2009年に入社したソリューション開発本部の谷原さん。
APTの根幹である「TUNAGERU(つなげる)」を担い続けて16年。プロジェクトをまとめる仕事のやりがいや、人との関わりの面白さについて、話を伺いました!
(ソリューション開発本部 つなげる部 谷原さん/2009年入社)
―― 今、どんなお仕事をしていますか?
プロジェクトのマネジメントが主ですね。新しい物流機器を導入する新設案件に携わることがほとんどです。
仕事の中心は、いろいろなメーカーの機器をつなぐこと。会社のミッションである「TUNAGERU Integration(つなげる技術)」を実現するために、機器の比較検討やシステム設計、調整作業などを行っています。
お客さんの構想をたたき台に落とし込み、徐々に詳細までブラッシュアップしながら、案件を見守っていく仕事です。
―― APTに入社を決めたきっかけは?
20年以上前のことなので、忘れました!唯一言えるのは、家から近いからです(笑)。
いろいろな部署や案件に関われて飽きないので、結果的にずっと続いているんだと思います。
―― この仕事の面白さは、どんなところに?
いろいろな部署や、協力会社さんに関われることが面白いですね。
専門知識はそれぞれの部署でないと分からないことも多いので、一緒に協議しながら進めていくのですが、必然的にコミュニケーションが増えます。日々新しい情報が入ってきて、成長できるところが良いポイントです。
―― どんな人が向いていると思いますか?
調整力が必要なポジションなので、「全体を見渡せて客観視できる人」でしょうか。人と話すことが好きで、面倒見の良い人は向いていると思います。
―― 最後に、就職・転職活動中の方へ一言!
一緒に働いて、笑いましょう!
ぜひ気軽に「話を聞いてみたい」からご応募ください!