前回公開した成瀬ダムまつり2026予告記事には大変多くの反響をいただきありがとうございました!
IT企業なのに地域のおまつりを運営!?成瀬ダムまつり2026の舞台裏! | 東成瀬テックソリューションズ株式会社
東成瀬テックソリューションズ株式会社(なるテック)が事務局として企画・運営を担っている「成瀬ダムまつり2026」。
今回は、当日の様子や、目標を大幅に超える成果となった大盛況の舞台裏をレポートします!
【ハイライト①】目標3,300人を大幅更新!過去最大の約6,000人が来場
当日は絶好の天候にも恵まれ、来場者目標3,300人を遥かに上回る約6,000人(達成率約181%)の方にご来場いただきました!
会場は終日、熱気と笑顔で包まれており、各コンテンツも大盛況となりました。
- 成瀬ダム見学:事前予約がわずか3日で満席に!当日枠を求めて朝から長蛇の列
- 熱気球係留体験:154名が搭乗!事前予約は開始1日で即完売
- イワナのつかみ取り:268名の子どもたちが参加して大はしゃぎ!
【ステージでは豪華なゲストが登場し、会場を盛り上げました】
今回のイベントは注目を集め、地域ラジオ3局への出演や読売新聞での掲載に加え、当日の様子はABS秋田放送やAAB秋田朝日放送でも取り上げていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=hFuRMnZm1_A
https://www.youtube.com/watch?v=3WRaNuvpmk4
このイベントの実現には、自治体や関係団体との度重なる打ち合わせや、調整が欠かせませんでした。
地域の課題解決やイベント運営など、さまざまな活動を通して地域との関係を築いてきたからこそ、今回も多くの方々と連携しながらイベントを形にすることができました。
【ハイライト②】地元の学生たちとタッグ!地域を一緒に盛り上げるコラボ企画
今回のイベントでは、地域との連携強化として、秋田大学・聖霊女子短期大学の学生さんたちと企画から現場運営まで協力し合いました。
- 体験ブース企画運営:「イワナのつかみ取り」や「ダム紹介ブース」のオペレーションを主導
- 新メニュー開発・販売:地域資源を活用した限定カレーを開発し完売
- 司会・ステージ運営・広報:チラシの原案制作・SNS拡散やラジオ出演・ステージ進行補助
- Tシャツ制作:当日スタッフが着用するオリジナルTシャツを地元企業とコラボしデザイン
【学生が共同制作したスタッフTシャツでスタッフも一致団結しました】
若者のフレッシュなアイデアとパワーが、イベントの熱量を大きく引き上げてくれました。
【ハイライト③】 データと分析を活用!なるテックのマーケティング支援
なるテックでは、出店ブースの運営や会場サポートといったリアルな場づくりだけでなく、広報施策の面でもイベントを全面的にバックアップしました。
- 公式Instagramの立ち上げ:開設わずか1ヶ月でフォロワー800人超、11万インプレッションを獲得!
- オフライン×デジタルの分析:6.8万枚のチラシ全戸配布やSNS経由の予約動向をデータ化し、ファミリー層を狙い通り集客!
- YouTube動画広告の運用:近隣エリアのファミリー層へ狙いを定め、11.1万回表示・クリック率1.4%を記録!
普段はパソコンに向かって仕事をするメンバーも、この日はデータマーケティングと現場での接客の両面でイベントを成功に導きました。
成瀬ダムまつりのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/narusedam.festival/
【まとめ】新入社員も大奮闘!地域を動かす「なるテック」ならではのやりがい
【前日の準備の様子】
なるテックでは、年次に関わらず、地域の大学や自治体、関連企業と連携しながら、自分たちで企画を考え、周囲を巻き込み、プロジェクトを前に進めていきます。
地域の方々や自治体、大学から信頼を寄せていただき、「一緒にやりたい」と声をかけていただく機会も少なくありません。そこから先は、私たち自身が企画を考え、関係者を巻き込みながら形にしていきます。
コンサルタントは、自治体や大学、関係会社など、それぞれの立場を理解しながらプロジェクトを前に進める。
エンジニアは、イベントサイトなどのデジタル面からプロジェクトを支える。
マーケターは、どうすればより多くの人に来てもらえるかを考え、集客施策を企画する。セールスは、関係企業や協賛企業との関係を構築する。
オペレーターは経費処理や会計・管理を会社の裏側から支える。
それぞれの専門性を持ったメンバーが、自分の役割を超えて連携しながら、一つのイベントをつくり上げています。
また、時には地域おこし協力隊として専門外の仕事にも挑戦します。
【エアバルーンの受付をするエンジニア。地域おこし協力隊としての役割も担います】
新入社員は、入社して初めて挑む大きな仕事に、戸惑うこともあるかもしれません。
しかし
会場で地域のお客様が思いきり楽しんでいる姿を見たとき。
自治体の関係者の方が、想像以上の来場者の多さに感激してくれたとき。
出店者の方から「商品、完売したよ!」と笑顔で報告をもらったとき。
そこには、手応えのあるやりがいと、東成瀬村が持つ大きな底力がありました。
地域を舞台に、決められた仕事をこなすだけではなく、自分で考え、周囲を巻き込み、まだない仕事をつくっていく。
そんな働き方に面白さを感じる方には、なるテックはきっと刺激の多い環境です。
そんな経験にワクワクした方は、ぜひ一度「なるテック」でお話ししてみませんか?