なにをやっているのか
1946年に大阪市内で創業。戦後の何もなかった時代に、何とか手に入れてきた鉄板をハンマーで叩いてバケツをつくるところからスタートしました。そこから「問屋」、「ものづくり企業」、「メーカー」へと発展してきた会社です。長い歴史の中で順風満帆な時ばかりではなく、苦難の時もありましたが、その節目節目で新しい会社へと生まれ変わり、今では主力商品である「棟換気」がシェアNo.1となるなど、住宅建材を扱うメーカーとして一定の地位を築き上げることができました。私達が世の中に提案しているのは、「高付加価値」の住宅建材。住宅にあってあたり前のものにプラスαを・・・そんな想いでものづくりに励んでいます。そんな私達のベースにあるのは「凡事徹底」という考え。挨拶や掃除など当たり前のことをきっちりとする・・・この当たり前があるからこそ私達は新しいことへのチャレンジができると考えています。古き良き考えをベースに新しいアイデアと工夫をプラスして快適な住まいのスタンダードをつくることを目指しています。