なにをやっているのか
森林体験事業でのガイドの様子。様々な方々に、森と関わる機会を提供します。
広葉樹の木材を供給しています。地域の木工作家さんとも連携しています。
北海道の北部の森に囲まれた小さな人口3,300人の町、下川町。
町の9割が森林に囲まれています。
小さな町ですが、木質バイオマスを活かしてエネルギー自給率100%を目指したり、ICT技術を使って「儲かる林業」を目指したり、日本のローカルの最先端のチャレンジを続ける町です。
応募にあたり、今の時点で森林について詳しい必要はありません。
現場での実践を通じて身につけていただくことができます。
ただ、森林のことが好き、木材のことが好き、森を活かして楽しい地域をつくっていきたい、そんな気持ちを持っていることが大切です。
もちろん、すでに森林や木材に関する経験をお持ちの方は、十二分に発揮していただきたいと思っています!
なぜやるのか
活動拠点の下川町。半径1.5km圏内に9割近い住民が暮らす、コンパクトシティです。
町を囲むように広がる豊富な森林を活かし、林業・林産業が盛んです。
私たちのミッション「森林をいかし、人々の心豊かな暮らしと持続可能な地域づくりに貢献します」に基づき、森を活かして生き生きと暮らす人を増やすために活動しています。
森林の価値はとても多様です。したがって、森の価値を引き出す方法も、多様な可能性があると思っています。
様々な事業に取り組みながら下記のような循環を生み出していくことが、私たちのアプローチです。
ミッション、2018-2020中期目標の詳細については下記URLをご参考ください!
https://morinoseikatsu.org/about
どうやっているのか
事務所の建物です。「美桑が丘」の森に隣接していて、野鳥の声を聞きながら仕事できます。
10周年記念パーティーで、日頃お世話になっている方やかつての創業メンバーとの一枚。多くの方々に支えられています。
常勤スタッフ3名(30-40代)、パート5名(40-60代)の構成です。
上記8名中、町外出身者が7名と、移住者が多いです。
これまで、森の生活への入社後、退社していったメンバーもいますが、森の生活で働きながら、自分の道を見つけていったメンバーが多くいます。中には、木材を活かして起業した人も。
みな、森や自然が好きです。
ですが、どっぷりアウトドアの体育会系の雰囲気ではなく、森の素材を活かして染物をするのが好きだったり、コケが好きだったり、釣りや狩猟が好きだったりと、みんなそれぞれにポイントが違います。
多様性があって、みんなそれぞれに自分の暮らしのスタイルを持ち、それを認め合う文化があります。
自由度が高い分、責任と裁量権を与えられます。自ら考え、失敗を恐れずにチャンレンジすることを楽しめる方には、ピッタリの職場です。