なにをやっているのか
株式会社エムズワークスは、携帯電話の歴史ととも、基地局の設計・施工、通信品質の向上を行って参りました。
現在は無線先進技術の検証参画、LPWA構築経験、最新のITソリューション(インフラ構築・システム構築・運用)の実績に基づき、今後のIoT市場においても、常にお客様の価値向上を共に行うパートナーであり続けます
直近の活動状況
・ISO9001/27001認証取得(更新)
・携帯通信3社様、WiMAX1社様常駐中
・大手情報通信建設会社より貢献度№1表彰(関西地区)
・LPWA施工量拡大中
・アジア系通信機器メーカ様と協働開始
・無線先進技術検証参画中
(通信性能改善、接続性評価、ドローン,IoTデバイス評価等)
・車載、テレマティック分野、電力会社発電所向け高信頼性wi-fi導入経験者在籍
・IT分野人員及び受託量拡大中(前年度110%増)
・ドローンパイロット育成予定
なぜやるのか
創業当初は、無線と名の付くほとんどの業務を受注して参りましたが、2期目終了間際より一番得意とする、「移動体通信」へと特化いたしました。
また、建設業も取得し、ツールの開発から置局・設計・施工と通信におけるワンストップ受託を可能にいたしました。
更には、ITソリューション部門も設立、技術者の派遣からホームページのデザイン・作成、大規模ネットワークの構築等、自社内では移動体通信の部署に変わる程、大きく成長してきました。
現在約100名の正社員とほぼ同数の契約社員の方や、またパートナー会社様のスタッフの方々が、国内3ヶ所のオフィスを拠点として従事頂いております。
仕事に賭ける情熱には一家言あり、創業時に掲げました「顧客“感動”」を理念に、一般的なCS活動と言われる「顧客満足」を超えたサービスをひたすら心掛けて参りました。
他社より抜きん出るには、「他社と同じ金額で、同じ作業」をしていたのでは、何等差別化を図ることは出来ません。
受注した業務を遂行させるための技術力は、当然他社より高いものでなければならないのは言うまでもなく、完成品の納品後に、「ごくろうさん、有難う」だけでは、済ませられないように、エムズワークスは「ここまでやってくれるのか!」の言葉を引っ張り出さなければなりません。
お客様に“感動”して頂くのですから、他社と同じことをしてはいられないので、正直、従事している方々は大変な苦労だと思います。
「満足」を超えるには、言い古され、言われ慣れた言葉ではありますが、まずは全てに「真面目に=誠実に」取り組む気持ちが必要と考えております。
小さい頃より両親に、おじいちゃん、おばあちゃんに、また学校での先生、会社の上司にも皆、同じことを言われ続けた言葉ですが、この「真面目に」は非常に難しく、成らないこと、伝わらない腹立たしさ、認めて貰えないもどかしさに、時には相手を攻め立てたりしてしまいます。
自分では真面目に取り組んだつもりでも、他から見た際、不誠実な対応に映る時もままあります。
しかし、あくまでも「評価は他人がするもの」と考えるべきかと思います。
そして、“感動させてやろう”という情熱がなければ始まりません。
情熱は、無理にでも持ち続けることにより、出来るという思い込み=自信に変わります。
持てない人にとっては難しいかもしれませんが、最初は、「何でも出来る」という思い込む“癖”をつけることから始め、「感謝の気持ち」を持てるか持てないかで、さらに先の出来事は大きく変わります。
「有難い」という気持ちがありますと、他人への、仕事への“優しさ”が出ます。
更には「有難い」という気持ちの本当の力はもっと大きく、「謙虚な気持ち」まで湧き出させてしまうことです。
謙虚さが見えない人は「人への感謝の気持ち」が無く、優しさも無く他を感動どころか満足さえ、させることが出来ない人でしょう。
厄介なことに、感謝や謙虚さの有る無しは全て顔に現れます。
有る人は常に愛想が良いですから、社内で仕事を頼む時は、スキルが同じなら必ず愛想の良い人に頼んでしまいます。
こういう人には周りからもドンドン仕事が舞い込みますので忙しいですが、いろいろな経験を積むことができます。
感謝の気持ち、誠実さや謙虚さ、そして情熱の必要性は、仕事の上では業種業態を問わず全ての原理・原則として当て嵌まるのではないでしょうか。
そして、どれ一つとして外しても万事が上手くいかないというのが、原理・原則だと考えております。
全ての事象を「自己責任」と認め、受け入れる素直さが必要です。
「今日やるべきことを、今日中にする」、これを毎日情熱を持って出来る人だけが、3年先、5年先、10年先に、自分の描いた人生を手中に出来ます。
「あれまでして、上に上がりたいのか」と。
何年か先の自分(会社)はどちらに居るのかは、今現在の自分を見れば判ります。
最先端の業務に携わりながら、こういった精神論で業務が、或るいは経営が成立するのかと反論を受けるかもしれませんが、頭脳明晰で他より秀でた技術力を持ってしても、世の中にはそれだけでは絶対に成就出来ないこともあります。
これらの原因を考えて行きますと、上述の原理・原則の内のどれか一つが欠けている場合があるのでは、また現実は至ってシンプルに出来ていると考えます。
問題に直面したとき、決して難しく考えることなく、これら原理・原則に基づいて考え直すと、必ず解決の糸口は見つかります。
「やってはいけない」と思われることは絶対にやらない、反対に「これはやっておいた方が良いだろう」と思われることは、出来るだけ今日中にやっておく方が肝心です。
やらなければ、必ず後々の後悔の種になるでしょう。
さぁ始めましょう!
どうやっているのか
「エンジニアの本当の能力は、履歴書だけではわからない」
そう考えている当社。
ですから、当社の面接は1~2時間と少し長め。
じっくりと経験やスキルを伺うとともに
その話を表面的にとらえるのではなく
できることや転用できるスキルなどを深掘りしていきます。
たとえば、Javaしかできないけれど他言語も身に付けたいなら
経験を活かしつつ新たな言語を習得できる案件へ。
たとえば、書面上はITスキルは低くても
実際に話してみるとヒューマンスキルが高かったので
折衝担当としてプロジェクトを率いるポジションへ。
「スキルがないから案件に参画できない」ではなく
「この経験は意外とこんな点で活かせる」といった
長所を見つけてエンジニアの市場価値を高めるきっかけを作るのが
当社のスタイルです。
定期面談やフォローを行う営業も、責任者をはじめほぼ全員が元エンジニア。
皆「エンジニアを支えたい」という想いで親身にキャリア相談に乗ったり
希望案件の獲得に奔走してくれます。
全スタッフが一丸となってエンジニアの想いを大切にする当社。
Web・オープン系から移動体通通信分野まで幅広い案件があるからこそ、
一人ひとりが持っている経験や知識を活かせるポジションで活躍することが可能。
例えばWeb・オープン系であれば、
経験の浅いメンバーは評価・テストなどの案件から成長できますし、
中堅メンバーには若手層と作業を共にしながら、
技術指導といった後輩育成もお任せしたいと考えています。
移動体通信分野の場合は、まずはできることからスタートし、
徐々に仕事に慣れて設計・構築といった上流フェーズへ
スキルアップしていくことも可能!
また入社後に、「陸上特殊無線技士」などの資格も取得することができます!