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すべてのストーリー

誰かの居場所をつくるために続けてきた「積み重ね」が、見せてくれた景色ー 長くいる人に聞いてみた

ゲーム好きが集い、つながる場所として成長を続けるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。ユーザーのリテンション改善チームで部長を務める伊藤紀節さんは、8年間この会社で「居場所づくり」に向き合い続けてきました。 ほぼ第二新卒で飛び込んだミラティブで、毎週のようにイベントを企画し、時には壁にぶつかりながらも走り続けてきた彼が、なぜ今もここにいるのか。周囲の環境やユーザーの熱量がモチベーションになったと語る伊藤さんの8年間を振り返ります。伊藤 紀節(いとう きせつ)プラットフォームグロース部 部長。名古屋大学を卒業後、株式会社DONUTSに入社。ゲームの新規タイトルの企画...

「エンタメx事業づくり」の経験を、少人数組織でつかむ。上場直後のミラティブで、新卒から意志を示し、大きな裁量を持てる面白さ

「わかりあう願いをつなごう」 というミッションを掲げ、ライブ配信を通じて新しいエンターテインメントの形を追求してきた株式会社ミラティブは、2025年12月、東証グロース市場へ上場いたしました。しかし、私たちにとって上場は一つの節目でしかありません。事業の拡大、そしてAIが社会を大きく変容させていく転換点において、ミラティブの物語はまだ序章にすぎないと考えています。今、私たちが求めているのは、自らの意志を持ち、主体的に物事を動かしていく新卒メンバーの存在です。上場直後というこのフェーズが、なぜ若手にとって大きな裁量を得る機会となるのか。「エンタメのノウハウ」はどのようにして習得できるのか。...

ゲーム会社が求める「熱量」をKOLマーケティングで価値に変えるーミラティブが拓く、新しい営業の形

「All for Streamers」をコンセプトに、YouTube・Twitch・Mirrativなど各配信プラットフォームで活動する配信者(VTuber/ストリーマーなど)を支援するミラティブは、2025年12月18日に東証グロース市場に新規上場しました。 ライブ配信プラットフォームの枠を超え、新たな事業郡を展開するステージへと踏み出したミラティブのセールスチームには、従来のやり方にとらわれないクリエイティビティが求められています。新たな価値創出に向けて、どのような営業戦略とビジョンを描いているのか。代表取締役CEOの赤川隼一と営業部部長の山越雅之が対談しました。代表取締役社長 赤川...

「やりきりたい」という意志を、形にできるカルチャー。初代年間MVPのゲームデザイナー|ミラティブに長くいる人に聞いてみた

スマホ1台でゲーム配信ができるプラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。2022年から本格始動した「ライブゲーム」は、配信中のゲームに視聴者が介入できる、ゲームとライブ配信が融合した新しいゲーム体験です。この挑戦的な事業で、ヒットタイトル『スラポンコロシアム(以下、スラコロ)』を立ち上げ、クリエイティブを牽引しているのが、ライブゲーム部のゲームデザイナー/開発ディレクターの下原さんです。「長くいる人に聞いてみた」の連載企画では、長年にわたり社内で活躍し続けるメンバーにインタビューを実施。ミラティブを選び続ける理由を探ります。2018年に入社し、激動の7年間をミラティブで過ごして...

デザインでチームを支え、ユーザーに最速で最高の体験を届ける──Mirrativ Award MVP受賞デザイナーの行動哲学

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブでは、年に一度、活躍したメンバーの社内表彰「Mirrativ Award」を行っています。2025年のMVPに選ばれたのは、UI/UXチームに所属するデザイナーの大熊亜美(おおくま あみ)さんです。今回は、MVP受賞の背景や2025年に力を入れたこと、仕事に向き合う姿勢などについて話を聞きました。大熊 亜美(おおくま あみ)UI/UXデザイナー。主にMirrativアプリやWebのUI/UXデザインを担当。大学を卒業後、子育て関連サービスを運営する会社にUI/UXデザイナーとして入社。「自分の興味の...

自らの手で最適な環境をつくるため、自分たちでコードを書く。インフラエンジニアの枠を超え、進化し続けるインフラストリーミングチーム

ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」を根幹から支えるインフラストリーミングチーム。日々発生する課題に真摯に向き合い、サービスの安定稼働と未来を見据えた進化を両立させています。今回は、そんなチームを率いるマネージャーの漢さん、Web/DBのインフラ領域を担当する清水さん、ライブ配信基盤領域を担当する松本さんの3名に、チームのリアルな働き方や文化、そして今後の挑戦について語っていただきました。メンバー紹介漢 裕介 : インフラストリーミングチームマネージャー。クライアント・サーバ・インフラ領域のフルスタックエンジニア。OSS活動・スタートアップを経て、DeNA。ゲーム開発・運営・イ...

「尖らなくてもいい」――挫折から見つけた、スキルの掛け算で“オンリーワン”になる戦略

スマホ1台で誰もがゲーム実況を楽しめる、ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。ここで、配信者一人ひとりの可能性を広げるために奔走しているのが、ユーザー企画部で部長を務める倉橋です。新卒でWebメディアの編集者からキャリアをスタートさせた彼女が、なぜミラティブを選び、現在はどのような想いで業務に向き合っているのか。「尖った専門性がなくても、価値は生み出せる」と語る、その真意を聞きました。倉橋 眞子(くらはし まこ) 新卒で、グリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)入社。Webメディアのライター・編集者、事業責任者、経営企画などを歴任。2022年、ミラティ...

【インターン体験記】就業型インターンで実感した、現場だからこそ学べた5つのこと

自己紹介2025年9月〜10月の1ヶ月間、ミラティブのライブゲーム(Unity)開発のインターンに参加しました。名城大学3年の笠井啓吾です!大学1年生の冬からUnityでゲーム開発を始め、最近はPhotonを使ったオンラインゲームの開発に挑戦しています。今回、初めて長期インターンに参加しました。この記事では、・ミラティブでどんなふうに働いたのか・何に取り組んだのか・何をどういう過程で学んだかをお伝えしたいと思います。ミラティブのインターンに挑戦しようと考えている方や、現場で働くイメージを持ちたい方にぜひ読んでいただきたいです。参加したきっかけインターンに応募した時点で、ゲーム開発を始めて...

新卒1年目でタイトル責任者に抜擢ーー役員が語る「任せる判断」の背景。ミラティブで若手が挑戦できる理由

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブで、新卒1年目よりライブゲームの主要タイトルの責任者を任されている林(イム)さん。そして、彼の成長を見届ける執行役員の杉原さん。今回は、イムさんの責任者に抜擢されるまでのエピソードを本人、そしてそれをサポートする杉原さんの視点でお伝えします。執行役員 杉原 健太郎(すぎはら けんたろう)早稲田大学大学院商学研究科を修了後、新卒でDeNAに入社。ゲーム事業部で複数の大型運用タイトルのディレクター・プロデューサーや副部長などを担当。2021年3月にミラティブに参画。プロダクトマネージャーを経験後...

日・中・韓企業を渡り歩いたゲーム業界のプロフェッショナルが語る、ミラティブで新たな市場を切り拓く面白さ

韓国、中国、そして日本と3ヶ国を舞台に活躍されてきたイ・ジョンウさんにお話を伺います。大手ゲーム会社で事業開発の最前線に立ち、豊富な国際経験を持つイ・ジョンウさん。ミラティブにジョインして約1ヶ月で感じる、リアルなやりがい、そして未来の可能性とは。イ・ジョンウ(Lee Jeong-woo) 韓国出身。清華大学にて学士号および修士号取得。韓国と中国でそれぞれ10年以上過ごし、現在日本在住9年目。ネクソン、ByteDanceで三カ国の事業開発やKongStudiosの日本法人の設立・代表を務めるなど、グローバルの名だたるゲーム企業で経営や事業開発を経験。現在はミラティブにて、主に中国のゲーム...

子育てもキャリアもあきらめない!一人ひとりに寄り添うサポートを活かし、ビジネスパーソンとして活躍し続ける

※2025年9月18日時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブには、子育てに奮闘しながら、仕事でも活躍するメンバーが多く在籍しています。その働き方をサポートしているのは、フレックスタイムやリモートワークなど、ライフステージの変化に寄り添う制度です。また、子育てに対する理解が深いカルチャーもメンバーの働きやすさを支えています。今回は子どもの年代や所属部門が異なる3人のメンバーに、子育てと仕事の両立についてリアルなエピソードを聞きました。佐藤 厚3Dモーションチーム所属。エモモのモーションアイテムやアニメーションの制作が主な業務...

CEO×CTO公開1on1 ーー CTO就任からの1年半と、これから。AI時代にエンジニアが「学び続けられる」組織へ

※2025年9月10日時点の記事です株式会社ミラティブ 代表取締役 赤川 隼一と、CTO 千吉良 成紀。千吉良のCTO就任から1年半が経過した今、赤川が千吉良にエンジニア組織の現在地と未来について切り込みます。変化の激しい時代の中で、ミラティブのエンジニアはどこへ向かうのか。二人の公開1on1を通じて、答えを探ります。代表取締役社長 赤川 隼一慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2006年DeNAに新卒入社。最年少執行役員として海外事業、ブラウザゲーム事業等を管轄した他、戦略投資や複数の新規事業立ち上げを担当。2015年、同社の事業として「Mirrativ」を開始。2018年2月にMirra...

“人が欲しがるもの”をつくり続ける──Mirrativアプリ10年目の進化

※2025年8月1日時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブは、2025年5月26日、新たな経営戦略と共に「All for Streamers」というタグラインを発表しました。さらに多くの配信者への価値提供を図る新規事業への注目が高まるなか、既存事業となるMirrativアプリも歩みを止めず、進化を続けています。リリース10年目となるMirrativアプリの現在の立ち位置と今後の展望について、代表取締役CEOの赤川隼一と執行役員でミラティブ事業責任者の岡田裕次郎が対談いたしました。▼本記事のダイジェスト動画はこちらから!▼ミ...

ライブゲーム『スラポンコロシアム』開発秘話とチームの絆──新しい市場を生みだす挑戦

※2025年7月24日時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブは、ライブ配信中に配信者と視聴者が一緒に遊べる「ライブゲーム」の開発に注力しています。ライブゲームとは?については以下記事をご覧ください。2022年から始まったライブゲーム事業は、これまでに複数のタイトルをリリースし、中にはリリースから数ヶ月で億単位の売上を創出するタイトル事例も生まれています。本記事では、ヒット作として大きな反響を呼んだ『スラポンコロシアム(スラコロ)』の開発に挑んだ4名に、開発秘話とチームカルチャーについて伺います。▲本記事のダイジェスト動画は...

新卒1年目でMVPノミネート!「抜擢の文化」で急成長を遂げるミラティブエンジニアのリアルーーマネージャーと新卒2年目エンジニア対談

※2025年07月03日時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブで、新卒1年目にして、全社MVPにノミネートされた2024年新卒入社の山倉さん。そして、彼の成長に欠かせない存在のマネージャー白川さん。今回は、目覚ましい成長を遂げる山倉さんと、彼を力強く後押しする白川さんとの強い絆に迫ります。バックエンドエンジニア 白川(しらかわ)2017年新卒で株式会社コロプラに入社。大型ゲームタイトルの新規開発・運用においてバックエンド / Unityの開発を経験。2021年10月バックエンドエンジニアとしてミラティブ入社し、Mi...

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