢山就活のサポートをしてくれるようになって、今でもしてくれています。就活イベントを紹介してくれたり、とことん自己分析に付き合ってくれたり、「なんでこんなによくしてくれるんだろう」って思うくらいやってくれます。

井上さんに関しては実際にESを細かく添削してくれたり、面接練習に付き合ってくたりと、就活の役に立つとかっていうレベルではなくて、本当におんぶにだっこ状態なので感謝でいっぱいです。

ーー先輩インターン生が就活のサポートをしてくれるんですね。他にもミツモアで働いていて、就活に役立ったことってあるんですか?

ありますね。同期も意識の高い学生が多いので、いい意味で刺激し合いながら、高め合ったり必要な時には情報交換をしたり相談をしたりしています。

あとは社員さんが優秀な方ばかり、かつ様々な業界・業種を経験してきた方々なので、リアルな企業情報やアドバイスを聞ける環境にあるというのも就職活動をする上でいいなと思います。

これから就活本番に差し掛かってきますが、心強い先輩、同期また社員さんが後ろについているので、最近ではなぜか不安よりわくわくの方が大きくなっています。

先輩からもらった温かさを、これから入るインターン生に返していきたい

研修中のインターン生に対して、フィードバックをするのも大切なお仕事の1つです

ーー松田さんのミツモア愛を沢山聞かせていただきましたが、松田さんから見てミツモアの良いところはなんですか?

メンバーの雰囲気ですね。心が温かいメンバーが多くていいなと思います。私は頻繁に誤字とかミスをするんですけど、「またかよ~」って優しく注意してくれたりとか、あとは気軽に「お昼ごはん一緒に行こうよ」って誘ってくれたり、アットホームな雰囲気がすごく居心地がよくて私的な推しポイントです。ミスが多くても見捨てずに育ててくれる環境のおかげで、長期インターンを1年半くらい続けることが出来てるし、これからも頑張りたいと思えています。

ーー最後に、今後のインターンでの目標や、やりたいこととかがあれば教えてください!

やりたいことは、今まで江越さんとか井上さんとかに温かくしてもらって、自分は心地よく感じたので、それを今から入ってくる新しい子に同じようなことをして、同じような気持ちにさせてあげることです。そのために今は新しく入ってきてくれたインターン生に、自分から積極的に関わろうと頑張ってます。業務上の目標では、ミスなくもっとスピードを上げていきたいなと思ってます!

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我々は「ローカルサービスの課題を解決」したいと思っています。 ローカルサービスとは、カメラマンや税理士、便利屋、清掃業者などと言った、地域密着型でサービスを提供するビジネス全般のことです。 現在、日本のローカルサービス市場は数十兆円規模の市場であるにも関わらず、常に「非効率」という課題を抱えています。 非効率というのは、 - サービスの相場価格や提供事業者の情報が不透明で、自分にぴったりな事業者を探すのに手間がかかる - 依頼者と事業者の間に代理店が介在することも多く、事業者は顧客紹介を受けるために高額な手数料を払わなければならない という状況です。 そんな中で、我々はローカルサービスの事業者を対象に、”事業者”とそのサービスを利用したい”依頼者”のマッチングをするWebアプリケーション、スマホ向けアプリケーション「ミツモア」の開発・運営を通し、ローカルサービス市場の効率化を目指しています。 アメリカではローカルサービス市場の効率化をめざすプラットフォームがここ数年で複数誕生しており、世界的に見ても注目されている市場になっています。 その中でも、ThumbtackというプラットフォームはGoogle Capitalから「ローカルサービス市場の効率化に成功した最初の会社」と評され、1000億円を超える流通金額でユニコーンとなっています。 一方で、日本ではまだこの分野でのユニコーン企業がありません。 ミツモアは、この分野での先駆者を目指し、ローカルサービス市場の効率化を牽引していきます。 ・ミツモアトップページ https://meetsmore.com/ ・ミツモアMedia ユーザーの悩みを解決するオウンドメディアの運用にも力を入れています。 https://meetsmore.com/media ・ミツモア大学 ミツモア登録事業者を紹介し、成功のノウハウを共有しています。 https://meetsmore-university.com/
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