「地元に貢献したい、そして日本を元気にしたいと思うようになったんです。」
「地域の方々と一緒に未来をつくりたいという想いは、チーム全体に共通していると思います。」
そう語るのは、株式会社みらいワークス(以下、MWS)地方創生部パブリックチームの鈴木、大樂、荒川。前職も経歴もそれぞれ異なる3人が、培ってきた経験や知見を持ち寄りながら、地域の方々とともに未来をつくっています。MWSへの入社のきっかけから、地方創生への想い、日々の仕事で磨かれるスキル、チームの雰囲気まで、3人の言葉からその姿に迫ります。
写真左:パブリックチーム リーダー / 鈴木 (すずき)
大手人材会社を経て2022年7月にMWSへ入社。2023年10月よりリーダーに昇格。中央省庁・自治体と連携した副業人材活用、関係人口創出、人材育成、観光事業に従事。
写真中央:パブリックチーム / 大樂 (だいらく)
大手人材会社で移住促進・地方転職事業に携わった後、2023年8月にMWSへ入社。自治体・省庁プロジェクトを中心に、副業人材活用、関係人口創出、DX人材育成、移住促進事業を統括。
写真右:パブリックチーム / 荒川 (あらかわ)
新卒で県庁に入庁し、民間事業者連携事業・補助金業務等を担当。2026年4月にMWSへ入社後、官民双方の知見を活かし、関係人口創出等に従事。
入社の決め手は「地方の力になりたい」という想い
-皆さんがMWSに入社を決めた理由は何ですか?
荒川:県庁職員として地方創生に関わりたい気持ちはあったのですが、担当できる業務の幅には限りがあって…。もっとスピード感を持って、手触り感のある形で地域に関わりたいと思い、民間の知恵を借りたいと考えるようになりました。
大樂:私も前職は人材会社で地方創生に携わっていましたが、当時担当していたのは移住や地方転職だけで、「地方創生ってそれだけなのかな」と感じていました。副業人材の活用やライフワークという切り口もあることに気付き、MWSならいろんな角度から地域に関われると思ったんです。
鈴木:お二人とも前職から地方創生に関わっていたんですよね。
私は大学で街づくりを学び、新卒では不動産デベロッパーに入社しました。ただ、建物を建てることよりも人と人をつなぐことに興味があると気づき、人材会社で地方創生の仕事に携わるようになりました。
MWSはミッション・ビジョンがはっきりしていて、「地方のみらいのために挑戦する人を増やす」ことにまっすぐ取り組める環境だと感じ、入社を決めました。
地方への想いの原点
-地方創生に関心を持ったきっかけは?
大樂:私は地元が福島県ということもあり、地方創生に興味を持ったきっかけは東日本大震災でした。
大学進学を機に上京し、いずれ働くなら地元に貢献したい、そして日本全国の力になれる仕事がしたいと思うようになったんです。
鈴木:私は埼玉出身で、比較的都心に近い場所に住んでいたのですが、もともと地方への憧れが強かったんです。
旅行が好きで、大学時代には東日本大震災の復興に触れる機会や学びもあり、地方の暮らしや地域のためにできることについて考えるようになりました。
荒川:私も少し鈴木さんと似ているのですが、もともと知らない地域や文化を知るのが好きで趣味の旅行もよくしていました。
大学で地域課題や地元の話を深く聞く機会があり、観光化された地域の裏にある暮らしや想いに触れたことも大きかったです。県庁職員になったのも、地域に密着したいという気持ちからでした。
-それぞれきっかけは違いますが、皆さんのキャリアの根底には「地域のために何かしたい」という想いがあるんですね。
鈴木: そうですね。MWSにはそうした想いを持って入社しているメンバーが多いと思います。
特に、代表の岡本が掲げている「日本を元気にしたい」という想いに共感して入社しているメンバーも多いです。自分自身も、その想いに強く惹かれてMWSに入社しました。
全員中途だからこそのチームワーク
-チーム内の雰囲気や働く環境はいかがですか?
荒川:入社してまだ間もないですが、皆さんが気さくに声をかけてくださるので、すごく居心地の良いチームだと感じています。
様々な分野で活躍されてきた方が集まっていて、私から見ると「こんな経験を持っている方がいるんだ」と驚くことも多いです。
大樂:確かに、いろんな経験を持っている人が多いですよね。
困ったときに「この人に聞こう」と頼れる人が必ずいるので、それぞれが違うキャリアを歩んできたからこそ、知識や経験を持ち寄って協力できているのだと思います。
鈴木:そうですね。必ずしも、いわゆる「輝かしいキャリア」を持っている人ばかりというわけではないと思います。
前職ではやりたいことができなかったり、年次を重ねる中で現場よりもマネジメントを担うようになったりする中で、「もっと地域の方々と一緒に未来をつくっていきたい」という想いを持って入社した方も多いです。
メンバーのキャリアは本当にさまざまですが、それぞれの経験やノウハウを共有しながら、地域の方々と一緒に未来をつくりたいという想いは、チーム全体に共通している部分なのかなと思います。
培われるのは「提案力」と「進める力」
-MWSで働く中で、どのようなスキルや力が身につきましたか?
鈴木:自治体から案件を受託して成果を上げていく中で、プロジェクトマネジメント力や調整力は自然と身についていくと思います。
地域特有の事情や計画、戦略を学び、それを裏打ちした提案をして成果を出す。その一つひとつの積み重ねが、地域の方々との関係性を築くことにもつながっていくと思います。
大樂:そうですね。自治体の困りごとに対してノウハウを求められる場面が多いので、私自身も企画・提案力は自然と身についていったと思います。
前職では、ある程度決まった手段の中で提案することが多かったのですが、MWSではさまざまな手段があります。その中から、何が自治体や地域、企業にとって最適なのかを考えながら提案していくので、そうした経験を通じて身につく力が多いと感じます。
荒川:私は行政現場での経験を活かしながら民間のスピード感で施策を動かすプロジェクト推進力や交渉力が磨かれていると感じます。
提案をして終わりではなく、実際に施策を動かしていくところまで関わるので、1年間のプロジェクトの中で、お困りごとと自分たちにできることをすり合わせて業務を着地させる力も求められると感じます。
共通しているのは「地域を元気にしたい」という想い
-地方創生部ではどのようなメンバーが活躍していますか?
鈴木:キャリアはさまざまですが、共通しているのは「地域を元気にしたい」という想いが強い人が多いですね。
その想いを実現するためにも、当事者意識を持って行動し、変化を楽しみながら前向きに挑戦する姿勢、MWSの行動指針である「みらイズム」*が表れていると思います。 みらイズムを体現しながら、それぞれの立場で地域のために挑戦している社員が活躍しています。
*「みらイズム」:私たちMWSがプロフェッショナルとして成果を出し続けるために体現している5つの行動指針 (挑戦、主体性、チームワーク、変化、持続的な関係 )
大樂:私自身、入社後に初めて担当する事業で、経験したことのない座組にも挑戦しました。隣のチームに協力してもらいながらイベントをやりきれたのは、チームワークがあったからだと思います。
地域を元気にしたいという想いを持っているからこそ、部署を越えて協力しながら挑戦できるのだと思います。
荒川:そうですね。私も、地域を元気にしたいという想いは、チームのみなさんに共通していると感じています。みらイズムを体現しているからこそ、部署を超えた連携も生まれています。
-最後に、MWSへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。
鈴木:「日本のみらいのために挑戦したい」とお考えの方、ぜひ私たちと一緒に地域と日本の未来を切り拓いていきましょう。
皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!
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🎧「自治体のホンネ」でも3人の想いをお届けしています
今回の記事は、「自治体のホンネ」で収録された内容の中から、MWSへの入社のきっかけや地方創生への想い、チームの雰囲気、仕事を通じて身につくスキルなど、リクルートに関する内容を中心にご紹介したものです。
「自治体のホンネ」では、今回の記事でご紹介した内容に加え、MWSが自治体とどのように連携し、地域課題の解決に取り組んでいるのか、具体的な取り組みや事例についてもお話ししています。
3人が話す様子からは、パブリックチームの和気あいあいとした雰囲気も感じていただけると思います。
ぜひ記事とあわせて、3人が実際に話している様子もご覧ください!