「営業」だけではない大変さとやりがい-私がマイベストの広告部に転職した理由

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回はマイベストの広告担当である久保田さんにインタビューしてきました!通常の「営業」とは少し違う弊社の広告部で働くことの大変さややりがい、マイベストの広告担当として実現したいことなどを伺ってきました。

現在転職を考えている方や、今の業務に疑問を感じている方はぜひ最後まで読んでください!

会社だけでなく社会のためになる仕事がしたい!-代表の想いに共感し、マイベストへ。

今回お話を伺った広告部の久保田さん。「こういうの得意じゃないんだよなぁ(笑)」と明るい笑顔で引き受けてくださいました。

ーー本日はよろしくお願いします!はじめに、久保田さんがマイベストに入社するまでの経緯を教えてください。

新卒ではネット広告代理店に入社して、「自分もバリバリがんばるぞ~」と意気込んでいました。

配属は営業部で、当初は化粧品・健康食品メーカーに電話を掛けて新規商談に行きまくるような仕事をしていました。夏頃から自分の担当クライアントが少しずつ増えてきて、仕事も大変になっていきましたね。その年の10月末に退職し、マイベストに転職して現在に至ります。

---高いモチベーションを持って働いていたと思うのですが、転職に至ったきっかけはなんでしょうか?

仕事が大変なのは嫌いじゃないけど、仕事をやっていくうちに「自分の信念にそぐわない仕事だな」と思い始めたんです。そして色んな人に相談した結果、この会社に自分の時間・パワーをかけるべきではないと確信し、転職を決めました。

---仕事を続けていく中で自分とは合わない部分に気づいたのがきっかけということですね。

最初は全てが目新しくて吸収できることも多く、疑問を持たずに一生懸命やっていました。だけど慣れてくると「自社の利益にはなるけれど、社会にとって良い仕事なのかな?」とモヤモヤを感じるようになったんです。お客様に嘘をつくようなことも多くて、それが嫌でした。働くからには誰かが喜んでいる顔が浮かぶような仕事がいいと思っていたので。

そんな時に、学生時代からの知り合いがマイベストの社員だったことがきっかけで面接を受けることになったんです。そして、他の企業を検討することもなくマイベストに入社を決めました。

ーー他の企業を検討せずマイベストに入社したということですが、何が決め手でしたか?

まず第一に、”社会にとって正しいこと”をとことん求めるところにとても惹かれました。

というのも、ネット広告代理店にいて「ネット上の情報がいかに歪んでいるか」を痛感してました。色んなメディアを見ましたが、「収益を上げるため」にメディアを運営している会社が本当に多いです。広告費を貰って、情報を捻じ曲げることなんか日常茶飯事でした。

だからこそ「ユーザーが買うべき、本当に良い商品ってなんだろう」というところを突き詰めているマイベストがとても魅力的に感じました。

正直「2社目こそ慎重に選ばないと…」と思っていたのですが、最終面接で吉川さんから熱い想いを聞き、しかもその場で合格をいただいたので、即決で「入社したいです!」と答えました。他の会社の面接は1つも受けていません。

---その場で入社が決まるってすごいですね!吉川さんからどんなことを言われたんですか?

「日本初で世界中の誰もが使うサービスを作りたい。ネットでモノを買うのが当たり前になっている今、何かを選ぶときに必ず使うサービスでありたい」という話をしていただきました。それを聞いて、ユーザーにとっての価値を追求できる会社だと思いました。

営業の枠に収まらないことが大変。そしてだからこそやりがいを感じる!

回答の一つ一つから「ユーザーのためになる仕事がしたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。

ーー久保田さんの業務内容を教えてください!

今私が担当している業務は、大きく2つです。

【1】広告営業

営業とはいうもののテレアポや飛び込みとかはしていなくて、基本は反響営業がメインです。そしてマイベストがクライアントに提供できることとクライアントのニーズが重なる部分を探って、お互いにとって良い取り組みができそうだったら取引スタート。外歩きはあまりありません。

条件がFIXしたら、広告文章を作成して掲載を開始します。そのあとは広告効果をレポーティングして、より効果を高めるための追加提案を行います。

【2】レビュー記事作成

レビュー記事は、広告メニューの1つです。自分が営業で取ってきた案件をそのまま自分で制作しているような感じですね。業務内容としては、実際には以下のようなディレクター業務がメインです。

<業務の大まかな流れ>

①外部のライターさんにリサーチしてもらった商品情報を元に記事の構成案を作成。
②リサーチ情報を元にメーカーへのヒアリング(メールでのやりとりや訪問取材)を行います。
③商品を実際に使用して検証。十数項目にも渡る検証を自分でやったり、外部の専門家やモデルさんに依頼します。
④取材・検証が完了したら、外部のライターさんに執筆の依頼をします。原稿を編集し、必要な写真をアシスタントの方と撮影。
⑤完成した原稿をメーカーにチェックしてもらい、公開します。公開後も検索順位の変動を追っていきます。

---かなり大変ですね…。営業経験だけでなく、ライター経験も必要ですか?

あるに越したことはないけれど、なくても大丈夫です。というのも、記事の執筆は外部のライターに依頼するので私が書くことはありません。編集業務に少し戸惑うかもしれませんが、少しずつ覚えていけばいいです。

広告部は現在久保田さんを含めて2人しかいないので、深刻な人手不足に頭を抱えているそう。

ーーいわゆる「営業」とは違った業務内容ですが、マイベストの広告担当として大変に感じることはなんでしょうか?

営業以外の業務もしっかり多い点がマイベスト広告部ならではの大変さな気がします。私の担当業務で言うと、営業・レビュー記事作成の2つのうち後者の比重が圧倒的に大きいです。入社当時は「広告営業として新規営業がんばるぞ~」と意気込んでいたのですが、いざ働いてみると「あれ?営業以外の業務多いぞ…?」と結構驚きました。

しばらく働いてみて気づいたのですが、広告代理店との取引が増えてきた今、マイベストの広告部として求められているのは効率化の仕組み作りや新しい広告メニューを作ることです。常に「よりよいもの」「効率的な仕組み」が求められているので、それが楽しくもあり大変な部分だなと感じます。

あとは、仕事で関わる人がとても多いです。メーカーなどのお客さんだけでなく、日々の業務や記事作成を手伝ってくれている外部の方たちとも毎日連絡をしています。こうしたパートナーさんがいないと広告部はこの人数で仕事を回せません…。全ての人と円滑にやり取りをするのが結構大変だけど肝になるかなと思います。

ーーなるほど…確かに大変そうですね。それをどのように乗り越えているのか教えてください!

現在入社1年ちょっとでマイベストだと歴が長い方なのですが、自分はまだ次の4月で社会人3年目です。なので、大変なときは自分より経験のある人に意識的に相談するようにしています。前までは、「全部自分ひとりで解決しないと!」って思い込んでいた節があったのですが、一人でやろうが複数人でやろうが、きちんと結果を出すことの方が大事だなと最近やっと気づけました。

社会人を10年やそれ以上やっている人に比べたら自分なんてまだまだペーペーなので、自分を過信しすぎず、先輩たちを頼る。そうしていたら、悩み事や仕事の問題もなんだかんだ乗り越えられています。

あとはおいしいものを食べて寝ること(笑)

「マイベストを支える柱になりたい」-より良いコンテンツを届けるために実現したいこと。

悩みや仕事での苦労を解決する方法も非常に前向きです。最近食べた美味しいものはもつ鍋だそう。

ーー久保田さんにとって、マイベストで働くことのやりがいはなんですか?

収益の面で、マイベストが良いコンテンツを作るためのフォローをできていることが一番のやりがいです。

検証商品を全部揃えて、社内で検証や撮影をして‥‥ってかなりの工数&コストなんです。どのメディアも追いつけないくらい沢山の商品をバンバン検証していくためにはお金が必要なので、自分のやったことが会社の収益に繋がった時は最高にテンションが上がります。

コンテンツ制作部の人たちから「この検証したいけど、予算ないから無理や…」みたいな声が上がらないように、これからもいっぱいお金を稼ぎたいです!笑

ーー非常に頼もしいですね!久保田さんの今の目標はなんでしょうか。

広告部の収益の柱を、自らの手で作っていきたいと思っています!具体的には、質の高いレビュー記事を量産できる体制を作ること、新しい広告メニューを作って販売実績を作ることの2つです。

個人的な目標としては20代のうちに自分の武器を見つけて、磨いて、チャンスをものにできる人になりたいと思っています。自分が毎日ワクワク働いていくためには、得意なジャンルで頑張るのが一番いいと思っているので!そのために、たくさんの人と色んな仕事をしていきたいです!

「自分がやりたいからやる」という気持ちで一緒に働きましょう!

いつも明るい笑顔で対応してくださる久保田さんは、仕事でも明るく前向きに努力を続けるストイックな方でした。

広告部は今自分を入れて2人で、仕事量に対して人数が十分ではありません。正直なところ残業もあるし、仕事が多くてどっひゃーとなることもあります。

だからこそ、お互いにカバーしながら働いていく連携プレーがとても重要な部署だと思います。なので、自分の任されたことだけやるというスタンスの人はマイベストの広告部には合わないです。「部署の仕事が終わるまで帰るな」と言いたいわけではなく、「今日あともうひと踏んばりすることで収益UPに繋がる!」という感じで、部署全体を見て自分の動きを考えられる人にぜひ来てほしいです!

個人的には自分がやりたいからやるというスタンスの人が素敵だなあと思うので、そういう人と一緒に働きたいです。誰かのために自分を犠牲にするような働き方ってどこかで限界が来ると思うので…。

「自分がやりたいんだ!だからとことん頑張るんだ!」という感じで、毎日生き生きと頑張ってくれる人が来てくれれば、少人数部署でもより大きなインパクトが出せると思います!


インタビューを振り返って

会社の利益だけではなく、社会にとっていいことをしたいという想いからマイベストに転職した久保田さん。今回のインタビューを通して仕事に対する誠実さとストイックさがひしひしと伝わってきました。初めは一般的な「営業」というイメージとのギャップに戸惑いを感じたものの、広告担当として前向きに仕事を進めてきた久保田さんはマイベストにとっていなくてはならない存在なんだなと感じました。

現在営業として働いていて業務内容に疑問を感じている方や、営業以外の領域に挑戦したい方はマイベストの広告担当はやりがいを持って働けるのではないかと思います。この記事を読んで弊社に興味を持ってくださった方はぜひ募集にも目を通してみてください!


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