なにをやっているのか
地域に根付いて50年の歴史を持つ二次救急病院です。当院は、病診連携・病病連携として近隣の診療所・病院・高齢者施設からの転入院の積極的な受け入れをしており、入所者の発病に際しては入院加療等にて,再入所を図っています、入院加療によってADLが低下する高齢者様は多く、そのままでは再入所できない症例もあるため、リハビリテーションの積極的な活用により、紹介元への退院を心掛けています。
また、在宅医療にも力を入れており、同法人のケアプランセンター、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、外来リハビリテーション、通所リハビリテーションとの連携を図り、退院後も住み慣れたご家庭で安心して快適な在宅療養が継続できるよう、地域医療の充実に努めています。
なぜやるのか
三宝会グループは、昭和37年開設の南港外科から南港病院となり、救急医療や外傷を中心に、地域のかたがたに喜んでいただける病院として努力しております。現在は周辺の中小工場も住宅に変化しつつあり、生活習慣病の予防、治療、禁煙の啓蒙活動などにも力を入れております。
また高齢化社会に対して、関連施設である社会福祉法人健成会しらなみや看護・介護ステーションなどと連携して、地域のご高齢の方の生活を支えるという社会貢献に重点をおき、全職員が理念を目指して誇りと喜びを感じながら仕事をしております。医師、看護師、介護士、各種の技師や事務部門が患者様にやさしい患者様中心のチームケアをしていく事で地域へ貢献していきたいと考えています。
「自分たちが作り上げたものが何十年も形として残るような」という思いを南港病院を通して実現していきたいと考えています。
どうやっているのか
今年に入り職員数が300名を超えました。笑顔で日本で一番の病院をめざし、”笑顔で素晴らしい対応とやさしさ”という病院の理念を基に医療と介護を提供をしています。
「住み慣れた町で、自由に生活ができる自宅で」そんな思いを大切に地域の方々が安心して生活ができるように地域における医療・看護・介護のトータルサポートを目指しています。
この思いを達成すべく在宅を取り巻く病院、訪問看護ステーション、ケアープランセンター、ヘルパーステーション、グループホームが連携し、優しさと思いやりのある心ですべての人に笑顔で医療・看護・介護を提供できるように日々努力しています。