なるテックのシステムエンジニアって、どんなふうに働いているの?
今回は、実際に働く本田さんの“1日”を密着取材!
リモートワークを中心とした働き方や、地域貢献の活動も含めて、リアルな働き方をご紹介します。
自己紹介
本田 樹(ほんだ たつき)です。
今月(10月)で入社8カ月目を迎えました。
現在は研修を終え、庁内向けのAIチャットボット開発に携わっています。
趣味は読書と料理です。週末は、実家に帰って家族とくつろぐこともあります。
リモートワークのおかげで、実家でもそのまま仕事ができるのはありがたいです。
【歓迎会で挨拶をする本田さん】
1日の流れ
9:00〜9:10|朝会
GoogleMeetを使って、チームでオンライン朝会を行います。
その日の目標やスケジュールを確認し、ちょっとした雑談も交えながら、1日をスタートします。
9:10〜9:30|タスク整理・前日の残業務の消化
朝会後は、当日のスケジュールを確認しながらタスクを整理し、優先順位をつけます。
前日に対応できなかった業務やチャットの返信も、この時間で片付けるようにしています。
9:30~12:00|作業(担当する機能の設計・開発)
この日は担当機能のコーディングを行いました。現在はコーディングの段階ですが、それ以前には役場の方への要望ヒアリングや、基本設計・詳細設計など、幅広い工程を経験させていただきました。
分からない点は、その都度参考書やWebサイト、AIツールなどを活用して調べています
調査や検討にかける時間が最も多く、学びの多い日々です。
新しい知識を吸収しながら仕事ができる環境を楽しんでいます。
【食堂ランチの一例】
12:00〜13:00|お昼休憩
出社日は社内の食堂でランチを取ります。
寮が近いので寮に帰って自炊することもあります。
13:00~14:30|プログラミング教室の準備
なるテックでは、システム開発のほかにも様々な地域おこし協力活動に取り組みます。
私の場合は主に教育事業に携わっており、この日は小学生を対象として毎週実施しているプログラミング教室の準備を進めました。
地域の子どもたちがプログラミングに親しむきっかけをつくる活動で、笑顔に触れられるのがうれしい時間です。
【プログラミング教室の準備風景。プログラミング教室では奥のマップも使用します】
14:30〜15:00|メンバーとの進捗共有
毎週、プロジェクト(庁内向けAIチャットボット開発)メンバーとオンラインで進捗共有を行っています。それぞれの進捗状況を確認しながら、不明点や課題を議論します。一人では解決が難しいことも気軽に相談できる雰囲気です。
15:00〜16:00|講師とのミーティング
外部講師の方からプロジェクト進行に関するアドバイスをいただいています。
経験豊富な講師の方から鋭く的確な指摘をいただけるため、毎回多くの学びがあります。講師の確認を受けながら進めることで、プロジェクトが円滑に進行し、自分も自信を持って作業を進められています。
16:00〜17:45|作業の続き
ミーティング後は、いただいた助言をもとに内容を見直しつつ、改めて開発を進めます
限られた時間の中で集中して取り組むことを心がけています。
17:45〜18:00|夕会
GoogleMeetを使ってオンライン夕会をします。本日の振り返りや進捗・課題を共有します。 翌日のタスク見通しもここで整理します。
【後輩エンジニアのナビゲーター(相談相手)になって挨拶をする本田さん】
なるテックのエンジニアとして働きやすいと思うポイントは?
なるテックでは、未経験からでも早い段階で基本設計など色々な工程を経験できるため、エンジニアとしてスキルを磨くには非常に良い環境だと感じています。
社内はアットホームな雰囲気で、気軽に相談できる仲間が多いのも魅力です。
一方で、地域おこし協力隊としての活動も並行して行うため、開発に使える時間が限られることもあります。その分、業務外での学習や自己研鑽が重要になりますが他業務で得た経験が結果的にエンジニア業務に活きることも多く日々充実した時間を過ごしています。
まとめ
AIチャットボット開発のような先端領域にも挑戦しつつ、地域貢献を通じて人とのつながりも感じられる——。 そんな「技術×地域」の両方を経験できるのが、なるテックのシステムエンジニアとして働く大きな魅力です。
今回紹介したのは一例ですので、アサインするプロジェクトによっては流れが変わりますが、参考になれば幸いです。
システムエンジニアとしての成長も、地域に貢献するやりがいも。
どちらも大切にしながら、私たちと一緒に次の一歩を踏み出してみませんか?