なにをやっているのか
2016年の創業以来、SESによるシステム開発支援を中心に、さまざまな開発現場を支えてきました。
創業前からクラウドの可能性に着目し、アプリケーション開発だけでなく、システム連携やクラウド技術を活用した開発支援に力を入れてきました。
そして創業10周年を迎えた現在、これまでのSES事業を基盤としながら、クラウド、Salesforce、AIを活用したシステム開発・DX支援へ事業領域を広げています。
なぜやるのか
創業10周年。そして、第二創業期へ。
この10年間で、システム開発は大きく変わりました。
Javaを中心としたオンプレミス・スクラッチ開発からクラウドへ。そして現在は、AIをどう活用するかが問われる時代になっています。
武蔵常盤株式会社も、創業10周年を一つの節目として、ここからを**「第二創業期」**と位置づけます。
これまでの10年間で培った経験と信頼を礎に、新しい技術と新しい仲間とともに次の10年へ進む。
そして、より多くの企業を支援し、日本のクラウドシステム開発を下支えする会社になる。
それが、第二創業期に私たちが目指す姿です。
どうやっているのか
エンジニアが、変化にキャッチアップし続けられる環境をつくる。
IT業界では、一度身につけた技術だけで長く仕事を続けることは難しくなっています。
オンプレミスからクラウドへ、そしてSalesforceやAIへ。技術が変化する中で、武蔵常盤株式会社では、エンジニア自身の努力だけに任せるのではなく、会社としてキャッチアップを支援することを大切にしています。
業務や今後のキャリアに関係する学習について、次のような支援を行います。
資格取得支援:業務に関係するクラウド、Salesforce、IT関連資格などの取得を支援します。
技術書・専門書の購入支援:新しい技術や業務知識を身につけるために必要な書籍の購入を支援します。
実験・検証環境の提供:新しいクラウドサービスや技術について、実際に触って試すことのできる環境を提供します。
私たちが求めているのは、「今、何を知っているか」だけではありません。
自分で調べ、試し、学び、新しい技術を仕事に取り入れていけること。
会社はそのための環境を用意し、エンジニアのキャッチアップを支援します。
そして、身につけた技術をお客様のために活かし、任された仕事に最後まで責任を持つ。
「学ぶ → 試す → 現場で活かす」
この循環をつくることで、エンジニアと会社が一緒に成長していく。それが、武蔵常盤株式会社の第二創業期の働き方です。