こんにちは!
メンバーズDXコンパスカンパニー人事の鈴木です。
「ビジネス変革の羅針盤となり、心豊かな社会を創る」というミッションを掲げ2021年3月に立ち上がったDXコンパスカンパニー。
DXコンパスでは、多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが自身の強みを活かし、お客様のビジネス成果に貢献すべく活動しています。
今回はエンジニアからキャリアをスタートし、現在は業務改善を中心に行い企業のDX化に貢献するK.Dさんにインタビューを行いました!
◆インタビューを行った方
K.Dさん
大手システムインテグレータで金融機関向けのアプリケーション開発(Java)を経験後、同社内のBPRプロジェクトに参画。以降、金融業界、HRTechなど複数の企業で業務改善の企画・実施を経験。2022年7月にDXコンパスに入社し、デリバリー業界のお客様先で業務フローのシステム化等を通し業務改善を実施。業務の生産性向上・正確性向上に貢献している。
-鈴木:K.Dさん、本日はよろしくお願いします! 早速ですがK.DさんがDXコンパスに入社された理由を伺ってもよろしいでしょうか?
-K.Dさん:こちらこそよろしくお願いします!DXコンパスにはGreenという採用媒体を通して入社したのですが、元々メンバーズという会社を知っていたことと、業務内容が転職活動時に希望していたものに近いということから、まずはカジュアル面談でお話させていただきました。カジュアル面談内でフランクに会話ができたことで具体的にDXコンパスでのキャリアを考えることができ、スキルアップできそうだと思い選考に応募しました。
-鈴木:カジュアル面談がK.Dさんの中では大きなきっかけになったのですね!ちなみに「業務内容が転職活動時に希望していたものに近い~」とありますが、転職活動時はどのような軸で企業を探されていたのですか?
-K.Dさん:一番は「業務改善に携われるか」ですね。業界やツール問わず、「毎月の定型業務に時間がかかっている」「ミスをしないよう注意しながらやっている」などの業務を効率よく、品質高くすることがやりがいなので、それが実現可能かどうかを考えていました。
-鈴木:なるほど!「業務改善」が大きなテーマとなっていたのですね。K.DさんはDXコンパスに入社後はどういった業務に携わられているのですか?
-K.Dさん:デリバリー業界のお客様の元で、「自作ツールや手動手順が多い業務をシステム化する業務」と、「インボイス制度対応」の2点に携わっています。
前者は現在の業務内容をヒアリングし、自動化したい点や苦労している点など課題を洗い出した後、あるべき姿の業務フローを作成し、要件を整理しています。このとき実際にシステム化可能なのか?可能ならお客様の業務に反映し、システム化まで落とし込むということをしているため、一般的なDXとは少し違うかもしれません。ですが、業務や必要な要件を理解し、実現可能なレベルまで落とし込むという本質はDXと同じだと考えています。
-鈴木:まさに「業務改善」といった感じですね!お客様の抱える課題を明らかにするところから実際に解決手段を提案するところまで関われるとのことで、とてもやりがいがありそうです!
-K.Dさん:そうですね!元々入社前からやりたかったことがDXコンパスでは実現できているのかなと思います。
-鈴木:DXコンパスの業務を行う中で何か身についたスキルはありますか?またどういったスキルを身に着けられると思いますか?
-K.Dさん:現在の業務ですと、業務の担当部署の方や財務経理の方、法務の方、開発メンバーの方など様々な方とコミュニケーションを取って進めていく必要があるので、そういった点でコミュニケーションスキルはかなり身につくと思います。
DXという点だと、「本質は何かを考えるクセ」がついてくると思います。例えば「勤怠管理をExcelでやっているので、締め処理が大変」とヒアリングしたとします。その内容だけ聞くと「では勤怠管理システムを導入しましょう」になりますが、実はその前に勤怠のルールが整備できていないとか、ルール周知が不十分とか、根本的な課題が隠れていることもあります。そういった点をヒアリングで聞き出し、整理し、可視化できるようになると、どういった順序で何をしていくのがよいか、本質的な課題解決をご提案できると考えています。
-鈴木:K.Dさんはエンジニアからキャリアをスタートされているかと思いますが、前職までに培ったスキルはどのようにDXコンパスで活かせているのでしょうか?
-K.Dさん:自分もJavaを書いてシステム構築に携わっていた経験があるので、その点で開発メンバーの方とのコミュニケーションはスムーズにできていると思います。
またある程度システム構築の裏側も理解しているため、技術的に実現可能かどうかのざっくりした感覚も持っており、そのあたりが堅実な企画案の作成に活きていると思います。
また、ユーザーサポートの経験もあるので、エンドユーザーとエンジニア両方の通訳のような動き方は得意な方だと思います。
-鈴木:お客様の抱えるDXの課題に対し、あらゆる角度からアプローチできるのがDXコンパスの魅力の1つと考えていますが、実際入社してみてそのあたりの印象はいかがでしょうか?
-K.Dさん:まさにお客様の課題に応じて、柔軟なご提案が可能です。私は前職の経験から業務改善系が得意なので、入社後も現在のお客様の元でそのスキルを活かし、ご提案やご支援ができているなと感じます。システム化できていない業務に対しシステム化の検討を進めながら、運用ルールなども業務のご担当者様と整えたり、すべてを自動化、システム化するのではなくお客様のスケジュール感や予算などのご都合にあわせた最適な課題解決を企画、実施できるところにやりがいを感じています。
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「DX領域でスキルアップをしていきたい方」はもちろん、拡大フェーズのカンパニーでもあるため「主体的に自ら仕事を創っていきたい方」「誰よりも成長したい方」、そして「上流工程で仕事がしたい方」、「PMのスキルをつけたい方」にはピッタリな環境だと思います。
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