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なにをやっているのか

機関投資家・アナリスト向け決算説明会の日程がわかる「みんなの説明会(みんせつ)」
私たちは、何兆円ものお金を運用する投資家と上場企業を「つなぎあわせる」投資プラットフォームを開発しています。 投資家は毎期50~100社以上もの上場企業を分析し、投資判断をしています。しかし投資市場はIT化が遅れていて、電話で営業、データベースはあるが逆にそこから紙に書いて・・・。 この労働集約型のモデルを変え、 日本の良い企業に世界から投資される環境を作り上げることが弊社のビジョンです。 日本企業に国内外から適切にお金が流れる仕組みが作れれば企業はより早く成長でき、日本経済にとてもいい影響を与えられると考えています。 その仕組みを作るためにまずは国内の投資家への説明会情報を集約したサイトを作り、投資家が気軽に話を聞きに行けるプラットフォームを作りました。

なぜやるのか

左:CEO, 右:エンジニア,穏やかな雰囲気で、相談しやすい環境です。
インタビュー中のCEO中安
私は2006年から10年間、証券会社のインターネット・中小型担当アナリストとして多くの企業を調査・分析してきました。その中で、みんせつを創業するに至った大きな転機がアナリスト9年目に訪れまし た。インフォマートをはじめて担当した時のことです。インフォマートは、法人向けに受発注・請求書プラットフォームを提供する企業で、当時の時価総額は300億円ほどでした。私は同社のビジネスモデ ルに興味を持ち、調査を進めれば進めるほど、同社の社会的意義の大きさ、参入障壁の高さを身にしみて感じました。この企業は必ず大きくなる! 当時の資本市場では、まだほとんどの投資家が同社の存在すら知らず、ほとんどの投資家が分析してませんでしたが、私は産業分析レポートの発行と共に、同社の分析を開始しました。レ ポート発行だけではなく、同社の村上社長をスピーカーに迎えたセミナーを開催したり、海外投資家とのIRミーティングを企画したりと、国内外の投資家に広く知ってもらう機会を提供しました。結果、時価総額は400億円から700億円まで上がり、同社が実業界だけでなく、資本市場でも存在感を確固たるものにするきっかけを作ることができました。 当時の投資家からは「良い企業を教えてくれてありがとう」と、村上社長・藤田常務を始め同社員の方々からも「新しい投資家と出会うきっかけをありがとう」と言われ、私のアナリスト人生の中で最も喜びを感じる出来事となりました。このような、「良い企業を投資家に知って もらうことによって双方の絆が強くなり幸せになる」出来事を世の中にもっと生み出していきたいと考えるようになり、2015年「株式会社みんせつ」を創業しました。 約1年の企画・構想を経て、2016年4月に、機関投資家・アナリスト向け決算説明会情報サイト「みんなの説明会」をリリースしました。これまで情報が一元化されていなかった決算説明会の日程を収 集、提供しています(掲載社数: 2,300社以上)。投資家・アナリストからは「説明会に行く機会が増えた」、企業からは「説明会の参加者が増えてきている」との声を頂戴しております。今後も株式会 社みんせつは、夢と技術を兼ね揃えたメンバーと共に、企業・投資家に喜ばれるサービスを提供し、「企業と投資家の強い絆を生み出す」会社として成長していきます。

どうやっているのか

ユーザーストーリーマッピング作成中。プロダクト作成前にはユーザー視点に立つことを大事にしています。
忘年会の様子。
超フラット x 自由 金融業界の堅いイメージとは真逆の超フラット且つ自由な雰囲気の会社です。 バックグラウンドがバラバラなメンバーが年齢問わずお互いを尊重し合っているので、自然にフラットで自由な環境になっています。(決まりや方針というより自発的な感じですし、それを個人が作れる状況でもあります。) たとえばこんなかんじです。 ・50代の元証券アナリストと20代のエンジニアが対等に議論 ・社長を含めた社員同士が気軽にランチ ・場合に応じてリモート勤務(悪天候の時に出社しない) これは一例ですが、雰囲気は伝わるかと思います。 UXファースト x LEAN ユーザファーストのサービスを追求しており、継続的な改善を繰り返しながら開発・運用をしています。 ユーザである機関投資家やアナリスト、上場企業の担当の方たちの使い勝手や課題解決を第一に考えており、 問い合わせを元に改善を、企画中のサービスについてはプロトタイプをベースに実装イメージを固めていきます。 エンジニアであっても、ユーザの声を第一に行動するのでフィールドワーク(インタビューなど)に対して積極的なのが特徴です。