みなさん、こんにちは!
こちらの記事は、Cloud Native DataEngineer Communityの第1回イベント、
「日本のクラウド業界のデータエンジニアリングを牽引する5社がデータエンジニアを招いてのトークセッション」を行ったイベントレポートになります。
弊社ナレッジコミュニケーションからは、マネージャーの中西が登壇いたしました。
Cloud Native DataEngineer Communityとは?
日本のクラウド業界を牽引するクラウドエース、クラスメソッド、ジール、ナレッジコミュニケーション、メソドロジックの 5社によって発足されたコミュニティです。
ITエンジニアや学生に対し、データエンジニアの仕事の理解や魅力の浸透、専門職としての地位向上を図ると共に、新卒採用・中途採用への啓蒙活動とデータエンジニアに必要なスキルを習得できる機会を提供し、DX推進に不可欠なデータエンジニアおよびその潜在者の増加に貢献していきます。
コミュニティ発足の背景、今後の活用内容など詳細はこちらから
日本のクラウド業界のデータエンジニアリングを牽引する 5 社が「Cloud Native DataEngineer Community」を発足 | 株式会社ナレッジコミュニケーション
当日の発表内容
『データチームを率いる現場マネージャーが語る、市場が求めるデータエンジニアに爆速で成長する方法』と題して、ナレコムの中での成長過程を振り返りクラウドネイティブでキャリアを作っていくことのメリットについてお話をしました。
市場が求めるデータエンジニアになる 3 つのキーワード
成長するためのキーワードとして「ニーズ」、「クラウド」、「経験」の 3 つの言葉を取り上げて説明しました。
データエンジニアはどこにニーズのあるお仕事なのか?
データに携わる仕事と聞くと『データ分析』『モデル構築』といった印象が強いと思いますが、実はプロセス全体の中では極めて局所的とされています。インフラ知識やドメイン設計など、広範な領域への対応が求められ、スペシャリストだけではなく横断的な対応が求められる人物にニーズが集まります。
クラウドネイティブになるメリット
弊社がパートナーシップを結んでいる Microsoft Azure / Amazon Web Service では、クラウドネイティブなアーキテクチャパターンを公開しており、これらを活用する仕組みを用いることでデータ分析基盤で発生する課題の多くを解決できます。
また分析そのものについても、クラウドネイティブなデータ分析プラットフォームを提供する Databricks 社がグローバル企業が行う分析手法が Notebook 形式で公開されており、これらをベースにお客様のサポートを行うアプローチを取ることができます。
経験をどう獲得するか?
ビジネススピードと不確実性が高まっている現在は、経験をしないことには出来ない理解や成長があると考えています。複数の技術スタックが要求されるデータエンジニアはチーム内で『教える』『学ぶ』が相互に発生する働き方が求められ、弊社内でもチームで働くことを重視しています。
まとめ
弊社ではデータプロジェクトが多くあるのでぜひ飛び込んでください!というお話でした (笑)
大学で学んだ知識をすぐに活かしながら学んで成長している新卒メンバーの記事も出しているのでぜひ参考にしてみてください! 統計やデータモデリングなど学んだ知識を活かして働ける環境を一緒に作って行きましょう!
学んだデータサイエンスの知識をすぐに活かし入社してすぐに実案件で活躍! そんな彼のナレコムとの出会いと急成長の日々を紹介します。【新卒メンバーインタビュー#2】 | 株式会社ナレッジコミュニケーション
Cloud Native DataEngineer Communityでは今後もITエンジニアや学生向けにイベントを開催していくのでこちらをチェックしていただけると嬉しいです!
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