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”メディアが好き”を仕事にする。エンハンスのWEBメディアの未来を切り開く仕事とは。

こんにちは。エンハンス広報の荒です。

エンハンスはマイクロアドグループの中でWEBメディアのマネタイズをミッションとしている戦略子会社になります。コンサルティングを通して、メディアが抱えている課題や収益化におけるサポートを行っているのですが、「実際にどんな人が働いていて、どういった想いを持って仕事をしているのか」を皆さんに知ってもらいたいと思いました。

今回は、Media Div(コンサル)チーム部長の塩野入さんとコンサルタントの野上さんに、対談形式で
インタビューさせてもらいました。

WEBメディアが好きな方、未経験だけどWEB業界で働いてみたいと感じている方は、
ぜひご一読ください!

株式会社エンハンスとは

2014年12月に設立された株式会社マイクロアドの戦略子会社。
インターネット広告市場において、メディアの良質なコンテンツが評価され、メディアが安定した運営をすることが出来る基盤を作るため、コンサルティング業務や広告運用サポートツールの提供を通じてメディアのマネタイズ支援を行っている会社です。


塩野入 和哉(左):前職では大手ポータルメディア/専門メディアの運営を担当。2017年にエンハンスに執行役員として参画。2018年取締役に就任、Media Divチームの部長としても活動。

野上 大志(右):新卒で人材会社に入社し、オウンドメディアの立ち上げや運営を経験。2018年にエンハンスに中途入社後、コンサルタントとして大手メディアを複数担当。

メディアの運営担当者からコンサルタントへ

(荒)
まずは、お二人がなぜエンハンスに入社を決意したのか、理由を教えてください。

(塩野入)
当時、大手ポータルメディアの運営をしていたけど、メディアの収益を伸ばしていく為にメディアデータを活用していくことを考えた際に、実行するにはどうしても1社分のメディアデータだけでは限界だと思った。それから、会社自体もメディア事業が主事業ではなくて。そのタイミングでせっかくならメディアデータを使ったマネタイズや変化が激しい業界の中で新しいことを次々に考えられる環境で働きたいと感じた時、いいタイミングでエンハンス社長の立石さんと話す機会があったことがきっかけかな。

(荒)
これからの事を考えていた時に、立石さんと出会ったんですね。立石さんの現れるタイミングが素晴らしいです。



(塩野入)
そうだね。(笑)立石さんは当時からメディアが生み出す「コンテンツの価値」をとても大切にしていて、そこにも惹かれたかな。その考えは今も変わってなくて、当時もその方向性は大事なんだろうなって漠然と感じたんだよね。

(野上)
僕は社会人2年半目でエンハンスに転職しました。前職はWEBメディアに関する仕事でしたが、今の仕事とは違うことをしてました。前職では自社のオウンドメディアの立ち上げに携わってました。
集客を増やすためにSEOを意識したサイト作りやコンテンツの編集、メールマガジンを配信するなど、コーポレートサイトでお問合せを獲得していこう!というような感じでWEBマーケティングを幅広く行っていました。

(荒)
私も今、エンハンスのサイトやメールマガジンで情報発信していますが、そこから顧客を獲得するのって
本当に難しいですよね。苦戦しています・・・。

(野上)
toCやD2C向き合いの仕事だったり、新しいことに挑戦したいなって考えるようになってきた時、マイクロアドの人事の方からエンハンスを紹介してもらいました。メディアのコンサルティングという仕事に興味はありましたし、これまでの自分の経験とは異なったアプローチからの仕事だったので面白そうって感じました。

変化し続ける業界の中でこれまでとは異なった仕事だからこそのやりがいと不安

(荒)
エンハンスに入社する時、不安はありませんでしたか?

(塩野入)
インターネット業界自体が日々変わっていく業界だからね。
入社当時も今も、業界の流れの中で、常に不安は付きまとうものと思っているよ。
でも僕も野上君も共通して、前職は自社の1つのサービスやメディアしか見てなかったから、見えない部分があると感じたし、メディアビジネスや業界を俯瞰して見ることがしづらい環境に置かれている方が不安だったかな。

(野上)
僕は入社当時、不安はありましたね。でも面白いと思ったことはとことんやりたい!と思う性格だったので、飛び込んじゃいました。エンハンスに入社してからは分からないことだらけで、業務の内容や仕組みを少しずつ覚えていきましたが、お客さんも最初の頃はいなくて、新規開拓の日々。
とにかく焦っていましたね。



(塩野入)
でも野上君は入社3~4か月で大きな媒体社と契約したよね。急遽一人でアポ行ってもらって。
そしたら契約獲得して帰ってきたから、凄いと思ったよ。

(野上)
塩野入さんが体調悪くなって僕だけで行くことになって・・・。不安でしたが、何とかなりましたね。

(荒)
新しい仕事に挑戦するとなると、覚えることも沢山ありますし、そこは少し不安にはなりますよね。
エンハンスで働く中で感じた嬉しかったこと・やりがいはどういったところにありますか?

(野上)
今、オフィスも日比谷FORT TOWERのWeWork内に構えることが出来て、それは組織としても上手くいっているからじゃないでしょうか。個人個人がしっかりと成績を残していることが結果に繋がっていると思います。自分たちで働く環境を作れているというところはやりがいになりますね。

(荒)
確かに、戦略子会社として営業オフィスを構えることが出来るのは凄いですよね。

(野上)
それから塩野入さん含めて経営層の人達が妥協がなくて。短期的な売上だけでなく、中長期で見たうえで、チャレンジしたいと思ったことに投資してくれるようなところはとても嬉しいです。

(塩野入)
僕は、やっぱりお客さんからの評価は嬉しく感じるし、やる気にも繋がる。メディアの運用を預けていただくとなると、そこに信頼がなればいけないし、やっぱり「この人に任せてよかった」と思ってもらえてると実感出来た時は嬉しいかな。あとは、互いにパートナーとして良い関係を作れていると感じる時もそうだね。

(荒)
「パートナーとしての関係」とはどういう関係でしょうか?

(塩野入)
WEBメディアの収益化において、エンハンスのコンサルタントができる範囲は限られてしまう部分もあるけど、媒体社側が僕らの提案したことに共感してくれて、一緒に推進してくれたりすると、より良い取り組みができると思う。僕らが売上げを伸ばすために、一方的に提案しても媒体社様側が協力してくれないと出来ないことがあるからね。そういうことができるようになると、パートナーとして良い関係が築けたと感じるかな。媒体社の方から紹介をもらえるような関係性になってきていることも嬉しいね。

社員が一丸となって働きながらも、楽しむことができる会社

(荒)
お二人が思うエンハンスのここがいいところ!を教えてください。

(野上)
僕は、社長も含めて社員同士の距離感が良い意味で近いところですかね。
仕事以外のプライベートなことも話すし、例えば凄く内容が重いミーティングがあるとして、
でもそれが終ると「みんなでランチいこ~」ってなったりするところは好きですね。

(塩野入)
確かにそうだね。ONとOFFの切り替えがはっきりしているというか。
それから社長も社員それぞれを信じて裁量を与えてくれているよね。個人個人が責任をもって働いている雰囲気も好きだね。

(荒)
社内のイベントごとも一丸となって楽しんでいる感じはありますよね。それから、各々の趣味を共有しているところも私は好きです。

(塩野入)
合唱をやっている子が社内にいるけど、その子のコンサートとか社員同士で観に行ったりね(笑)

変わりゆくメディアから求められる価値とエンハンスが出来ること



(荒)
WEB業界は昨今、クッキーレス問題が注目されています。
この問題は大きな転換点になると思うのですが、お二方が入社した時よりメディアから求められることは変わってきていますでしょうか?

(野上)
これまではAdexchangeやADNWの運用の中で売上げをどうやって上げていくかという部分を求められることが多かったですが、より踏み込んだところを求められてきていると思います。

(塩野入)
配信設計や広告枠を増やしたりするだけでは、上り幅が少なくなってきているからね。
3rd party Cookieが使えなくなると、運用型広告においては収益も下がると言われているので、どのメディアも純広告やPMPの販売に力を入れ始めているのが現状だね。

(野上)
エンハンスもそのニーズに合わせて、今まさに変わろうとしているところです。メディアの自社データを活用しながら、どのようなサービスを提供できるのか。メディアと広告主を繋ぐための活動を強化していく必要があると強く感じています。

(荒)
求められているものが変化しているの中で、今後エンハンスが提供できる価値はどうなっていくと思いますか?

(塩野入)
メディア向き合いの会社というところは変わらずなので、クッキーレス時代の中でメディアが持つ自社データをどのようにして価値のあるものにしていくか、広告主に使ってもらえるようにするかを考えながら、メディアの収益の維持・拡大をしていくことがミッションになるかな。
業界の流れに対応した「メディアブランド」の商品を提供できる世界観を作っていくことだね。

(野上)
具体的になりますけど、メディアがコンテンツを作っても、そのあとはYahoo!のトピックス等に頼らざるをえないのが現状です。インフラという点において、どうやって自社ドメインにユーザーを誘導させるか、Yahoo!トピックスだけではなく、SNSや検索などのインフラを構築したりして、コンサルだけではないところもメディアに提供できるといいなと思います。

メディア好きな人、エンハンスどうですか?

(荒)
では、エンハンスの仕事が向いている人はどのような人でしょうか?

(野上)
業界の経験だけじゃなくて、メディアやWEBサービスが好きな人です。そういうものに対して、興味や探求心があるとなお良いと思います。

(塩野入)
そうだね。ユーザーとしての感覚もこの仕事には大切だと思う。日々変化がある業界ではあるので、自ら情報を得るために動いたり、変化の中で楽しみながらも次々に新しいことを考えていける人はこの仕事に向いていると思う。

(野上)
それからどんな会社でもそうだと思いますが、自分の意見をちゃんと言える人ですね。
エンハンス自体も意見は言い易い環境ですが、自分からの情報発信をちゃんとしていくことも大切ですね。

まずは気軽にランチでも行きましょう!

(荒)
最後にメッセージをお願いします!

(塩野入)
メッセージ・・・。エンハンスのことだけでなく、少しでも興味があれば気軽にランチでもしながら
お話しましょう!

(野上)
夕方はビールも無料で飲めますからね!
業界経験が無くても、これから挑戦していきたいと考えている方にも業界全体的なことも含めてお話させていただきますので、是非御連絡ください!





いかがでしたでしょうか?
エンハンスでは現在、メディアコンサルタントとして一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持った方は、ぜひ下記募集をチェックしてください。

メディアコンサルタント募集



(撮影場所/ WeWork 日比谷FORT TOWER)

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