なにをやっているのか
MODECO名古屋本店
MODECOはEclologyをベースコンセプトに、製造工場で発生する「端材」や「規格外の素材」など廃棄される素材の有効活用のデザインを目指したバッグブランドです。
世界でも類を見ない多種多様な端材・廃材から生まれるデザインは今までにはないセンセーショナルなデザイン性を持ちながらも、どんなスタイルにも適応する普遍性を持ち合わせます。また、手にする事で自然と環境配慮へと繋がり、全てにおいてポジティブな次世代型のブランドです。
なぜやるのか
フローリングを使用したバッグのデザインラフ画
消防服をリメイクしたバッグ『Toad fire L』
~~~MODECO立ち上げのきっかけ~~~
2008年。様々な業種ごとに多くの未使用・規格外の素材がゴミになっている事実を
目の当たりにした事からMODECOは始まりました。
まだある命が簡単に捨てられてしまう事実。
“少しでも多くの廃材に命を吹き込みたい”という想いがきっかけとなり自身で製品デザインから製造まで試みて始めました。
当初は『ゴミから作ったモノ』と言われ批判もありましたが、1つ1つ丁寧に作りこんでいく事で
少しずつ確実に周りの意識が変わり始め、おかげ様ではや2周年を迎えることができました。
革新的でありながら、本質的な環境保全を行うファッションプロダクトブランドであり続けるために。
MODECOはこれからも新たな領域に挑戦し続けて行きます。
~~~MODECO CONCEPT~~~
“Sustainability -サスティナビリティ-”
Sustainablity(サスティナビィティ)=持続可能であることです。
昨今では「地球環境を保全しつつ、持続可能な産業や開発」
という意で用いられ、世界がシフトしています。
MODECOはサスティナブルな社会を目指して
サスティナブルなファッションを提案します。
“Once a life time design -一期一会のデザイン-”
捨てられる素材の多くは、形も、色も、質感も異なります。
不規則な廃材達は1つ1つの顔が違うのです。
彼らを活かすことで生まれた新しい命は
やはり1つ1つの顔が違います。
それらは、手にした瞬間から
あなただけの為に生まれたデザインなのです。
どうやっているのか
~~~MODECO SHOP~~~
2010年1月 MODECO名古屋本店open
2013年3月 MODECO大丸京都店open
2013年9月 MODECO松坂屋名古屋店open
2013年10月 MODECO松坂屋上野店open
2014年 MODECO L.A.(ロサンゼルス店)open予定
全国の百貨店・大手ショッピングセンターにて直営店販売、その他、ポップアップストア(期間限定SHOP)を展開中です。(最下部参照)
ステータスが求められる百貨店業界において
【デザイン】【機能】【価格】が認められ
販路を急速に拡大しております。
2014年には初の海外出店(L.A.)出店予定。
国内に留まらず世界へ発信するブランドを目指しています。
~~~メディア掲載実績~~~
また、MODECOの取り組みは数多くのTV、新聞、雑誌等のメディアに注目されています。(以下、抜粋)
2013年9月 [新聞] 『中部経済新聞』にて1面掲載
2013年8月 [TV] NHK『おはようニッポン』にて再特集
2013年6月 [TV] 『はなまるマーケット』にて特集
2013年4月 [TV] 『ガイアの夜明け』にて特集
2013年1月 [TV] 『未来シアター』にて特集
2013年1月 ヒューレット・パッカード『ENVY 4 Ultrabook』
イメージPVに出演
2012年7月 [TV] NHK『WORKD NEWS』
2012年7月 [TV] NHK『おはようニッポン』
2012年6月 [雑誌] MONOマガジン 6月号
2012年3月 [TV] BS11『サクセス登竜門』
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販売実績:松坂屋上野店、松坂屋名古屋店、大丸京都店、大丸心斎橋店、大丸梅田店、新宿タカシマヤ店、日本橋タカシマヤ店、立川タカシマヤ店、玉川タカシマヤ店、横浜タカシマヤ店、玉川タカシマヤ店、JR名古屋タカシマヤ店、名古屋三越店、静岡伊勢丹店、西武岡崎店、丸栄百貨店、京王百貨店、京成百貨店、井筒屋小倉店、六本木ヒルズ店、エキュート品川店、ジャズドリーム長島、東急ハンズ名古屋店、東急ハンズ梅田店等