「なるテックの面接って、どんな雰囲気なんだろう?」
「どんな人が採用されているの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、今回は面接・面談担当者にインタビューを実施。
この記事を通じて、面接のイメージやポイントをつかみ、不安を少しでも軽くしてもらえたら嬉しいです。
自己紹介
なるテックの採用担当をしています、進藤 美友紀(しんどう みゆき)です。採用計画の作成やWeb面接の対応、Wantedlyによる採用支援ツールの運用など、応募から面接試験までの業務に携わっています。
趣味は音楽・映画鑑賞、お菓子作り・カフェ巡りです。
【イベント時に社長と一緒に写真に映る進藤さん】
なるテックはどんな人を求めている?
なるテックが求めている人は、地方創生に関心があり、素直さと向上心がある人です。
①地方創生に関心がある人
なるテックの創業背景として、「日本の社会課題をテクノロジーで解決する」という理念もと設立されました。そのため、地方の課題を自分事として捉え、地方から日本を豊かにしたいと考える人を求めています。
②素直さと向上心がある人
未経験からの挑戦となると、自分より年下のメンバーが上司になったり、時には厳しい指摘を受けたりすることもあるでしょう。そんなときでも、自分の成長や目標達成のために素直に受け入れられる人が望ましいです。
そして、IT業界は変化の激しい業界です。常に新しい情報を取りにいったり、自ら学ぶ姿勢のある人がよいですね。
ーーなるテックは秋田県の東成瀬村が出資する第三セクター方式の会社ということもあり、地方創生にとても力を入れています。地方創生に関心のある方はぜひなるテックに来てほしいですね♪
面接で好印象なのはどんな人?
私が今まで面接したなかで好印象だったのは、自分の意見を言語化できる人や素直な人です。
特に、これまでの経験や入社後にやりたいことなど、しっかり自分の言葉で話してくれる人だと共感できたり応援したくなります。
ーー自分の想いを言語化するのは簡単なように見えて難しいです。
だからこそ、自分の言葉で話せる人は好印象ですよね♪
具体的な過去のエピソードや、根拠・数値を交えて話すことで、言葉に説得力が生まれ、より相手にも伝わりやすくなりますね。
Web面接で注意することは?
一つ目は、カメラとマイクについてです。カメラがつかなかったり、音が聞こえなかったりなどのトラブルがあります。また、周りが暗くて暗い表情に見えてしまうときもあります。なので、事前にカメラとマイクのチェックをしておくとよいでしょう。
二つ目は表情についてです。対面での面接と比べて、Web面接では相手の表情や雰囲気が伝わりにくいものです。そのため、笑顔を意識して面接に臨むと好印象になります。また、適度に相槌や頷きなどのリアクションもあるとなお良しですね!
ーーWeb面接に慣れていないとカメラやマイクなどのトラブルがありそうですよね。
なるテックに興味がある人へ【まとめ】
なるテックはメンバー一人ひとりの「人生をかがやかせる」という目的のもと、心の底からかがやきたい、地域を、日本をかがやかせたいと強く思う人を募集しています。まずはお話を聞いてみたいという人向けに、ざっくばらんにお話をするカジュアル面談も開催中です。
ぜひ、なるテックで一緒に働き、仕事もプライベートも充実させ、かがやく人生を過ごしていきましょう!