【中途向け/カルチャー診断】創業15年目の安定。でもベンチャー企業。私たちが今、本当に求めている人のスタンスとは?
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こんにちは。人事の大崎です。
前回は、新卒向けの適合診断をお届けしましたが、今回は中途向けに弊社の適合診断をお届けします♪
転職活動中、「この会社の社風、自分に合うかな?」と不安になることはありませんか?
求人票の条件だけでは見えない、私たちの「リアルな空気感」を知ってもらうために、
11個の質問からなるカルチャー適合診断を用意しました!
ぜひ直感で、AとBのどちらが自分の価値観に近いか選んでみてください。
【全11問】あなたの「挑戦・変革」度チェック
- Q1. 仕事を始める際、どちらの環境にワクワクしますか?
【A】先人が築いた「守るべき型や仕組み」があり、それを確実に実行できる
【B】まだ仕組みが未完成で、自分で試行錯誤しながら新しいルールを作れる
- Q2. 業務を進める上で、大切にしたいスタンスは?
【A】前例や実績をベースに、リスクを最小限に抑えて手堅く進める
【B】「もっと良い方法があるのでは?」と、これまでのやり方を疑い提案してみる
- Q3. 周りとのコミュニケーションで、心地よいと感じるのは?
【A】それぞれの役割(テリトリー)をきっちり守り、お互いを尊重し合う関係
【B】役職や社歴に関係なく、気づいた課題やアイデアをフラットに言い合える関係
- Q4. 課題にぶつかった時、どう動くタイプですか?
【A】まずは過去のナレッジや上司の指示を仰ぎ、正解を確認して動きたい
【B】まずは自分なりに仮説を立て、「こう変えたいです」と自発的に発信したい
- Q5. これからのキャリアで、自分が発揮したい強みは?
【A】今ある事業や仕組みを、さらに盤石にスケールさせる強み
【B】変化を恐れず、新しい価値や組織のアップデートを引っ張る強み
- Q6. 新しいツールやシステムを導入すると言われたら?
【A】「今のやり方に慣れているから、変わると少し面倒だな…」と感じる
【B】「これで業務がどう効率化されるんだろう!」と、とりあえず触ってみたくなる
- Q7. 自分が成果を出したときの「褒め言葉」、どちらが嬉しいですか?
【A】「ミスなく、いつも通り完璧にやり遂げてくれて助かったよ」
【B】「前例がない中で、よくその新しいやり方を形にしてくれたね!」
- Q8. 会社のルールや方針に対して、どう考えることが多いですか?
【A】決定事項には基本従って、その枠組みの中でベストを尽くしたい
【B】「もっとこうすれば現場が動きやすいのに」と思ったら、提案して変えていきたい
- Q9. 仕事における「安定」の定義はどちらに近いですか?
【A】会社の基盤や制度、仕組みがしっかりしていて長く働けること
【B】市場価値の高いスキルや経験が身につき、どこでも生きていけること
- Q10. 10年の歴史がある長寿プロジェクトを任されたら?
【A】まずはこれまでのやり方を完璧に引き継ぎ、維持することに集中する
【B】歴史をリスペクトしつつも、「今の時代に合わせたアップデート」を企む
- Q11. 自分のチーム以外の場所で「非効率な作業」や「放置されている課題」を見つけたら?
【A】自分の担当外なので、基本的には触れず、自分の業務に集中する
【B】放っておくのは気持ち悪いので、他チームであっても改善の提案や手助けをする
📝 診断結果(スコア判定)
選んだ「B」の個数を数えてみてください!
🏆 【Bが8個以上】マッチ度120%!今すぐカジュアル面談へ!
あなたは生粋の「変革者(チェンジエージェント)」タイプです!
私たちの会社には創業から続く歴史ある部署もありますが、今求めているのは、その歴史に甘んじず「次の10年」を創るために変化を起こせる人。
Bが8個以上あったあなたなら、入社初日から「ここ、もっとこうしません?」とワクワクする提案ができるはず。
ぜひ、あなたのその挑戦心を我が社で爆発させてください!
🥈 【Bが6〜7個】マッチ度80%!我が社が一番心地いいバランス派!
あなたは「歴史の良さ(A)」をリスペクトしつつも、「攻めの姿勢(B)」を忘れない、最もバランスの取れたハイブリッドタイプです!
実は、私たちの会社は、15年の歴史のある部署もあります。その現場の動き方は15年の蓄積がある「A(手堅さ・確実さ)」です。
しかし、心には常に「B(もっと良くしたい)」というスタンスを持っています。
土台があるからこそ安心して挑戦できる、そんな「ちょうどいい裁量と安定」を求めているあなたに、我が社は最高の環境です。
🥉 【Bが5個未満】マッチ度50%以下?……と思いきや、実は現場で大感謝されるタイプ!
Bが少なかったあなた。「自分は向いていないのかな」と思いましたか?
実はそんなことありません!
私たちの会社には、15年以上続く事業や、絶対にミスが許されない確実な運用(Aの動き方)が不可欠なポジションもたくさんあります。
みんながBばかりだと、会社は空中分解してしまいます(笑)。
「仕組みを守る、確実にやり遂げる」というAのプロフェッショナリズムを持ちつつ、この記事を読んで「たまには自分の枠を超えて、Bのスパイスも意識してみようかな」と少しでも思っていただけたなら、ぜひお話ししてみたいです!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
なかなか見えにくい社内のカルチャーも、診断という形にしてみると「自分に合うかどうか」少しイメージが湧いたのではないでしょうか?
ちなみに人事の私は、Bが11個(満点)でした!!笑
「型を守る」だけじゃつまらない。でも、「カオスすぎる環境」はちょっと不安……。
そんな、「歴史がある安心感の中で、自分の手で新しい風を吹かせたい、会社を良くしていきたい」という欲張りなスタンスをお持ちのあなたなら、きっと我が社で大活躍できるはずです!
まずはこの診断結果の感想を、カジュアル面談でお聞かせください。
あなたからの「話を聞きに行きたい」をお待ちしています!