なにをやっているのか
小田原と言えば、小田原城!城下街活性化が今回のシゴト
お客様から感謝の手紙。リピーターも多く、励みになります。
小田原市の人口は約19万人。
以前は新幹線の通過駅に過ぎませんでした。
ここ最近は、地場の鮮魚や様々な食材を使った飲食店も多く
わざわざ下車して、立ち寄る人も多くなってきました。
新しい店舗もたくさん増えました。
私たちは1968年(昭和43年)に創業しました。
今年で48年目を迎えます。
5年で75%の会社が倒産すると言われています。
30年続く会社は1万社に2社程度。
48年続けて来られたのは、地域の皆さんのおかげ。
創業の地、小田原では顧客のニーズに応えるために
介護事業(小規模デイサービス)も始めました。
地元には福祉系の大学もあり、介護への関心は高い街です。
現在は、飲食事業18店舗、介護事業6施設、その他、高齢者向け宅配弁当事業も展開しています。
私たちが主に展開している飲食業界は昔からあるシゴトです。
言い換えれば、想いや感覚だけで展開している所もあります。
より、お客様の気持ちやニーズに応えたい。
そう考えている私たちは、「ビジネスを科学する」事に取り組みました。
お客様の気持ちという定性的な情報を定量的に置き換える。
すると、何をどのようにすれば、より応えられるかが見えてくる。
なぜやるのか
今日やることをしっかり確認!「報告・連絡・相談」はビジネスの基本。
予約状況もしっかり把握。シゴトのシミュレーションを計画中です。
代表の中島は、地場のお魚屋(旅館向けの卸売)からスタートしました。
より多くの人に喜んでもらう為には、どうすれば良いか。
直接お客様と触れ合う飲食店を開店する事を決断しました。
そして、1972年。
築地の卸売市場で繁盛店だった「吉野家」に出会います。
吉野家のフランチャイズ第1号店として契約を締結。
当時高級品だった牛肉を安価で食べられる。
顧客ニーズを分析し、メニュー開発やサービスに活かす。
当時の外食産業では、まだまだ珍しい事でした。
「接客を科学する」事を常に考え、事業展開を行ってきました。
次の展開として、私たちが焼肉店「牛角」の加盟契約を検討していた頃の日本の焼肉市場は
高級店か激安のホルモン焼の両極でした。
そんな中、牛角という業態に出会いました。
・週末に気軽に家族で行ける価格帯
・女性だけでも入れるようにジャズをかけ、オシャレな造り。
・味はもちろん、接客サービスを大事にする。
・お客様の意見を大切にする姿勢。
・単なる安売りは絶対にしない。
以上のコンセプトが、私たちのビジョンと合うと判断し、進出を決めました。
ちなみに・・・
今、牛角では「賞味期限3日の生ダレ」を使ったメニューがあります。
店舗展開している業態では、極めて珍しいメニューです。
お客様に本物を味わってほしい。
という想いから、他社では導入の難しいメニューも展開しています。
「生ダレをたっぷりつけて、お召し上がりください」
お客様には、このように伝えます。
「生ダレをつけて」では、ありません。
何故、「たっぷり」にこだわるのでしょうか?
その秘密も、是非聞きに来てください。
現在、置かれている日本の現状は世界的にも珍しく、とても注目されています。
少子高齢化、人口減少の中で景気が拡大している。
そんな事、過去の歴史では一度もありません。
でも日本は違います。
外国人観光客は毎年増えています。
隣町の箱根は外国人で溢れています。
国境を超えた新しいニーズに応えるためには、どうすればいいのかを常に試行錯誤しています。
より、多くのお客様のニーズにお応えしたい。
私たちが実現したいのは、それだけ。
ニーズに応え続ける為には、新しい事に挑戦すること。
その挑戦する心を最も大事にしてきました。
色んな事をやってみたい。
自分で考えた事を試してみたい。
そういう人と一緒に仕事をしたいと思います。
どうやっているのか
食事中のプチ勉強会。肉の部位を学んでいます。
店長と一緒に食材チェック!売上目標に応じて必要な仕込みを行います。
休みの日でも利用したい、友達と一緒に食事ができるお店創りを大切に、みんなで運営しています。
「自分たちが提供している商品の勉強をしたい」と店長にお願いした時は、快く応じてくれました。
「英語が苦手~」と言ってる高校生の家庭教師は大学生スタッフ。
しっかり教えてますよ。
「肉好きだから、つい来ちゃいます」休みの日にも利用してます。誰よりもリピーターなのは、実はスタッフかも。
高校生、大学生がスタッフの中心。店長よりもベテラン?のフリーターの方もいます!
お兄さんとして、みんなをまとめていますよ。
単なるアルバイトと割り切らない。
仕事をするなら楽しく。
せっかくやるなら、しっかり学ぶ。
接客も調理も。
経験を積むと、チームリーダーをお任せする事もあります。
ひとつ上のポジションから見えること。
全く違います。
その視界も是非、経験してみてください。
みんなで食事に行った時もサービスが気になります。
「うちでも取り入れられるね」なんて会話が誰からともなく出るのも、特徴でしょうか。
こんな環境でシゴトするのも悪くないと思いませんか?