私たちMenuMenuは、福岡で飲食店の多言語メニューやデジタル集客を支援しているスタートアップです。この夏、新しいプロダクト「見るAI(ミルAI)」を公開しました。
きっかけは、現場で感じた違和感でした。お店や会社の情報をどれだけ整えても、ChatGPTやGeminiが「おすすめ」を答えるとき、そこに載っているかどうかは本人には見えない。検索順位は毎日測れるのに、AIの答えの中の露出は、多くの事業者にとって見えないままです。なら、測れる道具を自分たちで作ろう——それが見るAIの出発点でした。
やっていることはシンプルです。ブランド名を含まない、実際の顧客がしそうな質問をChatGPT・Gemini・Claude・PerplexityといったAIに投げ、答えの中にブランドが登場するかを記録する。日本語だけでなく英・韓・中・広東語の5言語まで測るのは、訪日のお客様が母語でAIに尋ねるからです。
私たちが信じているのは、「大きな予算がなくても、正しく測って正しく直せば、挑戦者は勝てる」ということ。検索の時代のSEOがそうだったように、AI検索の時代の入口も、小さなチームや個店に開かれているべきだと考えています。
公開に合わせた初回記事では、AIに引用されるコンテンツの書き方を研究データとともに整理しました。私たちのものづくりや考え方に興味を持ってもらえたら、ぜひ読んでみて下さい。
ブログ: https://menumenu.life/blog/miruai-geo-diagnostics-launch
見るAI: https://miruai.jp/
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