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OSの最前線で戦う、Mirrativ成長の立役者!「iOSエンジニア」えんどうさん - ミラティブの中の人

こんにちは、ミラティブの大泉です。
ミラティブで働いている人や仕事の内容について、ご紹介したいと思います!その名も「ミラティブの中の人」パチパチ (*゚▽゚ノノ゙☆

記念すべき第一回のミラティブの中の人は、Mirrativの急成長の立役者、iOSエンジニアのえんどうさんです!(恥ずかしがり屋のため写真はだめでした…残念…ぜひ会いに来て下さい(*´ω`*))

プロフィールを教えてください。

生まれてから大学卒業までは、北海道に住んでいました。ミラティブのエンジニアは理系出身者が多いのですが、僕は文系(経営学部)エンジニアで特に開発の経験はなく、コールセンターでアルバイトをしたりしていました。
趣味は、海外へ行くことで、バックパックひとつで海外にふらっと行ったりしています。実際にミラティブへの転職前の期間は10ヶ月くらい海外をふらふらしていました。

あと、名刺の裏にも「酒はガソリン」と書いてあるんですが、とにかくお酒が好きです。前回の長い休み期間で海外に行ったときもドイツのオクトーバーフェスト目的で行っていました。ゴールデン街に、8席くらいしか無いんですが居心地のいい行きつけの店があるので、そこでは週4…いやもっと行っています。好きなお酒はサッポロビールです。

ミラティブに入るまではどんな仕事をしていましたか?

大学卒業後に上京してからは、SIerとして数年間働いていました。開発経験も少なく若いながらも学びが多くオーナーシップを持って働かせて貰えたと思っています。ただ、お客さんの声がダイレクトに聞こえるC向けサービスの開発をしてみたいと思い2011年に、ストリーミング配信のアプリを提供している会社に転職しました。

どうしてストリーミング系のサービス開発を選んだんですか?

もともとストリーミング配信をやりたかったかというと、そうでもなく…なんとなく……というのが正直なところです。
ただ、僕にとって、初めてのC向けのサービスで、僕の開発した機能に対するユーザーの声や行動ががダイレクトに聞こえてくるのは、新鮮でかなり面白かったです。

ミラティブに入った理由は?

前職のストリーミング配信の仕事も楽しかったのですが、気持ち的に一段落して半年間海外をフラフラした後に転職活動をはじめました。

ユーザーに近いサービスを開発したい気持ちは変わっていなかったので、C向けサービスを中心に転職活動をしていたのですが、「画面共有」という所で面白さを感じ、入社を決意しました。また、代表の赤川や、コミュニティマネージャーをしているまおさん(おがわ)等中の人が面白そうというのも選んだ理由のひとつです。

ちなみに、前職の会社への転職活動時にDeNAも受けていて、そのときは縁がなかったんですが、結局入社することになったので、不思議な縁だなと思っています。

ミラティブでの仕事内容を教えてください。

ミラティブに入社してからは、チャット機能の実装・iOSでの画面配信機能の実装・コラボ電話の実装など幅広くいろいろなことをしていました。最近だと、にじさんじさんとの取り組みについてもiOSはすべて僕が担当しています。

ライブ配信アプリ「Mirrativ」、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」限定ギフトアイテム(エフェクト)を用いた視聴者参加型企画を開始!
本取り組みでは、にじさんじ公式バーチャルライバーのMirrativ配信に参加した視聴者が、各メンバーの口癖などのアニメーションを用いた限定のギフトアイテムを使うことで、自分の好きなバーチャルライバーの配信を盛り上げることができます。また、ギフトアイテムを購入した視聴者だけが参加できる抽選に当選すると、自分が指定したメッセージをバーチャルライバーにその場で読み上げてもらうことができます。 ...
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000033025.html

■チャット機能の実装

入社してチャット機能の実装に取り掛かったんですが、一筋縄ではいかず苦労しました。というのも、Mirrativは、ユーザーに楽しんでもらうため仕様が複雑な部分があり、どう開発するか・ユーザーが使いやすいものにするか等、考えることが想定以上に多かったんです。
Mirrativはコミュニケーションのサービスなので、チャット機能についても手を抜かずユーザーの使いやすさを考えながら開発に取り組むのは楽しかったです。

■サービスが劇的に伸びたのは、2017年9月のiOSでの画面配信機能の実装ですが、この時期はどうでしたか?

正直、大変でした(笑)。iOSでの画面配信については、僕がWWDCを見ていて画面録画機能が実装されることを知り、次のOSのアップデートで「もしかしたらMirrativでも配信できるようになるかも」と思い赤川に確認、すぐに開発に取り掛かりました。

もともとMirrativは、OSの関係上Androidの開発が進んでいて、iOSはゲームの配信自体ができなかったので、もしiOSでも配信ができるようになればサービスの成長角度は大きく変わると思っていました。

ただ、みなさんも想像の通り、Appleさんは画面を共有して更にストリーミング配信をするなんて想定していないのでOSの最前線で半ばハック的に開発を進めていました。
具体的には、iOS11で採用されたAppExtensionsの一種であるBroadcast Extensionというのを通ってライブ配信を行うことになります。OSのベーターが進むたびに仕様が変わったり、そもそもアンドキュメントな部分がありTry&Errorの連続でした。

ミラティブの文化として、新しいこと・テクノロジーへの)好奇心駆動というのがあるのですが、まさにそのようなことを体現している瞬間でした。

■結果として、Mirrativの成長角度がかなり変わったとおもいますが、どう思いましたか?

リリースしたタイミングからユーザーが利用し始め、Twitterでは「MirrativでiPhone配信キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とつぶやかれているのを見て普通に嬉しかったです。

それに加え数字もついてきたので、やりがいのある仕事でしたね。

ミラティブで好きなポイント

「ユーザーの声がダイレクトに聞こえてくる」それにつきますね。僕にとって開発をする意味ってやっぱりユーザーに使ってもらわないと意味がないと思っています。
Mirrativはおかげさまで多くのユーザーにご利用いただいていて、ファンも多いサービスです。それだけに新規の実装について一つ一つユーザーの反応が手に取るようにわかるのは、C向けサービスの中でもストリーミング配信ならではかなと思います。

また、Mirrativの開発って最先端すぎることをしているなと思っていて、Appleさんが想像していなかったような使い方をしてみたり、まだ世の中に出ていないような機能・世界観を作ることができるのはMirrativの好きな点ですね。

これからやりたいこと!

短期的にやりたい事としては、今以上にどのユーザーでも快適に配信が見れるようにすることですね。ユーザー同士がマルチをしているときにラグが生まれてしまったり、ましてや落ちてしまうとユーザーに快適に楽しんでもらう事ができません。今でもラグはかなり圧縮しているのですが出来る限りリアルタイムでユーザー同士がコミュニケーションを取れる場を提供したいです。

長期的には、ユーザーに楽しんでもらいつつマネタイズもしっかりとできるようにしたいですね。会社がDeNAから独立して、自分たちで生きていかなければ行けないというヒリヒリ感があるのは否定しないですが、サービスを持続させるためにもマネタイズはしなくてはないと思っています。
また、ユーザーに負担にならないように展開したり、Mirrativの世界観を崩さずに提供をしていくのは開発をしていく上でも大きなテーマで楽しそうだなと思っています。

えんどうさんは、どんな人と働きたいですか?

とにかく貪欲に新しいことに取り組んでいく方と一緒に働きたいです。「ストリーミング」×「画面共有」の開発をしたことがある方はあまりいないと思うので、そのスキルセットはあまり気にしていないです。なにが問題でつまずいているのか、問題を解決するためには、何をすれば良いのか冷静に分析・判断できるような方と一緒に働きたいです。

ミラティブではiOSエンジニアさんを探しています!

新しいことにどんどん挑戦しているのが、ミラティブのエンジニア勢です。

今まで無いサービスを0→1で作り上げていくことに興味がある方、ゲームが好きな方、ストリーミング配信が好きな方、C向けのサービスでもっとユーザーに近い位置で開発をしたい皆様の「話を聞きたい」心からお待ちしています:)

iOSエンジニア
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◆ 株式会社ミラティブについて スマホ1台でゲーム配信ができるコミュニケーションサービス『Mirrativ』を開発・運営しています。 Mirrativは共通の趣味=ゲームを通じて人と人とがつながる、わかりあう「居場所」を創っています。 スマホ1台・画面数タップでゲーム配信が出来る便利さ、また配信者と視聴者が気軽にコミュニケーションを取れることから、配信者数は360万人を突破し、配信者数日本一のプラットフォームへ成長しています。 また、ゲームとライブ配信が融合した新たなゲーム体験=ライブゲーミングに注力しています。 配信中のゲームに視聴者が介入するという新たな体験ができ、これは2010年代ゲーム実況の隆盛により「友だちと喋りながら遊ぶ」「ゲーム実況を見る/やる」が当たり前になった2020年代のゲーム体験の最先端になることを我々は確信しています。 ◆ ライブゲーミングの可能性 ライブゲーミングとは、ゲームとライブ配信が融合し新たなゲーム体験です。 昨今のゲームは実況や友だちと一緒に遊ぶことを前提に作られたものが多く、「誰かと一緒にプレイする」「誰かのプレイを見て楽しむ」ことは、この常時接続時代にすでに当たり前の世界になっています。 すでにミラティブでは、R&D的にライブゲーミングの開発を行ってきた中で、2021年12月にリリースしたライブゲーム「エモモバトルドロップ」は、7人の開発人数で約3〜4ヶ月で開発されたタイトルながら開催期間9日間で約5,000万円の売上規模に到達しました。 これはしばしば開発費が数十億にも達し、開発期間も数年といわれるタイトルも現在のスマホゲーム開発における新たなトレンドになりうるとも考えます。 ライブゲームについては日経MJさまや、ファミ通Appさまをはじめ多くのメディアに取り上げていただいており、ゲーム業界のみならずビジネス全体としても多くの方に可能性を感じていただいております。 一方、まだまだライブゲームは黎明期です。 正解を模索しながらR&Dを進めている段階でもあるため、これから挑戦をしていくフェーズでもあります。
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