なにをやっているのか
株式会社Melkは、就職を目指す障がいのある方を支援する「就労移行支援事業」を行っている会社です。「就労移行支援事業」とは、障害者総合支援法で定められている認可制の「指定障がい福祉サービス」であり、障がいのある方が就労に必要な知識や能力の向上を目的にトレーニングや就職活動支援、就職後の職場定着支援を行います。
Melkの特徴として「1から自立を目指せる」点があげられます。Melkでは、最初週2日しか通って来られなかった方が就職された事例が多数あります。Melkに通いトレーニングを積むことで、体力をつけ、ストレスを感じたときに回避・解消する方法や困難を克服する術を身につけ、徐々に通所できる日数を増やしていき、最終的には週5日安定して通えるようになります。これが実現できるのは、トレーニング内容をお一人おひとりに合わせているからです。
なぜやるのか
どうやっているのか
就労移行支援事業所のMelkでは、「一人ひとりの無限の笑顔を想像し、創造し、創出し続ける」を企業理念に掲げています。夢や希望を叶え、日々充実した生活を送る皆さまの笑顔を想像し創造し創出するため、我々は努力を惜しみません。
具体的な支援内容としては、利用される方のご希望を踏まえた上で、職業準備性を高めるトレーニングの計画・実施・振り返りを利用者と一緒に行っていきます。できること、好きなこと、苦手なこと、嫌いなことなどを、面談・行動観察・模擬就労・職場実習等を通じて把握し、支援計画を見直しながら支援を進めます。
日々提供しているプログラムは、強みを伸ばすものや、課題解決のためのものなど、多種多様に用意しています。全Office共通で提供する標準プログラムのほかに、各Officeを利用される方の必要性に合わせて企画する独自プログラムもあり、参加も希望制のため、利用される方の目的に沿った内容でトレーニングを進めることができます。
就職活動支援は、自己分析、企業研究、履歴書等の応募書類の添削、模擬面接などを行います。ビジネス経験豊富なスタッフが一緒に合格に向けサポートしていきます。
就職後は、定期面談や電話相談など職場定着支援を行います。徐々に関与を減らしていき、最終的には何もサポートなく職場に定着する状態を目指します。